【近々(ゴールデンウィーク中・後半)の予言】中・後半は初夏の陽気!内陸では30度越えも!連休末には北海道の山間部では雪も!
全国的には晴れる日が多く初夏の陽気となり、本州の内陸などでは日中30度を越え、北海道でも25度を大きく越えるところもある!スポーツやアウトドアは紫外線と熱中症に注意!北海道では連休末に強い寒気が入って山間部では雪のところも!沖縄は梅雨空の日が多い!
北日本 30日以降は晴れて暑い日が多く、特に後半の1日〜4日にかけては北海道の
内陸でも25度以上の夏日、東北の内陸では30度以上のところも出てくる異常な暑さ
となる。 5日〜6日にかけては気圧の谷の影響で気温が下がり、冷たい雨や北海道
の山沿いでは雪の降るところもある。気温の変化が大きいので体調管理には注意を!
東日本 30日以降は晴れて暑くなり、内陸や北陸では30度を越えるところも出てくる。し
かし、太平洋側では南東斜面を中心に1日〜3日にかけて雨が降りやすく、尾鷲など
100mm以上の局地的な大雨が降る。5日以降は気圧の谷の影響気温が下がり、に
わか雨が降りやすい。
西日本 概ね晴れて暑くなり、3日にかけては日本海側や内陸では30度前後まであが
るところがある。一方太平洋側は1日〜3日にかけて雲が多く、南東斜面では100mm
以上の大雨の降るところもある。その後は天気は回復し、気温も下がってしのぎやす
くなる。
沖縄 全般にぐずつきやすく、南部では事実上の梅雨入り状態となる。2日は大雨のとこ
ろもある。3日〜4日にかけては晴れ間が広がり、洗濯日和となる。平年並みの陽気
が続く。
《評価》連休前半の天気は、初春の陽気、山間部は霜に注意!と呼びかけた。西日本の最低気温は25日の氷点下(26日の予言時に評価)の他、26日も広島県油木や岡山県上長田など山間部では0度前後まで下がり、4度以下の霜の気温となったところも多かった。東日本から北日本にかけても低い気温の日があったが、特に29日朝は、岐阜県六まいや長野県開田高原、岩手県藪川で氷点下4度〜5度程度で内陸では広範囲に氷点下や4度以下となった。静岡県内でも4度前後になったところもあった。各地で霜が降りたと考えられる。










