【中長期予言】1月は記録的大雪に注意!
12月16日、23日の予言と基本的には同じ。
昨年12月16日の予言どおり年末年始寒波となった。この雪でスキー場は全国的に一息ついた。正月以後上旬中は北日本や日本海側では周期的な天気変化となって北日本では雪、北陸以西の日本海側では雨や雪が降りやすい。太平洋側は晴れる日が多く、西日本〜沖縄にかけては比較的暖かい日が多い。
中旬〜下旬にかけては強い冬型となり、日本海側では大雪となる。北極の寒気が次々と来襲し、記録的な大雪のところも多くなる。2月も比較的寒い日が多いが、下旬には寒さは緩み、3月になると春は順調にやってくる。
【評価】「中長期予言」では、12月16日に年末年始の寒波を予言していたが、この予言は当たった。「近々の予言」で書いた12月29日の北海道の大雪は東部の十勝で30cm〜50cmと予言よりやや多く、オホーツク海側からその他の東部地方は10cm〜30cmで、全体としては概ね当たっていた。なお、九州の30日の雪は阿蘇山の観測地点しかなく、明確には分からないが、山間部では20cm前後積った模様。31日昼現在、山陰地方〜北陸にかけては50cm〜1mの積雪のところもある。ただ、九州の平野部は気温が高く、雪が降ったところが多かったものの、積るには至らなかった。
【補筆】雪虫については、11月2日や14日に11月22日〜24日の3連休中に飛び出す旨を予言し、その後11月27日や29日のコメントで日本南部では多くの所で3連休中に飛び始め25日〜28日頃は乱舞しているのを見た人が多いと書いた。その時12月中下旬には雪が降ると予言した。結果は、12月13日〜15日、18日〜19日、22日〜23日と雪の範囲が広がったが、日本南部では中部地方でも山間部の標高200M〜300M以上のところに限られていた。12月29日からの寒波で九州まで日本南部の平地でも雪の降ったところが多くなった。ただ、関東地方ではまだ降っていない所が多い。

2007.12.31 Mon l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
【近々の予言】30日〜1日にかけてが寒波のピーク。30日の帰省は天気の急変、凍結・大雪に注意!
29日は低気圧が通過し、北海道では一部で大雪、30日〜3日朝にかけては全国的に日本海側は大雪となる。特に30日は天気の急変と気温の急降下で車での帰省は急な凍結、激しい雪による視界不良、地吹雪に注意が必要!
山岳では、初め暴風雨、のち暴風雪、大雪となり、融雪、雪崩、突風、視界ゼロなどが発生!山岳登山は中止する勇気・決断を!スキー場などでも雪崩にも注意!
 北海道 29日〜30日全般に暴風と雨(初め雪)で、南部ではまとまった雨となる。
      オホーツク海側や道東(十勝)では雪(一部で大雪20cm〜40cm)後雨。
      融雪、雪崩に注意!海上は大時化
      31日〜3日までは日本海側では大雪、平地では30cm程度(札幌は少ない)
      山沿いでは70mを超えるところも出る。道路は路面凍結、地吹雪に注意!
      山間部は新雪雪崩に注意!
 東北〜北陸 29日全般に暴風(29日午前中)と雨
      山岳では雪崩、融雪に注意!海上は大時化
      30日〜3日までは日本海側では大雪、日本海側は平野部でも30cm〜50
      cm以上、山沿いは1m以上、北陸山沿いの多いところは2mを超える。
      孤立、新雪雪崩に注意!
 関東甲信 29日雨、標高1500m以上で雪、関東は暖かい。
      30日は長野県では山間部から雪、午後から低地まで雪。
      30日夜〜3日北部で30cm〜50cm、山沿いは1m以上のところも。
      木曽地方でも10cm〜30cmの降雪
 東海 30日山間部から雪、夜には平野部でも雪。
      31日〜3日にかけて岐阜県飛騨地方や西濃地方山間部中心に大雪。
      飛騨地方や西濃山間部は50cm以上のところが多く、1mに達するところも。
      31日〜2日は岐阜県西濃から愛知県東部でも10cm〜30cm、愛知県西部(
      名古屋市)でも雪が降る。三重県は北部山間部をのぞき雪は降りにくい。
      山岳では雪崩に注意!
 関西  30日夕方から2日にかけて日本海側は20cm〜40cm、奈良・和歌山の山間部で
      10cm〜30cmの降雪。2日には京都市でも雪に。
 四国・中国 29日は深夜に日本海側山沿いで雨から雪へと変わる。
      30日〜2日にかけて日本海側で20cm〜40cm、山沿いでは50cm以上のところ
      も。愛媛県でも10cm以上のところも。広島市も積雪する。四国の太平洋側へも
      飛雪。
 九州  30日〜2日にかけて九州では北西部中心に10cm〜20cmの大雪、山沿いは30
      cm以上、平地でも数cmの積雪。熊本県や大分県の山沿いでも10cm〜30cm
      の大雪。鹿児島でも30日夜〜31日にかけてそれまでの雨が雪に変わる。鹿児
      島県桜島も20cm以上積雪する。風雪が強い。
2007.12.29 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】年末は全国的な暴風、波浪、積雪地帯の雨、年始にかけての大雪に注意!
低気圧が発達しながら通過し、28日には西日本で雨、29日〜30日にかけては東日本から北日本にかけて雨となる。暖かい雨となるが、西日本では29日以降、東日本から北日本は30日以降天気は一変する。山岳では、初め暴風雨、のち暴風雪、大雪となり、融雪、雪崩、突風、視界ゼロなどが発生!山岳登山は中止する勇気・決断を!スキー場などでも雪崩にも注意!また、交通機関は日本海側から北日本を中心に暴風、吹雪、地吹雪、凍結で大きく乱れる。30日から正月明けまで全国的に真冬の天気分布(日本海側で雪)となる。九州でも西部北部は積雪し、鹿児島でも30日〜31日は雪が降る。
 北海道 29日〜30日全般に暴風と雨(初め雪)で、南部ではまとまった雨となる。
      道東(十勝)では雪(一部で大雪)後雨。融雪、雪崩に注意!海上は大時化
      31日〜3日までは日本海側では大雪、平地では30cm程度(札幌は少ない)
      山沿いでは1mを超えるところも出る。道路は凍結、地吹雪に注意!
      山間部は新雪雪崩に注意!
 東北〜北陸 28日午後〜29日全般に暴風(29日午前中)と雨
      山岳では雪崩、融雪に注意!海上は大時化
      31日〜3日までは日本海側では大雪、日本海側は平野部でも50cm以上、
      山沿いは1m以上、多いところは2mを超える。孤立、新雪雪崩に注意!
 関東甲信 28日〜29日長野県を中心に雨、標高1500m以上で雪、関東は暖かい。
      30日は長野県では山間部から雪、午後から低地まで雪。
      31日〜3日北西部山沿い30cm〜50cm
      木曽地方でも10cm〜30cmの降雪
 東海・関西 28日〜29日全般に雨、30日山間部から雪、夜には平野部でも雪。
      31日〜3日にかけて日本海側や岐阜県飛騨地方中心に大雪。
      岐阜県西濃から愛知県東部も降るが、三重県などは降りにくい。
      飛騨地方や西濃山間部は50cm以上のところが多く、1mに達するところも。
      山岳では雪崩に注意!
      また、30日夕方から3日にかけて関西は日本海側と奈良・和歌山の山間部で
      10cm〜30cmの降雪。
 四国・中国・九州 29日雨
      28日は雨、29日は日本海側で雨から雪へと変わる。
      30日〜31日日本海側、九州では北西部中心に大雪、平地でも数cmの積雪。
      鹿児島まで雪が降る。鹿児島県桜島も20cm以上積雪する。風雪が強い。
      四国・中国の太平洋側へも飛雪。中国地方や愛媛県でも10cm〜30cm。     
      1日〜3日は山間部中心の雪。山陰地方日本海側や九州北西部山沿は30cm
      以上、中国地方山間部は50cm以上のところも。
      
2007.12.27 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】年末は全国的な暴風、波浪、積雪地帯の雨、大雪に注意!交通機関やレジャーは厳重な注意・警戒を!
28日までは穏やかな年の暮れとなるが、29日以降天気は一変する。29日〜30日にかけて全国的に雨で、山岳でも雨のところが多い。その後九州では30日からその他の地域も31日には真冬の天気分布(日本海側で雪)となる。九州鹿児島まで雪のところが多い。
 北海道 29日〜30日全般に暴風と雨で、雪崩に注意!
             道東(十勝)では大雪後雨、海上は大時化
      31日日本海側では大雪、道路は凍結に注意!新雪雪崩に注意!
 東北〜北陸甲信越 30日全般に雨夜雪、山岳では雪崩、融雪に注意!海上は大時化
      31日日本海側では大雪、凍結注意!新雪雪崩に注意!
 東海・関西 29日〜30日全般に雨、30日午後から山間部雪、山岳では雪崩に注意!
      31日日本海側大雪、太平洋側も一部雪、雪崩に注意!
 四国・中国・九州 29日雨
      30日〜31日日本海側、九州では西部中心に大雪、鹿児島まで雪となる。
             風雪が強い。四国・中国の太平洋側へも飛雪 
2007.12.25 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【中長期予言】年末年始寒波!交通は大混乱の可能性があり要注意!
前回16日の予言と基本的には同じ。
12月下旬は半ば過ぎまでは西日本を中心に比較的暖かい日が多い。東日本や北日本には弱いながら寒気の南下もあるが穏かな日が多い。しかし、年末から一転して強力な寒波が西日本から来襲する。正月にかけて全国的に寒く、日本海側を中心に大雪となる。各地のスキー場の雪不足は一気に解消するが、年末年始に当たるため交通は大混乱が予想される。特に車での帰省は要注意!年末から年始にかけて雪山登山を予定される方は猛吹雪、雪崩の危険が高く計画は断念することをお薦めする!その後一月上旬中にも再び冬型が強まり寒気が南下するが、本格的な寒波は1月中旬〜下旬にかけてで、日本海側では大雪となる。北極の寒気が次々と来襲し、記録的な大雪のところも多くなる。2月も比較的寒い日が多いが、下旬には寒さは緩み、3月になると春は順調にやってくる。

【近々の予言】25日は日本南部(南岸沿い)で弱い雨や雪
23日は夕方以降東北北部を中心に弱い雪、24日は北海道の日本海側を中心に雪が降るが、いずれも量的には少ない。降雪量の多い北海道の西部(札幌周辺)で10cm前後となる。
25日には低気圧がやや離れて日本の南海上を通過するため、日本南部の天気の崩れは小さく南岸沿いが中心。気温がやや低いため、静岡県の山間部や関東山沿いでは弱い雪のところもある。また、関東の平野部も一部で雪が混じる。
その後、28日までは全国的に穏かな日が続き、西日本では暖かい日が多い。
29日から30日にかけて日本海を低気圧が発達しながら東進し、今冬一番の強い寒気が西日本から入ってくる。西日本では強い冬型となり31日にかけて九州でも雪が降り鹿児島などでも積雪する。その寒気はしだいに東日本へも及ぶ。北日本は発達した低気圧の影響で雨や雪となり、大荒れの天気となる。
《評価》22日〜23日の雪は関東甲信の山間部が中心で、10cm〜20cm程度であった。予言よりはやや少なめであった。盆地の松本でも5cmの積雪があった。
各地の降雪量は、22日7時現在、長野県松本市5cm、山梨県河口湖24cm、群馬県草津7cm、栃木県奥日光11cmなど
2007.12.23 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】21日に西日本から降り出す雨は22日日中には東海地方、夕方から夜にかけて関東まで達する。22日朝までに中国地方や近畿地方の山間部でもごく一部で雪の降るところがある。その後東海地方の山間部飛騨地方や甲信地方でも雪で降るところが多くなる。22日夕方からは関東地方の平野部では雨のところが多いが、山間部では雪のところが多い。23日午前中にかけては関東地方の平野部でも雪の混じるところがある。中部〜関東地方の山間部では10cm〜30cmに達するところもある。25日も低気圧の影響で日本南部では雪や雨のところが多くなる。
北日本ではこの1週間は比較的穏やかな日が続く。
2007.12.21 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】寒気は一休み、比較的暖かい日が多い!
全国的に穏やかな日が多いが、日本南部を中心に22日〜23日にかけてまとまった雨や雪となる。22日は西日本から雨となり、22日の夜遅くには東日本でも雨や雪のところもある。23日は関東甲信の山間部中心に雪で平野部は雨となる。ただ、北東気流の強くなる23日午前中には平野部でも雪の混じるところが出てくる。東北南部は太平洋側や山間部で雪や雨が降るが量的には少ない。関東北部山間部甲信山間部では10cm〜30cmの大雪のところもでる。
《評価》
19日朝までの降雪量は、北陸周辺の山間部や東北南部日本海側の山沿い、東北北部の日本海側などで10cm〜20cm程度で量的には予言よりやや少なかった。秋田県大正寺21cm、横手、阿仁舎、青森市で10cm、山形県肘折16cm、新潟県関山25cm、津南15cm、長野県野沢温泉18cmなどとなっていた。
19日朝と20日朝の冷え込みは八王子でー0.9℃など今冬最低を記録したところもあったが、予言より雲が多かったため気温の低下は少なかった。
2007.12.20 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】北日本は断続的に寒気!西日本から沖縄にかけては暖かい日が多い!
西日本では19日朝、東日本では20日朝、今冬一番の冷え込みとなるところが多い。都心でも霜や氷も観測される。冬型の気圧配置は19日未明までで、北陸(新潟県)から東北南部の山沿いを中心に20cm〜40cmの降雪、岐阜県・長野県山間部や東北北部から北海道の日本海側及び内陸部で10cm〜30cm程度の降雪がある。しかしその後下旬中ごろまでは、北日本、特に北海道には寒気が入りやすいが、冬型の気圧配置は弱く雪は少ない。西日本から沖縄にかけては暖かい日が多い。22日以降日本南部では低気圧が通過しやすくなり雨が降りやすい。下旬中ごろ以降日本南部の太平洋側でも雪のところがある。
2007.12.18 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【中長期予言】12月中、西日本は寒気の南下が弱く、比較的暖かい日が多い!
予言どおりに12月中ごろから寒気が南下したが、寒気の持続力が弱く、範囲も北日本中心に限られ、西日本から沖縄にかけては暖かい日も多い。
北日本中心に南下した寒波の影響で北日本では断続的に雪が降る。前回までの予言と異なり、西日本中心に寒気の南下が弱く、西日本のスキー場は当面雪不足に悩まされる。逆に年末〜年始にかけて寒気が南下しやすい。年末から年始にかけて雪山登山を予定される方は雪崩の危険が高く注意が必要!一月上旬も一時冬型が強まり寒気が南下するが、本格的な寒波は1月中旬〜下旬にかけてで、日本海側では大雪となる。北極の寒気が次々と来襲し、記録的な大雪のところも多くなる。2月も比較的寒い日が多いが、下旬には寒さは緩み、3月になると春は順調にやってくる。

【近々の予言】寒波は長続きせず!寒気の南下は北日本中心!
北日本では冬型が弱いながら続き、山間部では雪の量も多くなる。しかし、東北南部以南の平野部では雨で降ったり雪で降っても積もらない状態が続く。日本南部は穏やかな日が多く朝晩は冷えるものの日中は日差しが暖かい。下旬にはいると前線や低気圧の影響で天気の崩れる日がある。沖縄は天気のぐずつく日が多く、気温は高めの日が多い。
《評価》
13日〜15日にかけての降雪量の評価は以下のとおり。
 北海道東部(十勝地方) 13日〜14日の降雪量は10cm〜30cm
     南部        13日〜14日は雨で積もらないところがほとんど
     札幌周辺     13日〜14日朝にかけて雪で16cm、その後雨に変わる。
                14日夜〜15日にかけて10cm〜20cm(16日朝8時28cm)
               周辺部では16日8時40cmのところも(13日からの積雪差34cm)
     その他日本海側〜オホーツク海側 10cm〜30cm
 東北北部         13日夜までに10cm〜20cm(盛岡、雫石共に15cm)
               夜までに雨に変わる
               その他の山沿いで10cm前後(16日8時岩手県祭時26cm)
 東北南部         山沿いで10cm〜30cm(福島県桧枝岐29cm)
 北陸〜関東・東海    山沿い10cm〜20cm
 北海道東部や東北で降雪量が予言より少なかった。その他は概ね適中した。         
2007.12.16 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】14日までに北海道東部50cm、15日までに札幌市郊外も40cmの大雪!
低気圧が発達しながら通過中で、中部地方以北から東北南部にかけて概ね雨となっている。一部仙台など雪の混じっているところや関東北部山間部や東北南部山間部も積雪しているところもある(13日朝8時現在)。
 降雪量及び天気変化
  北海道東部 十勝地方今夕から雪、14日夜までに20cm〜30cm、50cm超も
      渡島地方など南部 13日は雨、14日夕方から雪。
      札幌周辺 13日夕方から雪で雨も混じるが、14日朝には雨
            14日夕方から再び雪、15日までに20cm以上郊外40cm超も
      その他 日本海側やオホーツク海側で20cmを超えるところが多い。
  東北北部 13日 太平洋側から内陸では10cm〜20cm程度積雪、
           夜までには雨に変わる。
         15日夜までの積雪は、日本海側から内陸部にかけて20cm〜30cm
  東北南部〜北陸の山沿い 15日夜までに20cm〜40cm程度の雪
2007.12.13 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】14日以後波状的に寒気が南下!日本海側では雨や雪が続く!
13日〜14日は低気圧が通過して全国的に天気が崩れる。今回は東北や北海道でも雨となる。この低気圧による雪は東北北部の一部で降り始めのみ、北海道も山沿いが中心となる。ただ、14日は西から次第に冬型の気圧配置に変わり、北海道から北陸・山陰にかけて山沿いから雪に変わる。南北の気温差が小さいためほぼ同時に雪に変わっていく。北陸以北の山沿いでは14日から15日にかけて多いところで30cm〜50cm程度の積雪となる。その後も1週間以上にわたって冬型が続き、波状的に寒気が南下して、北陸以北の山沿いで積雪が1mを超えるところも多くなる。一方太平洋側は、14日以降晴れて寒い日が続くが、20日ごろまでは真冬ほどの寒さにはならない。
《評価》11日の低気圧による雪の範囲は予言より狭く、中部地方以北でも標高900m以上で雪が降り続いた程度であった。東北北部の内陸や太平洋側でも雪から雨に変わったところも多く、多いところで数cm程度の積雪であった。
2007.12.12 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】11日は関東以北でも雪の混じるところも!
11日は低気圧の影響で雨や雪が降りやや寒いが、13日ごろまでは暖かいところが多い。11日の雪の範囲は中部地方の山沿い(長野県や岐阜県飛騨地方)山梨県、関東以北の山沿い、東北北部以北で、ほとんどの地域が10cm以下と量的には少ない。関東や東北南部の平野部でも一時的に雪の混じるところもある。13日〜14日未明にかけて再び低気圧が通過し、東北北部以北では太平洋側を中心に雪、東北南部以南では雨が降る。中部地方山沿いでも多くの地域が雨となる。その後、北海道では15日ごろから、その他の地域は14日ごろから冬型の気圧配置となって気温が下がる。始めは冬型も弱いが、その後波状的に寒気が南下する。
2007.12.10 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【中長期予言】12月中ごろから波状的に寒波来週!1月は記録的大雪に!
前回まで(11月24日、12月2日)の中長期予言と基本的には同じ。
12月中ごろから寒波が波状的に襲来し日本海側では降雪の日が多くなる。始めは北日本中心だがその後九州まで日本海側は全般に降雪に見舞われ、大雪のところも多くなる。太平洋側も一時雪の降る日がある。この寒波はクリスマス頃にかけて続き気温は全般に低めに経過する。この期間には山陰までスキー場には十分に降雪があり、雪不足の心配をするスキー場はほとんどない。年末年始は寒さがゆるみ比較的暖かくなる。雪山は雪崩の危険が高く登山など注意が必要!一月上旬も一時冬型が強まり寒気が南下するが、本格的な寒波は1月中旬〜下旬にかけてで、日本海側では大雪となる。北極の寒気が次々と来襲し、記録的な大雪のところも多くなる。2月も比較的寒い日が多いが、下旬には寒さは緩み、3月になると春は順調にやってくる。
2007.12.09 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】日本南部は日中暖かく穏かな日が多い!北日本も寒さゆるむ!
日本南部では太平洋側を中心に12月中旬初め頃までは日中暖かく晴れる日が多い。朝の冷え込みもそれほど強いものではなく過ごしやすい。日本海側は時雨れる日もあるが強いものではなく、雪にはならない。北日本は東北北部以北で時々雪が降る日もあるが、強く振ることはなく、晴れる時間も多い。東北南部から北陸の内陸部でも雪となる日は少なく、雨や雪が降っても量的には少なく、晴れ間も多い。天気が大きく崩れるのは14日ごろとなる。その後再び寒気が南下し始める。
日本南部の地域には近くから望める『山に3回雪が降ったら里に雪が降る』という言い伝えのあるところが多い。多くの地域で11月下旬及び12月4日〜5日ごろとすでに2回ほど山に雪が積もっており、12月中旬中ごろから来襲する寒波で3度目になり里にも雪の降る所が多くなりそう!雪虫君もそう言ってました。
車のタイヤ交換は今月半ば頃までに済ませよう!

2007.12.07 Fri l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
【近々の予言】日本南部は晴天の日が多く、北日本や日本海側は時々弱い雪や雨
全国的に寒さは次第に緩み、12月の中旬初めにかけては日本南部は晴れの穏やかな日が多い。北日本では時々弱い冬型となって日本海側を中心に弱い雪(主に東北北部以北)や雨(主に東北南部から北陸)の降る日が多い。東北北部では7日ごろと11日ごろに太平洋側まで雪や一部雨となるが量的には少ない。寒気の南下はその後になる。これまでの雪で根雪となるのは北海道北部や山沿い、東北の山沿いのみで、その他の地域は雪が解ける。北日本から北陸及び山陰の日本海側の地域ではこの間が補修工事などの最後の機会となるところも多い。また、まだ冬タイヤに替えていない車はこの間に替えることをお奨めする。
《評価》今回(12月3日〜5日)の雪は5日夕方現在のアメダスなどで見ると、3日は東北北部(主に岩手県北部)でMAX33cmを始めとして青森県東部から秋田県北部内陸にかけて20cm前後の積雪があり、適中した。4日〜5日にかけては札幌市でうっすら(北区では20cmくらいのところもあったとの報告あり)程度ではずれ、東海(岐阜県)北部山沿いでも0cmで積雪がなく(一部で数cm積雪したとの話しあり)はずれた。しかし、その他の地域では当たっていた。北海道は日本海側で20cm〜40cm程度、函館市では13cm。東北では北部と南部山沿いで20cm〜40cm程度、多いところで53cmの積雪、北陸(新潟県)も山沿いで30cm以上、多いところは60cm以上降った。関東北部でも10cm〜30cm弱降っている。
2007.12.05 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】4日〜5日は北海道〜東北にかけて大雪!北陸山沿いも大雪!
12月3日は低気圧の通過で東北北部太平洋側(岩手県中心)に大雪となっている(1日の予言参照)。4日〜5日にかけて一時的に冬型の気圧配置が強まり、強い寒気が南下する。4日〜5日は北海道西部から東北(主に日本海側から内陸)・北陸にかけて大雪のところがある。この影響で関東以西でも寒くなる。6日以降は再び寒さが緩む。
 降雪量 北海道:札幌市を含む日本海側が3日夜〜4日午前中10cm〜20cm
           函館市など日本海側で4日午後〜6日午前中10cm〜30cm
      東北 :日本海側から内陸部にかけて4日〜5日にかけて20cm〜50cm
           3日(本日)の太平洋側(主に岩手県)の雪は多いところ20cm〜30cm
      北陸 :内陸部で30cm以上多いところ50cm以上
      東海・関東北部の山沿い:10cm〜20cm
なお、4日〜5日静岡県東部〜神奈川県西部の山沿いでも雪がちらつく。
2007.12.03 Mon l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
【中長期予言】12月は中下旬に寒波が来襲!1月は記録的大雪に!
前回(11月24日)の中長期予言と基本的には同じ。
12月上旬は中頃一時北日本を中心に冬型が強まり寒気が南下して一部で大雪のところもあるが、全般的には穏やかな日が多く、特に日本南部では天気の崩れは小さい。12月中旬になると寒波が波状的に襲来し日本海側では降雪の日が多くなる。この寒波はクリスマス頃にかけて続き気温は全般にやや低めに経過する。この頃太平洋側の平野部でも降雪がある。この期間には本州までスキー場には十分に降雪があり、雪不足の心配をするスキー場はほとんどない。年末年始は寒さがゆるみ暖かい日も多い。雪山は雪崩の危険が高く登山など注意が必要!1月中旬になると本格的な寒波が来襲し、下旬にかけて日本海側では大雪となる。北極の寒気が次々と来襲し、記録的な大雪のところも多くなる。2月も比較的寒い日が多いが、3月になると春は順調にやってくる。
2007.12.02 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】3日〜5日は北海道〜東北にかけて大雪!東日本も寒くなる!
12月2日までは日本の南部を中心に穏やかだが、3日は低気圧が通過して天気の崩れるところが多い。4日〜5日にかけて一時的に冬型の気圧配置が強まり、強い寒気が南下する。3日は東北北部の太平洋側を中心に大雪、4日〜5日は北海道西部から東北(主に日本海側から内陸)・北陸にかけて大雪のところがある。この影響で関東以西でも寒くなる。6日以降は再び寒さが緩む。
 降雪量 北海道:札幌市を含む日本海側が3日夜〜5日午前中20cm〜30cm
           函館市など5日〜6日10cm〜20cm
      東北 :内陸部から北部太平洋側で3日20cm〜30cm
           日本海側から内陸部にかけて4日〜5日にかけて20cm〜40cm
      北陸 :内陸部で30cm以上
      関東北部山沿い:10cm〜20cm

《解説》11月27日の予言で1週間は平年並みと書いた。ところが天気予報で関東を中心に12月中下旬並や1月上旬並の寒さなどと解説された。予言がはずれたのでは・・・との声をいただいた。関東では寒いといわれた28日〜30日までは最高気温が平年より2℃〜5℃程度低く寒く感じた。予言でもその旨(北東気流が入って肌寒く・・・)は書いている。しかし、最低気温は逆に平年より2℃〜4℃程度高く平均的に見れば概ね平年並みであった。要するにこの時期曇雨天になれば日中にこの程度まで下がるのは『平年並み』の現象といえる。
なお、関東から東海にかけては雨はぱらぱら程度のものが27日夕方から30日にかけて毎日どこかで降る状況が続き場所によって時間も程度も異なるが、全体としては降っている。
また、29日の予言で4日以後大雪の心配はないと書いたが、今回の予言で訂正する。
2007.12.01 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲