【近々の予言】空気が乾燥するため火の元には注意を!
この1週間は、北日本を中心に弱い冬型が続き、日本海側では雪が降りやすいが、量的には少ない。太平洋側は晴れの天気が続き、空気が乾燥する。花粉の飛散は東日本では遅れていたが、ようやく本格的に始まる。
北日本 全般に冬型が続き、日本海側では28日と1日は冬型がやや強く風雪模様となると
ころもあるが、その他の日は風も弱く、雪の量も少ない。太平洋側は概ね晴天で小雪が
ちらつく程度である。
東日本 冬型が強弱を繰り返すため、日本海側では雪が降りやすいが、1日に10cm〜20
cm程度の雪が降るほかは、降雪量は少ない。太平洋側は晴れるため、日中は暖かいが
朝晩はまだまだ寒い。3日は低気圧の影響で天気の崩れるところがあるが、量的には少
ない。花粉は本格的に飛び出す。
西日本 日本海側では1日は冬型で、4日〜5日にかけても雪が降りやすいが、主に平地で
は雨になるところが多い。瀬戸内や太平洋側は3日は天気の崩れるところもあるが、その
他は晴れの日が多く、比較的穏やかで花粉の飛散量も多い。
沖縄 前線の影響で周期的な天気変化となるが、天気の崩れは小さい。全般にこの時期とし
ては肌寒い日が多い。
【近々の予言】気温の変化が大きく体調管理には注意を!
26日〜27日未明にかけては低気圧が発達して通過し、まとまった雨や大雪となる。山は雪崩に、海は大時化で、海岸では高波にも注意!26日夜は九州から再び全国的に真冬の寒さとなり、27日〜28日午前中にかけては日本海側では大雪となる。この冬型は一時的で、29日〜1日にかけて、及び4日には弱い低気圧が通過し、天気は周期的に変わる。
北日本 26日〜27日未明にかけては低気圧の通過で十勝地方や岩手県など太平洋
側の内陸を中心にでは20cm〜30cmの大雪、その他も10cm〜20cm程度の雪が
降る。東北南部の平野部では雨も混じる。その後強い冬型となり28日にかけて日
本海側では20cm〜40cm、多いところは60cmに達する大雪が降る。暴風や地吹
雪による視程障害、山は新雪雪崩、海上は大時化となり、レジャーは禁物!その
後も弱い冬型が続き、日本海側では雪が降りやすい。
東日本 26日に低気圧が通過し、全般にまとまった雨が降る。山沿いは初め雪で降る
ところもあるが次第に雨へと変わる。しかし、長野県・山梨県・群馬県の山間部で
は雪が降り続き30cm程度に達する大雪となるところもある。湿った雪となるため交
通機関及び電線着雪による事故にも注意が必要!低気圧の通過後は冬型となり
北陸を中心に日本海側では大雪と暴風、雪崩、高波に注意が必要!28日までの
降雪量は山沿いで30cm〜50cm、多いところは70cm以上に達する。!その後は
弱い低気圧の通過で周期的に天気は変わるが、太平洋側では大きな天気の崩れ
はない。気温の変化が大きく体調管理にも注意が必要!
西日本 26日は低気圧の通過で全般に雨が降る。その後冬型となり、再び日本海側
は雪で、山沿いでは10cm〜30cmの積雪となる。その後も気圧の谷の通過で日本
海側では周期的に天気が変わる。太平洋側は比較的穏やかな日が多く、花粉も飛
びやすい。
沖縄 周期的な天気変化で26日頃や1日頃には低気圧や前線の通過で天気が崩れ
る。前線通過後の27日〜28日は真冬並みの寒さとなる。
《評価》23日〜25日の降雪量(この間の積雪深の最大値−最小値)は次のとおり。
札幌36cm、倶知安54cm、秋田県湯ノ岱34cm、山形県肘折50cm、福島県猪苗代54cm
新潟県湯沢50cm、群馬県みなかみ58cm、長野県野沢温泉64cm、岐阜県河合45cm、福井県九頭竜40cm、兵庫県兎和野高33cm、広島県八幡20cmなどとなっており、東北から北陸にかけてが予言よりやや少なく、その他はほぼ予言どおりであった。
《解説》砂じんあらし
23日〜25日の低気圧⇒冬型で各地に様々な局地現象をもたらした。富山湾の越波による浸水はTVなどで報じられたところである。しかし、ニュースで聞かなかったが、東京から埼玉に掛けても23日には珍しい『砂じんあらし』の現象が起こった。砂じんあらしとは、砂が上空まで舞い上がって、視程が1km未満になっている状態のことで、中国大陸では黄砂のときよく起こる現象であるが、日本でも西日本では冬から春への変わり目に起こることがある。今回はそれが関東平野で起こった。午後2時〜3時半ごろ東京都北部〜埼玉県南部では視程は1km以下の茶色のベールに包まれた。風速は10mを超える強風。早速高層ビルへ上がってみると、上空は良く晴れており、高度300m以下の現象だった。アメダスで見ると強風が県境で収束(北西風と南西風)していた。関東ロームの砂が強風で舞い上がった可能性が高い。都市化された東京で見ることが出来たことは幸運であった。
【中長期予言】3月上旬までは低気圧が発達し暴風や大雪に注意!
2月下旬から3月上旬までは低気圧が猛烈に発達して一時的に冬型の気圧配置が強まる。寒暖の差が大きく、期間を通すと寒い日が多い!。北日本や山間部は低気圧による大雪、日本海側では低気圧通過後の大雪に注意!。しかし、冬型は長続きせず、天気変化は周期的!3月前半には日本南部でも雪の日がある。3月後半になると、全国的に春らしい日が訪れる。周期的な天気変化で、日増しに暖かくなる。北日本の太平洋側でも低気圧による大雪の日もある。桜の開花は、やや遅れ気味だが、後半の暖かさで概ね平年並みとなる。北日本ではやや遅れる。4月は寒暖の変化は大きいが、順調に春が経過する。
【近々の予言】26日〜27日にかけては、全国的に雨や雪!再び暴風、大雪、雪崩、大時化に注意!
24日の強風は夜までに収まる。25日は穏やかな天気となるが朝の冷え込みは厳しい。各地水道管の凍結には注意を!26日〜27日未明にかけては低気圧が発達して通過し、まとまった雨や大雪となる。山は雪崩に、海は大時化に警戒が必要!その後再び全国的に真冬の寒さとなり、日本海側では大雪となるが、一時的で、天気は周期的に変わる。29日〜1日にかけては日本南部で天気が崩れる。
北日本 25日の朝にかけては日本海側で雪が残る。26日〜27日未明にかけては低気
圧の通過で十勝地方や岩手県など太平洋側の内陸では20cm〜30cmの大雪、そ
の他も10cm〜20cm程度の雪が降る。その後強い冬型となり28日にかけて日本海
側では20cm〜40cm、多いところは60cmに達する大雪が降る。暴風や地吹雪によ
る視程障害、山は新雪雪崩、海上は大時化となり、レジャーは禁物!その後弱い冬
型が続き、日本海側では雪が降りやすい。
東日本 26日に低気圧が通過し、全般にまとまった雨が降る。山沿いは初め雪で降る
ところもあるが次第に雨へと変わる。しかし、長野県や山梨県の一部では雪が降り
続き30cm程度に達する大雪となるところもある。湿った雪となるため交通機関及び
電線着雪による事故にも注意が必要!低気圧の通過後は冬型となり大雪と暴風、
雪崩、大時化に注意が必要!28日までの降雪量は山沿いで30cm〜50cm多いと
ころは70cm以上に達する。!1日は低気圧の通過で南岸地方で雨や雪となる。気
温の変化が大きく体調管理にも注意が必要!
西日本 26日は低気圧の通過で全般に雨が降る。その後冬型となり、再び日本海側
は雪で、山沿いでは10cm〜30cmの積雪となる。今週は花粉の飛散量が多い日
がある。
沖縄 周期的な天気変化で26日頃や29日頃には低気圧や前線の通過で天気が崩れ
る。雨量も多い。低気圧の通過後は真冬並みの寒さとなる。
【近々の予言】23日は気温急降下、北日本と日本海側は暴風雪!、太平洋側は暴風と乾燥!山は雪崩、海は大時化、火の元にも注意を!
22日〜23日にかけて日本海を低気圧が通過し、大荒れの天気となり、真冬の寒さに戻る。北日本は暴風と大雪、大時化に厳重な注意が必要!東日本から西日本も日本海側は暴風と大雪、海上は大時化となる。雪崩の危険が大きいため登山は中止を!また、26日〜27日にかけても低気圧が発達して通過し、大雨、大雪、雪崩に厳重な警戒が必要!その後再び全国的に真冬の寒さとなる。
北日本 低気圧が23日に北日本を通過し、太平洋側まで暴風と大雪に注意が必要。
降雪量は太平洋側では20cm〜30cm、日本海側では24日までに30cm〜50cm、
東北の山沿いでは80cmに達するところもある。山は猛吹雪と雪崩、海上は大時化
となるため、レジャーは禁物。26日は低気圧の通過で東北の太平洋側では30cm
以上との大雪、日本海側は28日にかけて40cm〜70cm、多いところは1mに達す
る大雪となる。特に26日の低気圧では通過後の28日にかけて雪崩の危険が高い!
東日本 23日に低気圧が北陸沖を通過し、北陸周辺では初め雨が降るところも急速に
雪に変わり、大雪と暴風、雪崩に注意が必要!降雪量は24日までに平野部では30
cm〜50cm、山沿いでは80cm以上のところも!太平洋側も一時的に雪となり、東海
の平野部では5cm程度積雪するところもある。気温の急降下も激しく、体調管理にも
注意!。26日〜27日にかけては低気圧の通過で雨となるが、山間部では雪となり、
内陸部で10cm〜30cm程度、多いところは50cmを超える。その後再び冬型となり、
北陸周辺では大雪のところもある。
西日本 日本海側では23日〜24日にかけて強風と雪で、日本海側では山沿いでは30
cm〜50cm、平野部でも10cm程度積もるところもある。太平洋側は晴れるが寒い。
23日は気温が急降下するので体調管理を万全に!26日は低気圧の通過で全般に
雨が降る。その後冬型となり、再び日本海側は雪のところが多くなる。今週は花粉の
飛散量が多くなるところが多い。
沖縄 曇りがちで晴れの日も多い。26日ごろは低気圧の通過で天気が崩れる。雨量も
多い、この低気圧の通過後真冬並みの寒さとなる。
【近々の予言】北日本〜東日本は春の突風や気温の急変に注意!
西日本〜沖縄にかけては冬型も緩み、晴れの日が多い。北日本は20日と22日〜23日の低気圧の通過後、日本南部は23日から再び冬型となり、寒さがぶり返す。日本海側では大雪となる。しかし、冬型は長続きしない。26日〜27日にかけては低気圧が発達しながら通過し日本南部を中心に雨や雪となる。
北日本 低気圧が20日、23日、27日と周期的に通過し、東北の太平洋側を含め雪とな
る。23日は低気圧通過後は冬型となって日本海側では暴風や大雪に注意が必要。
山では雪崩危険もある。
東日本 天気は周期的となり22日に低気圧の通過による天気の崩れは日本海側が中
心。太平洋側はぱらつく程度。その後再び冬型となり、日本海側では暴風や大雪と
なるが、長続きはしない。27日ごろは低気圧の通過で雨となるが、山間部は雪とな
り、大雪のところもある。20日ごろから花粉の飛び始めるところが多いが、本格的に
は28日以後となる。
西日本 25日ごろまでは概ね晴天の日が多いが、日本海側では23日〜24日にかけて
雪が降る。一時的に強く降る。26日〜27日は全般に雨がふる。その後冬型となり、
再び日本海側は雪のところが多くなる。今週は花粉の飛散量が多くなるところが多
い。
沖縄 23日ごろまでは曇りがちで晴れ間も多い。24日ごろからは天気が崩れやすい。
25日〜26日にかけての雨は量的にも多くなる。
【近々の予言】日本南部は寒さが緩む!北日本は週末厳しい寒波!
1週間程度続いた冬型はようやく緩み、全国的に寒さもひと段落する。西日本から沖縄にかけては春めいてくる。東日本でも20日ごろから朝の冷え込みは弱まり、平野部で氷点下のところはほとんどなくなる。22日〜23日の低気圧の通過後再び冬型となり、北日本〜東日本にかけては
寒さがぶり返し、日本海側は大雪となる。しかし、冬型は長続きしない。
北日本 低気圧が20日、23日、27日と周期的に通過し、太平洋側を含め雪となる。低気
圧通過後は冬型となって日本海側では雪が続く。特に23日〜25日にかけては大雪
に注意!
東日本 日本海側の雪は18日には収まる。太平洋側は晴れるが、19日の朝にかけては
まだ朝の冷え込みは厳しい。天気は周期的となり22日に低気圧の通過で天気が崩
れ、太平洋側でも雨や雪が降る。その後再び冬型となるが、長続きしない。
西日本 日増しに暖かくなり、天気の穏やかな日が多い。日本海側は20日に時雨れる。
22日は全般に雨で山沿いでは雪のところもある。その後冬型となり、日本海側は雪
のところが多くなる。22日にかけてはぐっと春めく。
沖縄 曇りがちで晴れ間も多い。次第に暖かくなるが、22日ごろからは天気が崩れやす
い。
《評価》12日〜17日まで降雪量は(この間の最大積雪深−最小積雪深)、北海道札幌34cm、小樽48cm、青森県酸ヶ湯75cm(計401cm)、秋田県湯ノ岱58cm、山形県小国80cm、新潟県関山133cm、岐阜県白川村81cm、滋賀県柳ヶ瀬97cm、兵庫県兎和野高84cm、鳥取県大山98cm、広島県智頭42cmなどとなっており、概ね予言どおりであった。
【中長期予言】2月下旬は周期的な天気変化へ!低気圧による雨や雪の日も!
2月下旬は冬型も長続きせず、低気圧や高気圧が周期的に通過して寒暖の変化が大きくなり
全国的に春らしい日が訪れる。3月は上旬は西日本や沖縄では暖かい日もあるが、北日本〜東日本は寒い日が多く春は遅れる。北日本や日本海側では雪の日も多い。3月後半から春らしくなる。桜の開花は直前の天気に左右されるが、概ね平年並みとなる。4月は春が順調に進行する。
【近々の予言】西日本〜沖縄の寒さは18日朝まで、東日本の寒さは19日朝まで!ようやく春の兆し・・・
日本海側の雪は18日午前中まで続く。日本海側ではさらに20cm〜50cmの大雪となるところが多い。太平洋側は晴天が続くが、17日にかけては再び東北や東海など平野部でも雪が降る。量的には少ない。日本海側の雪は18日朝まで続き、寒いが、その後は冬型が緩み、北日本〜東日本は寒さが緩み、西日本から沖縄にかけては春めいてくる。18日ごろまでは東日本〜西日本でも朝の冷え込みは厳しく、水道管の凍結にも注意を!
北日本 冬型は18日午前中まで続き、日本海側は雪で、新たな降雪量は、北海道の日
本海側が20cm〜40cm(札幌でも30cm)、東北の日本海側が20cm〜60cmに達す
る。19日〜20日は冬型がゆるみ、比較的暖かい。20日夜は低気圧の影響で太平洋
側まで雪(東北南部平野部は雨)となり、21日は一時的に冬型が強まる。
東日本 17日にかけて冬型が続き、新たに日本海側で20cm〜30cm、山沿いの多いと
ころは50mを超える大雪となる。太平洋側は晴れの日が多い。19日の朝にかけては
太平洋側でも朝の冷え込みが厳しい。17日にかけては東海の平野部でも雪が降りる。
西日本 17日にかけて冬型が続き、降雪量はさらに山沿いでは20cm〜30cm積雪する。
瀬戸内や太平洋側も18日朝にかけて寒さが厳しい。18日午後からは寒さが緩み、次
第に春を感じる比較的暖かい日となる。
沖縄 曇りがちで晴れ間も多い。18日ごろまでは寒い日が多いが、次第に暖かくなる。
22日頃〜前線の影響で雨が降りやすくなる。
【近々の予言】北日本は15日まで暴風、大雪、新雪雪崩、地吹雪による視程不良、大時化に厳重な警戒を!
強い冬型の気圧配置で日本海側では暴風と大雪が続いている。この天気は15日にかけて続き日本海側ではさらに50cm以上の大雪となるところが多い。太平洋側は晴天が続くが、15日にかけては東北や東海などは平野部でも雪が降る。日本海側の雪は18日朝まで続き、寒いが、その後は冬型が緩み、北日本〜東日本は寒さが緩み、西日本から沖縄にかけては暖かくなる。18日ごろまでは東日本〜西日本でも朝の冷え込みは厳しく、水道管の凍結にも注意を!
北日本 強い冬型は北海道では16日午前中にかけて、東北は15日一杯暴風と大雪に
注意が必要!新たな降雪量は、北海道の日本海側が30cm〜50cm(札幌でも40c
m)、東北の日本海側が30cm〜80cmに達する。地吹雪による視程障害が続く。16
日以後も弱い冬型が続き、19日にかけて日本海側では雪の量が多くなる。なお、仙
台など平野部でも15日にかけては数cmの積雪がある。
東日本 17日にかけて冬型が続き、新たに日本海側で30cm〜50cm、山沿いの多いと
ころは1mを超える大雪となる。太平洋側は晴れの日が多い。19日の朝にかけては
太平洋側でも朝の冷え込みが厳しい。15日にかけては名古屋など東海の平野部で
も雪が降り、数cmの積雪をするところもある。
西日本 17日にかけて冬型が続き、降雪量はさらに山沿いでは20cm〜40cmに達し、
多いところは70cm以上積雪する。17日にかけて寒さが厳しい。18日から寒さが緩み、
次第に春らしい暖かい日となる。
沖縄 曇りがちで晴れ間も多いが、17日以後は再び天気が崩れやすい。18日ごろまで
は寒い日が多いが、次第に暖かくなる。
【近々の予言】暴風、大雪、新雪雪崩、地吹雪による視程不良、大時化に厳重な警戒を!
12日低気圧が通過し天気が崩れるが、日本南部の雪は山沿いまで、北日本では太平洋側まで雪となるが、量的には10cm程度。12日後半から西日本より冬型になって北日本〜東日本にかけても12日夜から冬型が強まり15日にかけては日本海側では大雪となる。沖縄はこれまでより晴れ間も出やすく、天気の崩れる日は少ないが、17日以降再びぐずつく。寒い冬らしい日が続く。なお、12日夜〜14日にかけては日本南部では今冬一番の寒気に見舞われる。水道管の凍結にも注意を!
北日本 12日は低気圧の通過で、太平洋側でも10cm程度の降雪がある。13日からは
冬型の気圧配置が強まり、日本海側では雪で、北海道では20cm〜50cm、東北で
は30cm〜80cmの大雪となる。特に東北の山沿いでは13日の1昼夜で50cm以上
積雪するところも多い。東北では14日まで、北海道では15日午前中にかけて暴風、
地吹雪による視程障害に特に注意が必要。16日以後も弱い冬型が続き、19日にか
けて日本海側では雪の量が多くなる。
東日本 12日には気圧の谷が通過し、一時雨や雪が降るが、量的には少ない。山沿い
で数cm程度。夕方から急速に気温が下がる。12日夜〜14日にかけて冬型が強まり
北陸を中心に日本海側で30cm〜50cm、山沿いの多いところは1mを超える大雪と
なる。北陸を中心にその後も弱い冬型の気圧配置で雪が降りやすく、太平洋側は晴
れの日が多い。13日〜14日は太平洋側でも朝の冷え込みが厳しい。
西日本 日本海側は12日以降冬型となり雪が降る。特に12日〜13日にかけては中国
地方〜関西の山沿いでは30cm〜50cmに達し、多いところは80cm以上積雪する。
日本海側の平野部でも数cm〜20cm程度積雪する。12日〜13日は寒さが厳しく、
屋久島でも雪が降る。その後も冬型で日本海側では雪が降りやすい。
沖縄 曇りがちで晴れ間も多いが、17日以後は再び天気が崩れやすい。寒い日が多く、
特に12日〜14日は暖房が必要となる。。
【中長期予言】2月中旬は冬型、下旬は再び低気圧の雪!
2月は日本海側では中旬を中心に冬型が強まり日本海側では大雪となるところが多い。太平洋側は晴れやすいが、北日本〜東日本及び西日本にかけて寒い日が多い!北陸など日本海側では中旬を中心に大雪となりやすい。下旬に入るころから太平洋側でも低気圧が時々通過し、雪や雨となり、大雪の日もある。沖縄はぐずついた天気の日が多く寒い。
3月は上旬は西日本や沖縄では暖かい日もあるが、北日本〜東日本は寒い日が多く春は遅れる。北日本や日本海側では雪の日も多い。3月後半から春らしくなる。すでに梅の開花は西日本を中心に例年より大幅に早く進んでいる所が多いが、桜の開花は2月〜3月前半に寒くなるため平年並みのところが多く、やや遅れるところもある。
【近々の予言】冬型が強まり12日〜15日にかけて日本海側では大雪に注意!
雪をもたらした低気圧は去り、11日にかけては、全国的に穏やかな天気のところが多い。12日低気圧が通過し一部で天気が崩れるところがあるが、大崩はしない。12日後半から西日本より冬型になって北日本〜東日本にかけても12日深夜から冬型が強まり15日にかけては日本海側では大雪となる。沖縄はこれまでより晴れ間も出やすく、天気の崩れる日は少ない。寒い冬らしい日が続く。
北日本 低気圧の通過で11日夜に北海道北部から雪となり太平洋側まで雪のところ
が多いが量的には少ない。12日から冬型の気圧配置が強まり、日本海側では雪
で、北海道では20cm〜50cm、東北では30cm〜80cmの大雪となる。特に東北の
山沿いでは13日の1昼夜で50cm以上積雪するところも多い。東北では14日まで、
北海道では15日午前中にかけて暴風、地吹雪による視程障害に特に注意が必要。
14日午前中にかけては寒さが厳しくなる。
東日本 11日までは比較的暖かく穏やかな天気となるが、12日には気圧の谷が通過
し、一時雨や雪が降るが、量的には少ない。山沿いで数cm程度。夕方から急速に
気温が下がる。12日午後〜14日にかけて冬型が強まり北陸を中心に日本海側で
30cm〜50cm、多いところは1mを超える大雪となる。北陸を中心にではその後も
弱い冬型の気圧配置で雪が降りやすく、太平洋側は晴れの日が多い。13日〜14
日は冷え込みが厳しい。
西日本 11日に気圧の谷が通過するが天気の崩れはほとんどない。日本海側は12日
以降冬型となり雪が降る。特に12日〜13日にかけては中国地方〜関西の山沿い
では30cm〜50cmに達し、多いところは80cm以上積雪する。平野部でも数cm〜
20cm程度積雪するところもある。12日〜13日は寒さが厳しく、屋久島でも雪が降
る。その後も冬型で日本海側では雪が降りやすい。
沖縄 曇りがちで晴れ間も多いが、12日及び15日以後は天気が崩れやすい。寒い日
が多い。
《評価》9日の低気圧による降雪は、次のとおり。(西日本は9日24時まで、東日本は9日6時まで、北日本は9日12時まで)
岩手県遠野6cm、宮城県古川10cm、仙台8cm、福島県湯本31cm、白河28cm、若松13cm、栃木県奥日光20cm、群馬県藤原14cm、前橋7cm、埼玉県秩父7cm、熊谷4cm、東京都千代田区(気象庁)1cm、山梨県甲府14cm、長野県飯田25cm、愛知県名古屋13cm、岐阜県高山19cm、滋賀県柳ヶ瀬14cm、京都3cm、大阪5cm、岡山県千屋12cm広島県八幡10cmなどとなっており、瀬戸内や関東平野部での降雪量が予言よりかなり少なかったが、その他の地域はほぼ予言どおりであった。
【近々の予言】9日は日本南部で10cm〜20cm、関東の一部では30cmの大雪!
日本の南部では低気圧の通過で9日、関東東部や東北南部では10日未明にかけて大雪となる。交通機関は注意が必要!また、降雪後の凍結もあり、歩行にも要注意!北日本は、8日に日本海側で雪が降るものの量的にも多くはなく、上旬は穏やか。11日に低気圧が通過し、その後冬型になって北日本〜西日本の日本海側では大雪となる。沖縄はこれまでより晴れ間も出やすいが、天気の崩れる日は少ない。寒い冬らしい日が続く。
北日本 8日は日本海側で10cm〜20cmの降雪があるが、東北北部以北では10日ま
では穏やかな日がく。東北南部は9日夜〜10日午前中は低気圧の影響で雪となり、
福島県など多いところは10cm〜30cm積もる。太平洋側で積雪が多い。11日に低
気圧が通過し、太平洋側まで雪のところが多い。12日から冬型の気圧配置となり、
日本海側では雪で北海道では20cm〜50cm、東北では30cm〜80cmの大雪とな
る。寒さが厳しくなる。
東日本 9日〜10日未明にかけては平野部を含め10cm〜30cmの大雪となる。特に9
日夕方から関東や東海沿岸部では風が強まり風雪模様のところも出る。視程障害
にも注意!沿岸部では夜には雨に変わる。12日以降冬型が強まり北陸を中心に日
本海側で30cm〜50cm、多いところは1mを超える大雪となる。
西日本 9日は低気圧の通過で山沿いや瀬戸内海沿岸を中心に10cm前後の雪が降る。
日本海側は11日以降雪が降りやすく、山沿いでは30cm〜50cmに達するところもあ
る。寒い日が多い。
沖縄 9日までは雨が降りやすい。その後曇りがちで晴れ間も多い。15日ごろから再び
雨が降りやすくなる。寒い日が多い。
《評価》6日の雪は当初から予言していたとおり東日本では終日の雪となった。都心周辺部でも数cm積もったところもあった。7日も予言どおり静岡県東部から神奈川県西部で雪が降った。
【近々の予言】日本南部は6日に小雪、9日に大雪!
日本の南部は9日にかけて雪が降りやすい。6日は広範囲で雪が降るが、量的には少ない。9日は西日本から東日本の広い範囲で大雪となる見込み。交通機関は注意が必要!北日本は、上旬は穏やかだが、11日に低気圧が通過し、その後冬型になって雪が降りやすくなる。沖縄はこれまでより晴れ間も出るが、曇りや雨の日が多く、寒い冬らしく日が続く。
北日本 10日までは穏やかな日が多く、内陸は冷え込みが厳しい。11日に低気圧が通
過し、太平洋側まで雪のところが多い。12日〜冬型の気圧配置となり、日本海側で
は雪でさらに厳しい寒さとなる。
東日本 6日はところどころで雪となり、関東の太平洋側や静岡県山沿いで数cmの積雪
となるところもある。7日は静岡県東部、山梨県南部、神奈川県西部で夕方を中心に
雪(多いところ数cm)、9日は関東地方平野部を含め10cm〜30cmの大雪となる。12
日以降冬型が強まり北陸を中心に日本海側で大雪となる。
西日本 6日は中国地方の日本海側を中心に雪がふり、10cm程度の積雪のところもあ
る。9日は低気圧の通過で山沿いや瀬戸内海沿岸を中心に10cm前後の雪が降る。
日本海側は11日以降雪が降りやすい。寒い日が多い。
沖縄 曇りがちで雨が降りやすい。寒い日が多い。
【近々の予言】日本南部は時々雪の日があり、北日本は穏かな日が多い!
東京など日本南部の平野部にも雪をもたらした低気圧は東海上へ去った。5日〜9日にかけても低気圧が日本南部を通過しやすいが、いずれも目立った発達はなく、東日本を中心に曇りがちで雪の舞う日がある。西日本〜沖縄にかけても寒い冬らしく日が多く、沖縄は天気が崩れやすい。北日本から日本海側はこの次期としては穏やかな日が多く、7日〜9日は冬型となり、雪が降りやすいが、9日以降は比較的暖かい。
北日本 弱い冬型の日が多く、日本海側では弱い雪、太平洋側は晴れて冷え込む日が
多い。7日〜9日にかけては冬型がやや強まり雪の量も増える。9日以降13日ごろに
かけては比較的暖かい日が多い。
東日本 5日〜9日にかけても弱い低気圧が通過しやすく、曇りがちでところどころ雪も降
りやすい。8日にはまとまった雪が降る。北陸はこの時期としては穏やかで雪の日は
少ない。
西日本 5日〜9日にかけては弱い低気圧の影響でところどころ雪や雨がふる。12日にか
けては日本海側の雪は少ない。寒い日が多い。
沖縄 曇りがちで雨が降りやすい。寒い日が多い。
《評価》山梨県河口湖26cm、長野県飯田18cm、栃木県奥日光17cm岡山県、千屋13cm、広島県、八幡15cm、都心でも3cm〜5cm、松戸など周辺部は10cm〜15cm程度のところも。概ね予言どおりであった。
【中長期予言】北日本は中旬に冬型が強まる!
2月は北日本では引き続き寒く、中旬を中心に冬型が強まり日本海側では大雪となるところが多い。北日本の太平洋側でも時々低気圧の通過で雪となり、大雪の日もある。東日本も寒い日が多く、北陸など日本海側では中旬を中心に大雪となりやすい。太平洋側でも低気圧が時々通過し、雪や雨となり、大雪の日もある。西日本〜沖縄にかけても寒い日が多くなる。日本海側では雪の日が多い。西日本の太平洋側でも雪の日がある。
3月も初めは寒い日が多く春は遅れる。北日本や日本海側では雪の日も多い。3月後半から春らしくなる。すでに梅の開花は西日本を中心に例年より大幅に早く進んでいる所が多いが、桜の開花は2月〜3月前半に寒くなるため平年並みのところが多く、やや遅れるところもある。
【近々の予言】日本南部は時々雪の日があり、北日本は穏かな日が多い!
2日〜3日にかけて南岸を低気圧が通過し、日本南部では東日本を中心に雪や雨となる。東日本では20cmを超える大雪のところも!6日〜8日にも南岸を低気圧が通過し、東日本を中心に再び雪となる!西日本〜沖縄にかけても3日以後ぐっと寒くなり、冬らしくなる。日本海側も低気圧の通過後の4日や7日〜9日は冬型となり、雪が降りやすい。
北日本 弱い冬型の日が多く、日本海側では弱い雪、太平洋側は晴れて冷え込む日が
多い。7日〜9日にかけては冬型がやや強まり雪の量も増える。
東日本 3日〜4日(主に3日)は低気圧の影響で雪や雨となる。静岡県・長野県南部・
山梨県・神奈川県西部・千葉県などの山沿いでは20cm〜30cmの大雪のところも出
る。岐阜県の山沿い、関東甲信の北部や都心を含む関東地方平野部でも5cm〜15c
mの湿った雪が降る。このため交通機関は注意を!6日〜8日も低気圧の影響で3日
と同じ場所で雪が降りやすい。7日〜8日は局地的で量的には少ないが、静岡県東部
〜山梨県南部、静岡県西部で雪が降りやすく、一部で10cm以上積る。
北陸など日本海側では低気圧の雪は少なく、7日〜9日に30cm以上の雪が降る。
西日本 2日〜3日にかけては雪や雨となる所が多く、九州・四国・中国・関西の山沿い
では10cm〜20cm程度積もるところもある。瀬戸内側の平野部でも積雪するところが
ある。その後再び冬型となり、日本海側で雪が降る。量的には少ない。6日にも低気
圧の影響で雪や雨が降るところが多い。その後日本海側では雪が降りやすい。4日
以後は寒い日が多くなる。
沖縄 曇りがちで雨が降りやすい。3日頃からしだいに寒くなる。
《評価》31日〜1日までの降雪量は、北海道岩見沢33cm、青森市21cm、秋田県岩手24cm、山形県尾花沢36cm、新潟県関山58cm、兵庫県兎和野高25cm、鳥取県大山18cmでほぼ予言どおりであった。