【近々の予言】西日本〜沖縄にかけても2月4日頃から寒い冬に!
2日〜3日にかけて南岸を低気圧が発達しながら通過し、日本南部ではまとまった雪や雨となる。東日本の山間部では30cmを超える大雪となる。6日〜7日にも南岸を低気圧が通過し、再び日本南部山沿いで大雪に!西日本〜沖縄にかけても4日以後ぐっと寒くなり、冬らしくなる。日本海側も低気圧の通過後冬型となり、雪が降りやすい。
北日本 31日〜1日にかけて日本海側では冬型による雪で、20cm〜40cm程度積もる。
3日や7日は東北南部を中心に太平洋側まで低気圧の影響で雪、4日や8日は冬型で
日本海側では雪となる。
東日本 北陸など日本海側では31日〜1日にかけて雪となり、山沿いでは20cm〜40cm
の雪となる。太平洋側では晴れる。2月3日は低気圧の影響で雪や雨となる。長野県
や山梨県、関東など山間部を中心に20cm〜40cmの大雪が降る。湿った雪となるた
め交通機関は注意を!平野部は初め雪のところも雨へと変わる。6日〜7日も低気圧
の影響で山沿いは大雪となる。その後再び冬型となり、北陸を中心に雪の日が続く。
西日本 31日〜1日にかけて日本海側で雪が降る。山沿いを中心に10cm〜20cm。2日
〜3日にかけては雪や雨となり、山沿いでは20cm以上積もるところもある。瀬戸内側
の平野部でも雪のところがあり、10cm程度積もるところもある。多くの地域は雪から
雨へと変わる。その後再び冬型となり、6日〜7日にも低気圧の影響で雪や雨が降る。
その後日本海側では雪が降りやすい。4日以後は寒い日が多くなる。
沖縄 曇りがちで雨が降りやすい。前線の通過する4日から寒くなる。
【近々の予言】西日本も2月3日以降寒い冬に!
29日に南岸を低気圧が通過した後、30日に日本海を寒冷な低気圧が通過し31日にかけて冬型が強まって日本海側は全般に雪となる。2日〜3日にかけては南岸を低気圧が発達しながら通過し、日本南部ではまとまった雪や雨となる。東日本の山間部では30cmを超える大雪となる。その後再び冬型となり、西日本までぐっと寒くなり、日本海側は雪で大雪となるところもある。
北日本 30日夜から31日朝にかけて低気圧の通過で東北を中心に太平洋側まで雪と
なる。その後1日にかけて冬型となり、日本海側を中心に雪が続く。この間に日本海
側では30cm〜40cm、多いところ50cm以上、東北の太平洋側でも10cm〜20cmの
雪が降る。3日は東北南部で太平洋側を含め低気圧の雪が降るが、その後は再び
冬型で日本海側が雪となる。
東日本 北陸など日本海側では30日夜〜1日にかけて雪となり、山沿いでは20cm〜40
cmの雪となる。新潟県の一部では50cmに達する。太平洋側では晴れの日が多いが、
2月3日は低気圧の影響で雪や雨となる。長野県や山梨県、関東など山間部を中心に
20cm〜40cmの大雪が降る。湿った雪となるため交通機関は注意を!
その後再び冬型となり、北陸を中心に雪の日が続く。
西日本 30日夕方から冬型となり、1日にかけて日本海側で雪が降る。山沿いを中心に
10cm〜30cm。2日〜3日にかけては雨や雪となり、山沿いでは20cm以上積もるとこ
ろもあるが、雨へと変わるところが多い。その後再び冬型となり、日本海側では雪が降
りやすい。
沖縄 曇りがちで雨が降りやすい。前線の通過する4日から寒くなる。
【中長期予言】2月は北日本及び日本海側でも大雪!
2月にかけても北日本では引き続き寒く、日本海側では大雪となるところが多い。太平洋側でも時々低気圧の影響で雪となり、大雪の日もある。東日本も寒い日が多く、北陸など日本海側では大雪となりやすい。太平洋側でも低気圧が時々通過し、雪や雨となり、大雪の日もある。西日本〜沖縄にかけては、これまでと一転して寒い日が多くなる。日本海側では雪の日が多い。
3月になると当初予言と異なり、春は遅れ、前半は寒い日が多い。北日本や日本海側では雪の日も多い。3月後半から春らしくなる。
【近々の予言】ほぼ平年並みの1週間、東日本でやや寒く、沖縄で暖かい日が多い!
弱い冬型の日が多く、日本海側では雪が降りやすい。特に大雪となることはないが、山沿いでは雪の量が多くなる。2月初旬には低気圧の影響で関東以西の太平洋側で雪や雨が降る。2月上旬後半には本格的は寒波が来襲する。
北日本 日本海側では2月初めまでは雪の日が多く、大雪にはならないもののこの1週
間で雪の量が10cm〜30cm程度多くなるところが多い。太平洋側は晴れる日が多い。
東日本 北陸など日本海側では雪の日が多く、大雪にはならないが、この1週間で山沿
いでは雪の量が10cm〜40cm程度多くなる。太平洋側では晴れの日が多いが、28
日〜29日頃弱い雪や雨が降るところが多い。2月初旬にも低気圧の影響で雪や雨
の日がある。寒い日が多い。
西日本 中国地方や関西地方北部の山沿いでは雪の日が多く、この1週間に10cm〜
30cmの雪が降る。太平洋側は晴れたり曇ったりで、28日頃や2月初旬には低気圧
の影響で雨や雪の日もある。平年並みとなる。
沖縄 曇りがちで雨が降りやすい。暖かい日が多い。
《評価》★22日〜23日の太平洋側の雪は、山沿いで数cm〜15cm程度のところが多く、予言よりやや少なかった。実績は開田10cm、飯田13cm、河口湖11cmなど。
★24日の北日本の低気圧による雪は、20cm〜45cmでこれもやや少なめであった。
実績は岩手県雫石33cm、祭時34cm、北海道札幌29cm、十勝帯広泉41cm、上札内43cmなど。
★低気圧及びその後の冬型の合計降雪量(24日〜27日朝6時まで、単に積雪の最大値と最小値の差)は、概ね当たっていた。
北海道札幌52cm、青森県酸ヶ湯106cm、碇ヶ関48cm、秋田県横手57cm、湯ノ岱62cm、岩手県祭時68cm、山形県肘折103cm、大井沢83cm、福島県只見60cm、猪苗代56cm、新潟県津南81cm、入広瀬56cm、長野県野沢温泉50cm、岐阜県白川村45cm、兵庫県兎和野高43cm、鳥取県大仙27cmなど。
【近々の予言】北日本は26日にかけて日本海側で大雪!沖縄は月末にかけて暖かい日が多い!
予言どおり北日本を中心に暴風と大雪をもたらした低気圧が東海上で発達しているため冬型が続き26日にかけて北日本では大雪となる。その後も北日本では冬型が強弱を繰り返して雪の日が多い。東日本は北陸を除き晴れの日が多く、27日にかけて厳しい寒さが続く。
西日本も晴れの日が多く平年より寒い日が多い。沖縄は前線の影響でぐずついた日が多く、27日以降月末にかけて暖かい。
北日本 25日〜26日にかけては日本海側で30cm以上の大雪となり、東北の山沿いで
は1mを超えるところもある。その後も冬型の日が多く、日本海側では雪、太平洋側
では晴れの天気が続く。
東日本 北陸、関東北部山沿い、長野県北部では26日にかけて雪で、50cm以上積も
るところも多い。27日〜28日にかけては晴れるが、29日以降再び冬型となり雪の日
が多い。関東地方・東海地方南部など他の地域は晴れる日が多く、27日にかけ
ては氷点下の冷え込みとなる地域も多い。都心も概ね氷点下となる。
西日本 25日は中国地方(主に山陰)や関西地方北部で10cm〜30cmの雪が降るが、
26日〜28日は晴れたり曇ったりで、その後再び雪の日が多くなる。
その他の地域は穏やかな日が多い。気温はほぼ平年並みだが、朝晩は氷点下のと
ころも多い。
沖縄 曇りがちで雨が降りやすい。27日〜月末にかけて暖かい日が多い。
【近々の予言】北日本では50cm〜1mの大雪!
都心でも今朝(23日)は雪となった。この低気圧の雪は日本南部山沿いで10cm〜20cmの降雪をもたらす。23日夜から24日にかけて低気圧が発達しながら北日本を通過、北日本を中心に暴風と大雪などに注意!25日〜27日は日本海側で大雪となる。
北日本 低気圧の影響で24日未明から雪となり、低気圧の発達で北海道を中心に太
平洋側まで雪で、大雪となるところもある。東北では南部平野部で初め雨のところ
も雪へと変わる。24日〜25日は暴風雪と大雪で、地吹雪も加わって視界不良とな
り、交通機関への影響は大きくなる。その後もしばらく冬型の気圧配置となり寒気
が次々と南下し、日本海側では雪が続き大雪の所も多い。
24日の低気圧の雪は、北海道、東北北部、東北南部山沿いは20cm〜40cm、道
東は50cm以上となる。
25日〜27日にかけては日本海側の平野部も含め50cm以上の降雪のところが多く
山沿いでは1mを超えるところも!札幌も降雪量が多く25日〜26日で50cm以上積
もる。
東日本 23日の雪は南部の山沿いで10cm〜20cm、静岡県南部から神奈川県西部の
山沿いで20cm〜30cm。
24日未明に寒冷前線の通過で北陸など北部で突風と雷を伴った雪が降る。24〜26
日にかけて北陸や関東北部及び長野北部、岐阜県北部では冬型で40cm以上の降
雪となるところが多い、多いところは70cm以上となる。
関東平野部では晴れたり曇ったりとなり、雪のちらつくところもある。24日〜27日は
再び非常に寒くなる。
西日本 23日夜に山陰〜では突風を伴った雨が降るが、24日〜26日にかけては山陰
や関西北部では冬型で雪が降る。山沿いでは20cm〜40cmの降雪となる。
しかし、南部では九州を中心に天気の崩れる日は少ない。
沖縄 曇りがちで晴れる日もあるが、雨も降りやすい。比較的暖かい日が多い。
臨時予言(22日〜24日の低気圧に関する予言)
【近々の予言】22日〜23日は日本南部山沿い10cm〜30cm、24日は北日本30cm〜60cmの大雪!
再び本州の南岸を低気圧が通過し、22日午後〜西日本山沿いで雪となり、23日にかけて東日本の山沿いでも積雪する。
22日〜23日の南岸低気圧による積雪量は次のとおり。
山陰・関西 山沿いで10cm〜20cm
東海・甲信・関東 山沿いで10cm〜20cm、箱根付近や伊豆半島山間部で20cm〜30
cm。
都心では初め雨で、午前中は雪が混じるが、夕方には再び雨となる。
24日の低気圧による積雪は次のとおり。
北海道、東北 30cm〜40cm十勝では50cm〜60cm
また、25日〜26日は冬型が強まり日本海側で50cm以上の大雪となる。24日〜26
日にかけて暴風雪、地吹雪による視界不良、雪崩、海上は大時化が続く。
交通機関 は注意を!雪山のレジャーは中止を!
その他は前日の予測のとおり。
《追伸》23日夜には山陰地方〜関西北部で、24日未明から明け方にかけて北陸〜関東北部、東北にかけて突風(激しい雨や雪を伴う)と雷に注意が必要!
【近々の予言】北日本は大雪と厳寒、東日本も低温、西日本は暖かい日が多い!
北日本 低気圧の影響で23日夜から雪のところが多くなり、低気圧の発達で北海道を
中心に太平洋側まで雪で、大雪となるところもある。東北では南部平野部で雨のと
ころもあるが雪となるところが多い。24日〜26日は暴風雪と大雪で、地吹雪も加わ
って視界不良となり、交通機関への影響は大きくなる。その後もしばらく冬型の気
圧配置となり寒気が次々と南下し、日本海側では雪が続き大雪の所も多い。26日
までの降雪量は50cmを超えるところが多く、1m以上のところもある。
東日本 23日〜25日にかけて北陸や関東北部及び長野北部では低気圧と冬型の影
響で40cm以上の降雪となるところが多い、多いところは70cm以上となる。
関東平野部では晴れたり曇ったりとなり、雪のちらつくところもある。24日〜26日は
再び非常に寒くなる。
西日本 23日〜25日にかけて山陰では雪が降り、山沿いでは20cm〜40cmの降雪と
なる。しかし、南部では九州を中心に天気の崩れる日は少なく、比較的暖かい日が
多い。
沖縄 曇りがちで晴れる日もあるが、雨も降りやすい。全般に暖かい日が多い。
《評価》20日〜21日の雪は、21日朝6時現在、西日本では山陰山沿いなどで5cm〜17cmとほぼ予言通りであったが、東海から関東にかけては北部及び都心では雪がほとんど降らず、外れた。南部の静岡県や長野県南部、山梨県南部、神奈川県西部ではほぼ予言通りであった。山梨県山中11cm、長野県飯田10cm、神奈川県湯河原(パークウェイ)22cmなどとなっていた。
【中長期予言】北日本中心に断続的な大雪に注意!
基本的に13日の予言に同じ。
北日本(特に北海道)の厳しい寒さは強弱を繰り返しながらも継続し、2月も引き続き厳しい寒さが続く。このため、日本海側は記録的な大雪となるところも出てくる。東日本も2月にかけても時々寒気が南下し寒い日が多く、北陸は雪の量がかなり多くなる。太平洋側でも低気圧の通過による大雪の日がある。西日本は南へ行くほど寒気の影響は弱く、暖かい日もあるが、2月上旬など日本海側でも大雪となる。2月中下旬も比較的寒い日が多い。3月になると春は順調にやってくる。
【近々の予言】静岡県〜神奈川の山沿いで20cm〜30cmの大雪!都心でも5〜10cmの積雪!
20日〜21日にかけて低気圧が本州の南海上を通過し、日本南部は雨や雪となる。本州南岸各県の山沿いや関東の平野部では10cm〜30cmの大雪となる。スリップ事故などには十分注意を!
各地の降雪量は次の通り。
【四国・中国・関西】20日午前中から雨や雪が降りだすが、山沿いでは5cm〜10cm程度
積雪する。西から雨に変わり夜にはほぼ全域で雨となる。
【東海】20日午後から夕方にかけて平野部では雨や雪、山沿いは雪が降り出す。21日夕
方にかけて岐阜県北部では5cm〜10cm、その他の山沿いでは10cm〜20cmの積
雪となる。南部ほど多く、伊豆山間部では30cmに達する大雪となる。
【甲信越、関東】20日夕方〜夜には雪が降り出す。22日未明にかけて長野県北中部〜関
東北部では5cm程度、その他南部の山沿いでは10cm〜20cm程度の積雪となる。
都心でも5cm〜10cm程度の積雪がある。
その他、この1週間の天気は次の通り。
【北日本】冬型が弱まり、雪は小康状態が続く。23日から再び雪となる。23日は低気圧の
影響で北海道では太平洋側まで雪で、大雪となるところもある。東北では雨や雪とな
る。24日以降はしばらく冬型の気圧配置となり寒気が次々と南下し、日本海側では
雪が続き大雪の所も多い。
【東日本】23日は雨や雪が降るが、その後は日本海側では雪が降りやすく、太平洋側では
晴れたり曇ったりとなり、雪のちらつく日もある。再び寒くなる。
【西日本】22日〜23日にかけて雲が多く雨の降ることもあり、比較的暖かい。その後は日
本海側では曇りや雨または雪の日が多く、太平洋側は晴れたり曇ったりで比較的暖
かい。
【沖縄】曇りがちで雨も降りやすい。全般に暖かい日が多い。
《評価》
ダイヤモンドダストについては、TV報道によると17日朝に旭川など北海道内陸部で見られキラキラと輝く様子を映し出していた。その後も19日まではダイヤモンドダストが見られると予言したが、3日連続で-20度以下になったところが多く、発生した地域は多かっただろう。帯広市でも18日-21.7度、19日-22.3度と3日続きであった。この他19日朝は、江丹別で-34.6度を記録した。
降雪量は、この1週間で北日本で50cm以上、多いところ1m以上、東日本の多いところ70cm以上、西日本でも山陰の山沿いで10cm〜30cmと予言したが、結果は以下の通り。
【北海道】日本海側では合計で40cm以上のところが多く、12日〜14日の3日間で幌藤42
cm、16日〜19日朝の4日間で札幌31cm、倶知安44cm。
【東北】19日朝までの1週間で山形県肘折117cm、尾花沢73cm、秋田県矢島86cm
【北陸】19日朝までの1週間で新潟県小国76cm、入広瀬76cm、津南69cm
【山陰】19日朝までの1週間で大山66cm
北海道は少なかったが、その他はほぼ予言どおりで、やや多いところもあった。
臨時予言(2日ごとに近々の予言を出していますが、東日本について臨時予言を出します)
【近々の予言】21日は関東地方平野部、中部地方山沿いでは10cm〜30cmの大雪、
関西地方から中国地方でも山間部の一部で積雪する。交通機関は注意を!
【近々の予言】21日は東海〜関東の山沿いで大雪!
北日本 北海道内陸では厳しい冷え込みが続く。日本海側は17日〜19日、23日〜24日
に冬型が強まりまとまった雪(30cm以上)となる。十勝など内陸部では冷え込みが
厳しく、19日朝までは-20度以下となり、川沿い、盆地などダイヤモンドダストが見
られるところも多い。
東北も厳しい寒さが続き、日本海側では17日〜19日朝までに20cm〜40cmの雪
が降る。
東日本 北陸や関東北部、長野県北部の雪は今日17日までがピーク、その後は時々雪
が降る程度。しかし、21日は低気圧による雨や雪が降る。
関東から東海の平野部及び南部では曇り勝ちの日が多く19日ごろまで平野部でも
雪のちらつくところがある。21日ごろには低気圧が通過し雪や雨となり、山間部で
は20cm以上の大雪のところもある。朝の冷え込みは19日までは厳しい。
西日本 山陰地方では18日ごろまで雪が降りやすいが、20日〜21日には低気圧の影響
で雨が降る。
沖縄 曇り勝ちの日が多く、時々雨が降る。20日ごろからは気温も上がり、汗ばむ陽気
の日もある。
《評価》今朝(17日朝)東京や千葉で雪が降り、初雪となった。18日に雪を予想したが、
1日早まった結果となった。厳しい冷え込みは予言どおりであったが、特に北海道
内陸では今朝-20度以下となり、江丹別-33.3度、旭川-23.6度、帯広-20.8度で
あった。煌めくダイヤモンドダストが見られた地域も多かったことだろう!
【近々の予言】北海道内陸ではダイヤモンドダスト!
北日本 1月中旬は寒気に覆われ北海道を中心に寒さが厳しい。16日〜18日朝は冬型
が続き北海道から東北にかけての日本海側では大雪のところも!新たに50cm以
上のところも出る。十勝など内陸部では冷え込みも厳しく-20度以下になるところ
もある。川沿いではダイヤモンドダストが見られる。
東日本 北陸や関東北部、長野県北部では16日を中心にまとまった雪が降る(20cm〜
40cm)。その後も冬型で雪が降るが、21日〜22日は低気圧による雪が降る。
関東から東海の平野部及び南部ではこの期間晴れたり曇ったりで天気の崩れは
小さい。しかし、18日ごろや21日ごろには低気圧が通過し雪や雨となる地域もあ
る。関東南部でも雪が降る。関東から東海の平野部では17日朝の冷え込みは0℃
以下となり、厳しい寒さとなるところが多い。
西日本 晴れたり曇ったりで天気の崩れは小さく比較的暖かい。小刻みに低気圧や前線
の影響を受けるが、大きな天気の崩れは20日〜21日ごろになる。16日〜18日に
かけては山陰地方でも雪が降る。
沖縄 曇り勝ちの日が多く、時々雨が降る。暖かいが、これまでのような陽気はなく、肌
寒い日もある。
《解説》-20度を下回るとダイヤモンドダストが見られたり、息を吸うと鼻にゴワゴワ感を覚えたりする。このゴワゴワ感は一息毎に起こるが、鼻が凍る現象だ。筆者が十勝(帯広市など)でよく経験したが、この現象が起こる穏やかな晴天時には十勝川沿いに霧が発生し、その下ではダイヤモンドダストが一面に見られる。さらに樹木は蒸発した蒸気が凍結して真っ白となる極めつけの至福のひとときだ。この光景が今週は時々見られる。
【中長期予言】北日本中心に断続的な大雪に注意!
北日本(特に北海道)の厳しい寒さは強弱を繰り返しながらも継続し、2月も引き続き厳しい寒さが続く。このため、日本海側は記録的な大雪となるところも出てくる。東日本も時々寒気が南下し寒くなるが、本格的な寒さは1月下旬以降になる。太平洋側でも低気圧の通過による大雪の日がある。西日本は南へ行くほど寒気の影響は弱く、暖かい日もあるが、1月下旬中ごろから2月上旬にかけて再び日本海側でも大雪となる。2月中下旬も比較的寒い日が多いが、3月になると春は順調にやってくる。
【近々の予言】1月中旬は北日本では寒く、日本海側は大雪!
北日本 1月中旬は寒気に覆われ北海道を中心に寒さが厳しい。16日〜18日は冬型が
強まり北海道から東北にかけては大雪に注意!ひと雪で50cm以上のところも多
い。この1週間で降雪量は1mを超えるところも出る。
東日本 北陸や関東北部、長野県北部では13日及び16日を中心にまとまった雪が降る
(30cm〜50cm、多いところ70cm)。その他は雪がちらつくが量的には少ない。
関東から東海の平野部及び南部ではこの期間晴れたり曇ったりで天気の崩れは
小さい。しかし、18日ごろや20日ごろには低気圧が通過し雪や雨となる地域もあ
る。関東南部でも雪が降る。関東から東海の平野部では17日朝の冷え込みは0℃
以下となり、厳しい寒さとなるところが多い。
西日本 晴れたり曇ったりで天気の崩れは小さく比較的暖かい。小刻みに低気圧や前線
の影響を受けるが、大きな転機の崩れは20日ごろになる。今日13日と16日ごろは
山陰から関西の日本海側で雪の降るところが多く、16日〜17日朝には10cm〜30
cmの積雪となるところもある。
沖縄 曇り勝ちの日が多く、時々雨が降る。暖かいが、これまでのような陽気はなく、肌
寒い日もある。
《評価》1月中旬から寒波に見舞われることは11月16日の「中長期予言」で初めて予言し、その後毎週言い続けてきた。予言どおりに中旬に寒波が来襲した。しかし、来襲した寒波は寒気の規模から考えても超1級であったが、北日本どまりで東日本にも影響している。本来であれば日本南部西日本まで厳しい寒さに見舞われると見ていた。今年は日本の南、太平洋の高気圧が異常に強く、この寒波の来襲は西日本以南では平年並み程度まで気温を下げるに過ぎなかった。
なお、北日本から東日本の寒さは今後も続き、太平洋の高気圧は下旬中ごろには弱まるため西日本も寒くなる。
また、東日本の太平洋側の雪について、13日ごろあるいは12日夜と書いたが、気温は下がったものの降水域の移動が早く、関東の平野部は群馬県・栃木県は雪、茨城県北部や埼玉県北部でも雪が混じったものの東京、神奈川、千葉はまたしても雪には至らなかった。
【近々の予言】日本南部の太平洋側でも雪の舞う日がある!山沿いでは積雪する!
北日本はすでに厳しい寒気に覆われているが、この先1週間も寒波が続き、東日本も12日午後から寒くなり、曇りがちで雪の舞う日もある。西日本から沖縄にかけては13日ごろまで暖かいが、その後寒気の影響で寒くなる。北陸から山陰にかけては雪の日が多くなり、九州北部のほか日本南部太平洋側でも雪の舞う日がある。
北日本 冬型の気圧配置が続き、次々と寒気が南下し、日本海側では中旬一杯は概ね
雪が降り続き、大雪となる。中旬だけで平野部でも50cm以上、山沿いでは1m
以上の降雪量を記録するところも多い。
東日本 11日は暖かいが、12日には雨が降り、午後から山間部や内陸から雪に変わり、
夜には関東の平野部で雪へと変わる。13日以後も寒気の影響で寒い日が多く、
時々雲が広がって雪の舞う日もある。18日以後にはまとまった雪の日もある。
北陸では12日の雨が雪に変わり、17日にかけて雪の日が多く50cm以上の降雪
のところもある。
西日本 11日も暖かいが低気圧の影響で全般に雨となる。13日以降寒気の影響を受け、
山陰地方や九州北部山間部でも雪が降り出す。山陰地方では17日までに50cm
を超えるところもある。また、四国や近畿でも14日など雪の舞う日もある。
沖縄 13日にかけて曇り勝ちの日が多く、暖かい。半袖でも過ごせる地域も多い。14日
以降寒気が入り、天気もぐずつく。
【近々の予言】北日本の日本海側は大雪に注意!
すでに北日本から寒気が入り始めているが、東日本から西日本、沖縄にかけては12日ごろまで暖かい日が続く。北日本の寒気はじわじわと南下、13日以降東日本の太平洋側でも雪の日があり、北陸から山陰、九州北部にかけても次第に雪となる。
北日本 すでに寒気が入っており、冬型の気圧配置となって日本海側では雪が降ってい
るが、このまま概ね冬型が続き、12日以降は冬型が強まって日本海側で大雪とな
る。中旬だけで山沿いを中心に1m以上の降雪量を記録するところも多い。
東日本 12日ごろまでは晴れたり曇ったりで天気の崩れは小さく比較的暖かい。11日〜
12日にかけては雨が降り、12日夜からは関東の平野部でも北から雪へと変わる。
13日には都心でも雪となる。その後も寒気の影響で寒い日が多い。
西日本 晴れたり曇ったりで10日までは暖かい。11日も暖かいが低気圧の影響で次第に
雨となる。13日以降寒気の影響を受け、山陰地方や九州北部でも雪が降り出す。
沖縄 13日にかけて曇り勝ちの日が多く、暖かい。半袖でも過ごせる地域も多い。14日
以降寒気が入り、天気もぐずつく。
【中長期予言】1月中旬以降北日本中心に大雪に注意!
北日本(特に北海道)では厳しい寒さが続く。東日本〜西日本にかけても中旬中ごろから寒くなり、太平洋側でも雪の日が出てくる。太平洋高気圧がやや強く南へ行くほど寒気の影響は弱くなるが、中旬中ごろから2月上旬にかけて再び本州の日本海側でも大雪となる。寒気が次々と来襲し、記録的な大雪のところも出る。2月中下旬も比較的寒い日が多いが、3月になると春は順調にやってくる。
【近々の予言】本格的な寒波は中旬以降!
北日本 8日の気圧の谷の通過後寒気が次々と入ってきて北海道では冬型の気圧配置
が続き厳しい寒さとなる。この1週間で降雪量はかなり多くなる。
東北は9日に寒気の影響を受け雪となるが、本格的な寒さは13日以降で、雪の
日が多くなる。
東日本 この期間晴れたり曇ったりで天気の崩れは小さく比較的暖かい。12日には低気
圧や前線の影響で雨が降り、その後寒気の影響を受け、太平洋側でも雪が降る。
西日本 晴れたり曇ったりで天気の崩れは小さく暖かい。12日頃低気圧や前線の影響で
天気が崩れる。次第に寒気の影響を受ける。
沖縄 曇り勝ちの日が多く、雨の日もある。暖かく、半袖でも過ごせる地域も多い。11日
以降天気はぐずつく。
【近々の予言】本格的な寒波は中旬以降!
北日本 弱い低気圧が5日、7日夜、9日と周期的に通過しその後弱い冬型の気圧配置と
なるため日本海側を中心に雪の降る日が多い。そして11日〜12日朝にかけて発
達した低気圧の通過で本格的な冬型の気圧配置となる。第1級の寒気で非常に厳
しい寒さとなり、日本海側では大雪となる。また、11日の低気圧の通過で道東など
太平洋側でも大雪が降る。
東日本 この期間晴れたり曇ったりで天気の崩れは小さく比較的暖かい。11日〜12日に
かけては雨が降り、その後寒気の影響を受ける。
西日本 晴れの日が多く暖かい。11日〜12日にかけて低気圧や前線の影響で天気が崩
れる。次第に寒気の影響を受ける。
沖縄 曇り勝ちの日が多く、雨の日もある。暖かく、半袖でも過ごせる地域も多い。11日
以降天気はぐずつく。
【補筆】都内の雪は12月中旬に渋谷区で舞ったという話がTV報道されたが、11月26日に雪虫の乱舞した板橋区でも本日1月5日11時頃小雪が降った。約40日経って降ったことになる。多くの地域が雪虫から1ヶ月程度又はそれ以内で降った中、都内の一部では多少遅れる結果となった。なお、気象庁のある千代田区ではまだ降っていない。
【近々の予言】寒気は北日本のみ、西日本〜沖縄は暖か!
年末年始寒波は3日で終息する。これからの1週間は北日本ではその後寒気が入りやすいが、東日本〜西日本では穏かな日多くなる。特に西日本〜沖縄にかけては暖かい日が多い。
北日本 1月4日は冬型、5日夜〜7日午前中にかけて低気圧の通過とその後の
冬型、8日夜〜10日にかけて再び低気圧の通過と冬型というように短い
周期で変気が変わり雪(吹雪)の日が多い。9日以降は強い寒気に覆わ
れる。
東日本〜西日本 天気の崩れる日が少ない。8日以降曇って雨の日もある。西
日本では暖かい。
沖縄 次第に暖かくなり、5日以降は半袖で過ごせる所もある。天気の崩れは8
日以降で、雨が降りやすくなる。
【評価】12月16日、23日、25日、27日に出した予言で寒波のタイミングは当たっていた。27日、29日に出した予言で、北海道の道東を中心とした29日の大雪は概ね当たっていた(1月31日評価)。30日以降1月3日朝までの降雪量は以下の通り。
北海道 日本海側は20cm前後の所が多く最も多いところでも50cm程度(留萌
支庁、幌糠)であった。
東北 東北南部特に福島県では日本海側で50cm以上のところが多かったが、
その他は20cm〜50cm程度の所が多く、最も多い福島県只見が133cm、
山形県肘折88cm、岩手県湯田79cm、青森県酸ヶ湯71cm
北陸 20cm〜50cm程度の所が多く、新潟県入広瀬131cm、福井県九頭竜
130cm
関東甲信 10cm〜50cm程度の所が多く、長野県白馬103cm
東海 飛騨地方、西濃地方山間部、30cm〜50cmの所多く、岐阜県長滝150
cm、白川村125cm
関西 日本海側で10cm〜20cm、兵庫県兎和野高52cm
中国四国 中国地方で10cm〜40cm程度のところが多く、鳥取県大仙85cm、
広島県高野75cm
九州 阿蘇山25cm
北海道と北陸、九州で予言より少なかったが、その他の地域は概ね予言どおりの降雪量であった。