【近々の予言】26日〜2月3日にかけても冬型の気圧配置が続き、日本海側では、大雪のところが多く、さらに1m以上の降雪となる所もある。太平洋側は28日〜29日に曇りで雪や雨の降るところがあるが、その他の日は晴れる。濃尾平野や仙台平野、瀬戸内〜四国は積雪する日がある。
北日本 2月始めにかけて冬型の気圧配置が続き、積雪が多くなる。
特に青森県や山形県では30日以降大雪となり、新たに1m以上
の積雪となる。
東日本 26日〜2月始めにかけて冬型で、北陸では平野部で50cm〜
70cm程度、山間部では1〜2mの降雪となる。そのうち特に30
日〜3日にかけては非常に激しく降り、記録的豪雪につながる。
27日と30日以降東海地方の平野部でも積雪する。また、28日
〜29日は太平洋側でも雲が広がりやすく、29日には関東でも
雪の降るところがある。
西日本 26日〜2月始めにかけて冬型で、日本海側では平野部で30cm
〜50cm程度、山間部では1〜1.5mの降雪となる。そのうち特に
30日〜3日にかけては非常に激しく降り、記録的豪
雪につながる。27日と30日以降日本海側の平野部でも積雪す
る。また、28日〜29日は太平洋側でも雲が広がりやすく、南
岸では一時雪や雨の降るところがある。
沖縄 26日〜3日にかけては曇りがちで28日〜29日は雨が降りやす
い。特に26日と30日以降は寒い。
【中長期の予言】1月下旬〜2月上旬は大寒波の到来となる。日本海側は記録的大雪となり、太平洋側は晴れて寒い日が多いが、太平洋側でも冬型の雪や低気圧による湿った雪の降る日がある。2月下旬も強い冬型の気圧配置となり、日本海側では雪の降る日が多く、太平洋側は晴れるが寒い!3月になるとぐっと春めく日が多くなる!
1月下旬は中頃から大寒波の襲来で、2月上旬にかけて冬型が強まり、北日本や日本海側は大雪に見舞われ記録的大雪となる。太平洋側は乾燥した晴天が続くが、一部の太平洋側でも積雪する。2月中旬は寒気がやや弱まるが、冬型の日が多い。2月下旬になると再び次々と寒気が襲来し、冬型が続き寒い日が多い。2月中旬から下旬にかけては、低気圧の通過で日本南部太平洋側でも大雪の日がある。1月だけでなく、2月も全国的に平年より低く、降雪量も非常に多い。沖縄も2月は平年より寒い。 3月になると低気圧が周期的に通過し、冬型も長続きしなくなる。寒暖を繰り返しながら、順調に春が到来する。花粉の飛散は例年より遅く、2月中旬以降となり、3月がピーク。
【近々の予言】23日から冬型の気圧配置となり、大寒波が襲来し、31日にかけて日本海側で大雪となる。27日には低気圧の通過で北日本の太平洋側でも大雪が降る。27日〜31日にかけて日本海側では、1m以上の降雪となる所もある。
北日本 23日〜26日にかけては冬型が強まり、日本海側は大雪とな
り、50cm〜1mの積雪となる。27日は低気圧の通過で太平洋側
でも雪が降り、20cm以上の積雪のところもある。その後冬型
が強まり、31日にかけて新たに1m以上の積雪となる。
東日本 23日からは冬型で24日〜27日にかけて北陸では50cm〜1m
の降雪となる。その後さらに冬型が強まり、月末にかけてはさらに
1m以上の降雪となり、記録的豪雪につながる。25日と27日以降
東海地方の平野部でも積雪する。
西日本 23日からは冬型で24日〜27日にかけて山陰地方では30cm〜
70cmの降雪となる。その後さらに冬型が強まり、月末にかけ
てはさらに1m程度の大雪が降り記録的豪雪につながる。25日以
降瀬戸内や四国でも積雪する。
沖縄 23日〜31日にかけて曇りがちでにわか雨が降りやすい。寒
い日が多く、27日〜28日にはまとまった雨も降る。
【近々の予言】北日本では19日〜21日には晴れ間が多いが、日本南部は19日〜22日にかけて雲の多く、雨や雪が降りやすい。特に関東から北は雪のところが多く、一部で大雪となる。23日以降は大寒波が襲来し、日本海側で大雪となり、西日本から東日本の日本海側では、26日にかけて1m以上の降雪となる所もある。
北日本 19日〜21日は冬型が緩み、日本海側でも晴れ間が出る。貴
重な晴れ間だが、積雪の多い地方は雪崩れに注意!21日〜22
日は低気圧の通過で雪が降り、太平洋側では10cm〜30cmの降
雪となる。23日〜27日にかけては再び冬型が強まり、日本海
側は大雪となる。
東日本 19日〜22日にかけては低気圧が南海上を通過し、太平洋側
では雨や雪となる。特に関東は雪となり10cm程度積雪すると
ころもある。平野部でも積雪するので交通機関は注意を!特
に内陸部では22日には20cm程度の積雪となるところもある。
23日からは冬型で24日〜27日にかけて北陸では1m以上の降雪
のところもあり、記録的豪雪につながる。東海地方の平野部
でも積雪する。
西日本 19日〜22日にかけては低気圧が南海上を通過し、太平洋側
では雨となる。特に関東は雪となり10cm程度積雪するところ
もある。山間部の一部では雪の降る時間帯もある。23日から
は冬型で24日〜27日にかけて日本海側では1m以上の降雪のと
ころもあり、記録的豪雪につながる。瀬戸内沿岸の各県など
の平野部でも積雪する。
沖縄 19日〜25日は曇りがちで雨が降りやすい。その後次第に晴れ
てくる。23日以降は寒くなる。
【中長期の予言】1月後半ははじめ冬型の気圧配置が緩むが下旬には大寒波の到来となる。日本海側は記録的大雪となり、太平洋側は晴れて寒い日が多いが、太平洋側でも冬型の雪や低気圧による湿った雪の降る日がある。2月も冬型が続いて寒く、日本海側では雪の降る日が多い!
1月中旬後半は、冬型が緩み、日本海側でも晴れ間の出る日もある。太平洋側は雲が多い。下旬に入ると太平洋側でも発達した低気圧の通過で雪や雨が降り、関東地方や東北地方など大雪となる。その後大寒波の襲来で、冬型が強まり、北日本や日本海側は大雪に見舞われ記録的大雪となる。太平洋側は乾燥した晴天が続くが、一部の太平洋側でも積雪する。2月も次々と寒気が襲来し、冬型が続き寒い日が多い。低気圧の通過で日本南部太平洋側でも大雪の日がある。1月〜2月は全国的に平年より低く、降雪量も非常に多い。沖縄は平年並み。花粉の飛散は例年より遅く、2月中旬以降となる。 3月になると低気圧が周期的に通過し、冬型も長続きしなくなる。寒暖を繰り返しながら、順調に春が到来する。
【近々の予言】15日〜17日にかけては北日本中心の冬型で、日本海側では小雪、太平洋側は晴れる。18日〜20日には北日本では晴れ間も多い。日本南部は雲の多い日が続き、20日〜22日にかけては低気圧の影響で日本南部を中心に雪や雨が降る。関東地方や東北地方は太平洋側で大雪となる。
北日本 15日〜17日は冬型で日本海側では雪、太平洋側は晴れの天
気が続く。18日〜20日は冬型が緩み、日本海側でも晴れ間が
出る。21日〜22日は東北地方南部を中心に大雪となり23日以
後再び冬型が強まる。
東日本 15日〜16日は冬型が残るが、日本海側の雪の量も少ない。
17日には冬型が緩み、日本海側では晴れ間も出るが、太平洋
側は次第に雲が多くなる。18日〜19日にかけても晴れの日が
続き、長く続いた冬型も一旦収まる。20日になると低気圧が
南海上に発生し、22日にかけて太平洋岸沿いに通過する。こ
のため、太平洋側を中心に内陸部も雪が降る。関東地方など
平野部でも積雪するので注意!
西日本 15日〜16日は冬型が残るが、日本海側の雪は次第に収まる。
17日〜19日にかけても概ね晴れか曇りの日が続き、南岸で小
雨の降るところもある。20日になると低気圧が南海上に発生
し、九州など雨や雪が降り出す。22日にかけて太平洋岸沿い
に低気圧が通過する。このため、太平洋側を中心に雨や雪と
なり内陸部は積雪するので注意!
沖縄 15日〜22日にかけては前線が停滞し、雲が多く、雨が降り
やすい。特に15日〜16日と20日〜21日は強い雨が降る時間帯
もある。
【近々の予言】12日〜17日にかけても強弱を繰り返しながら冬型の気圧配置が続く!日本海側で雪、太平洋側は晴れる日が多い。18日〜20日には低気圧の影響で日本南部を中心に雪や雨が降る 。
北日本 12日〜17日にかけて冬型は続く。この間に平野部でも20cm
〜40cm、山沿いは30cm〜60cmの積雪が加わる。積雪の多いと
ころは3mを超える。太平洋側は晴れの天気が続く。18日に
は一旦冬型が緩む。
東日本 12日〜15日にかけては冬型の気圧配置で、日本海側で雪、
太平洋側で晴れる。新積雪は日本海側では20cm〜50cm程度と
なる。積雪は2m以上の地点が多くなる。太平洋側は16日には
冬型が緩み、しだいに雲が多くなる。18日〜20日にかけては
低気圧の影響で太平洋側を中心に内陸部も雪が降る。平野部
でも積雪するので注意!
西日本 12日〜14日にかけては冬型の気圧配置で、日本海側で雪、
太平洋側で晴れる。新積雪は日本海側では10cm〜30cm程度と
なる。太平洋側は14日から雲が多くなり15日〜17日は九州や
四国南部では小雨や小雪も降る。18日〜20日にかけては低気
圧の影響で太平洋側を中心に内陸部も雪が降る。平野部
でも積雪するところがあるので注意!
沖縄 12日〜14は雲が多いが晴れ間もある。15日〜18日にかけて
は雲が多く、雨が降りやすい。