【近々(ゴールデンウィーク中・後半)の予言】中・後半は初夏の陽気!内陸では30度越えも!連休末には北海道の山間部では雪も!

全国的には晴れる日が多く初夏の陽気となり、本州の内陸などでは日中30度を越え、北海道でも25度を大きく越えるところもある!スポーツやアウトドアは紫外線と熱中症に注意!北海道では連休末に強い寒気が入って山間部では雪のところも!沖縄は梅雨空の日が多い!
 北日本 30日以降は晴れて暑い日が多く、特に後半の1日〜4日にかけては北海道の
   内陸でも25度以上の夏日、東北の内陸では30度以上のところも出てくる異常な暑さ
   となる。 5日〜6日にかけては気圧の谷の影響で気温が下がり、冷たい雨や北海道
   の山沿いでは雪の降るところもある。気温の変化が大きいので体調管理には注意を!
 東日本 30日以降は晴れて暑くなり、内陸や北陸では30度を越えるところも出てくる。し
   かし、太平洋側では南東斜面を中心に1日〜3日にかけて雨が降りやすく、尾鷲など
   100mm以上の局地的な大雨が降る。5日以降は気圧の谷の影響気温が下がり、に
   わか雨が降りやすい。
 西日本 概ね晴れて暑くなり、3日にかけては日本海側や内陸では30度前後まであが
   るところがある。一方太平洋側は1日〜3日にかけて雲が多く、南東斜面では100mm
   以上の大雨の降るところもある。その後は天気は回復し、気温も下がってしのぎやす
   くなる。
 沖縄 全般にぐずつきやすく、南部では事実上の梅雨入り状態となる。2日は大雨のとこ
   ろもある。3日〜4日にかけては晴れ間が広がり、洗濯日和となる。平年並みの陽気
   が続く。

《評価》連休前半の天気は、初春の陽気、山間部は霜に注意!と呼びかけた。西日本の最低気温は25日の氷点下(26日の予言時に評価)の他、26日も広島県油木や岡山県上長田など山間部では0度前後まで下がり、4度以下の霜の気温となったところも多かった。東日本から北日本にかけても低い気温の日があったが、特に29日朝は、岐阜県六まいや長野県開田高原、岩手県藪川で氷点下4度〜5度程度で内陸では広範囲に氷点下や4度以下となった。静岡県内でも4度前後になったところもあった。各地で霜が降りたと考えられる。


2008.04.30 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【中長期予言】5月も寒暖の差が大きく、雷雨、雹、突風、強雨が起こりやすい!。6月の梅雨入りは明瞭ではないが、6月後半は大雨が降りやすい!

5月は連休中は内陸や日本海側では暑い日が多いが、その後北日本を中心に寒気が流れ込み、晴れる日は多いが、寒暖の差が大きく、雷雨、雹、突風、強雨、異常高温など局地的に激しい現象が起こりやすい。特に北日本で気温の変動が大きい。5月下旬から晴れの日と雨の日が交互に現れ梅雨入りが不明瞭となる。しかし、6月後半は雨が続き大雨のところも多くなる。


【近々(ゴールデンウィーク中・後半)の天気予言】中・後半は初夏の陽気!内陸では30度越えも!
29日朝は東日本〜北日本にかけて冷え込んで山間部では霜の降りるところもあるが、その後は晴れる日が多く高温が続き、全国的に初夏の陽気となり、本州の日本海側や内陸では日中は30度を越え、北海道でも25度を大きく越えるところもある!スポーツやアウトドアは紫外線と熱中症に注意!
 北日本 29日朝はやや冷え込み、山間部では霜の降りるところがある。その後は晴れて
   暖かくなり、30日以降は内陸で20度以上の夏日のところも、特に後半の1日〜3日に
   かけては25度以上のところも出てくる異常な暑さとなる。 その後気圧の谷の影響で
   天気が崩れる。
 東日本 29日朝は冷え込むところが多く、山間部では霜の降りるところもある。お茶など
   注意が必要!その後は晴れて暖かい日が多い。1日以降は晴れて暑くなり、内陸や
   北陸では30度を越えるところも出てくる。しかし、太平洋側では南東斜面を中心に1日
   〜3日にかけて雨が降りやすく、尾鷲など200mm程度の局地的な雨が降る。
 西日本 概ね晴れて暑くなり、日本海側や内陸では30度前後まであがるところがある。
   一方太平洋側は1日〜3日にかけて雲が多く、南東斜面では100mm以上の雨の降る
   ところもある。
 沖縄 全般にぐずつきやすく、南部では事実上の梅雨入り状態となる。平年並みの陽気
   が続く。

2008.04.28 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【ゴールデンウィークの天気予言】前半は初春の陽気!遅霜に注意!、後半は初夏の陽気!熱中症に注意!

GW前半は全国的に冷え込む!北海道の桜は長持ちするが、夜桜は寒い!後半は一転全国的に初夏の陽気で日本海側や内陸では日中は30度を越えるところもある!スポーツやアウトドアは熱中症に注意!
 北日本 前半は朝晩冷え込むところが多く、内陸では霜の降りるところが多い。天気の崩
   れは27日〜28日にオホーツク海側や日本海側を中心に雨が降り、山間部では雪のと
   ころもある。その後は晴れて暖かくなり、1日以降は内陸で20度以上の夏日のところも、
   特に後半の3日〜6日にかけては25度以上のところも出てくる異常な暑さとなる。
 東日本 前半は26日に雨が降り、一時雷雨、雹、突風のところも多い。その後も晴れるが
   にわか雨や雷雨のところがある。前半は朝晩はやや冷え込み、山間部では霜に注意
   が必要!日中は晴れて暖かい日が多い。後半は晴れて暑くなり、内陸や北陸では30
   度を越えるところも出てくる。
 西日本 前半は26日に一時にわか雨か雷雨があるが、その他は晴れる日が多い。朝晩
   は冷え込み、山沿いでは遅霜の降りるところがある。気温の変化が大きいので体調管
   理には注意を! 27日以降も晴れるがにわか雨のところもある。後半は晴れて次第に
   暑くなり、日本海側や内陸では30度前後まであがるところがある。
 沖縄 前半は北部では晴れる日が多く、南部は雲の取れにくいが多い。後半は前線が停
   滞して曇りや雨の日が多くなる。前半は朝晩多少ひんやりする。後半は蒸し暑くなる。



《評価》25日朝の最低気温は、広島県高野-1.4℃、島根県弥栄-0.9℃、鳥取県茶屋-0.8℃、岡山県上長田-0.5℃、熊本県南小国-0.5℃など西日本では氷点下のところも多く、山沿いは広範囲に4℃以下の霜の降りる気温以下になっていた。予言どおり霜が降りたが、やや強い凍霜害も考えられ、被害が気に懸かる。
2008.04.25 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】全国的に冷え込む!北海道の桜は足踏み!25日朝は西日本では山沿いで遅霜に注意!
高温をもたらした高気圧が去り、低気圧や前線の通過後冷気が進入する。北日本では夏から一転初春の寒さに、西日本も25日朝は山沿いでオソジモに注意する必要がある。東日本も次第に冷気が入り、これまでのような暑さは消える。沖縄も晴れる日が多くなり、この時期としては朝晩肌寒い日が多い。
 北日本 北海道では内陸で夏日を記録するなど暑い日があったが、一転して24日の雨を
   境に初春の寒さが戻ってくるところが多い。27日にも再び雨が降り、山間部では雪のと
   ころもある。30日以降は再び暖かくなる。
 東日本 24日には雨が降り、その後晴れるが気温が下がる。25日以降は朝晩はやや冷
   え込み、山間部では霜に注意が必要!日中は晴れて暖かい日が多い。午後は山間部
   を中心ににわか雨や雷雨、雹、突風が起こる日が多い。
 西日本 24日は天気が回復し冷気に覆われるようになる。いわゆる新禄寒波で、3月に逆
   戻りした寒さになる。山沿いでは遅霜の降りるところがある。気温の変化が大きいので
   体調管理には注意を! 午後は山間部を中心ににわか雨や雷雨、雹、突風が起こる日
   が多い。29日頃からは暖かくなる。
 沖縄 北部では晴れる日が多く、南部は雲の取れにくいが多い。雨の日は少ないが、朝
   晩を中心に肌寒い日が多い。

2008.04.24 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【近々の予言】北海道の桜は一気に開花し、その後足踏み!西日本では遅霜に注意!


北日本の高温は24日まで、西日本の寒波は24日から劇的に急変する。特に北海道では5月〜6月並みの陽気から24日の雨を境にぐっと寒くなり、初春の陽気となる。気温急変時には雷や突風、強雨にも注意!また、24日からは西日本で新緑寒波に見舞われ、3月並の陽気となる。体調管理にはくれぐれも注意を!また、お茶など遅霜にも注意が必要となる。気温急変時には雷、突風、強雨に注意!東日本でもこの寒気の影響を受けやや気温は下がるが、25日以降は晴天が続き朝晩は肌寒いが日中は暖かい。沖縄は24日にかけて雨が降るが、その後は北部では晴れる日が多く、南部は雲が多い。
 北日本 北海道の日本海側や内陸の夏のような異常高温は24日日中まで続くが、その後
   急変し気温は初春に戻る。このため、開花し始めた桜は一気に満開となるところもある
   が、その後の寒さで大幅な足踏み状態となる。満開の花見は寒さ対策を!24日〜25日
   の前線通過時には雷や突風、雹、強雨に注意を!北海道は太平洋側や東部では24日
   にかけて沿岸で濃霧に注意!東北でも太平洋側は寒い日もあるが日本海側や内陸
   では暖かい日が多い。雨の降る24日までは25度以上の夏日のところもある。その後、
   春の陽気が戻る。 
 東日本 23日までは晴れて暖かくなる。24日には雨が降り、その後晴れるが気温が下が
   る。朝晩はやや冷え込み、山間部では霜に注意が必要!日中は晴れて暖かい日が
   続く。
 西日本 23日にかけては晴れるところが多く、暖かい。その23日午後〜24日にかけて天
   気が崩れる。突風や雷、雹、強雨に注意!その後は急激な寒気の南下で新禄寒波
   となり、3月に逆戻りした寒さになる。気温の変化が大きいので体調管理には注意を!
 沖縄 沖縄は24日にかけて雨が降るが、その後は北部では晴れる日が多く、南部は曇が
   取れにくいが多い。24日頃からは肌寒くなる。

《評価》北海道では21日に旭川で25度を越え夏日となった。また、松前公園のほか札幌でも
   桜が開花した。予言どおりとなった。

2008.04.22 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【中長期予言】4月下旬〜5月も寒暖の差が大きく、雷雨、雹、突風、強雨が起こりやすい!北日本は暖かい日が多い。6月の梅雨入りは明瞭ではないが、6月後半は大雨が降りやすい!

4月下旬は、天気が周期的変化となるが、寒暖の変化が大きい。雷雨や雹、突風が発生したり、大雨も起こりやすい。山岳では雪の降る日もある。5月は上旬は天気の崩れる日が多くなる。寒暖の差が大きく、晴れて暖かい日があったり、雷雨、雹、突風、大雨降ったり変わりやすい。北日本は暖かい日が多い。5月後半は晴れる日が多くなるが、6月に入ると再び晴れの日と雨の日が交互に現れ梅雨入りが不明瞭となる。しかし、後半は雨が続き大雨のところも多くなる。

【近々の予言】北日本は暖かい日が多く、北海道の内陸では25度以上の夏日の所も!桜の開花は北海道に連休前に上陸!西日本は24日ごろから新緑寒波!

21日にかけては関東や北日本の太平洋側で曇りがちで気温が低いが、その他は暖かくなる。西日本では23日にかけて、東日本から北日本にかけては24日にかけて暖かくなり、特に北日本では5月〜6月並みの陽気となり、桜の開花が一気に進む。しかし、23日〜24日の雨を境にぐっと寒くなる。特に24日からは西日本で新緑寒波に見舞われ、3月並の陽気となる。次第にそのほかの地域も寒くなる。沖縄は23日前後に雨が降るが、北部では晴れる日が多く、南部は曇雨天となる。
 北日本 北海道は太平洋側やオホーツク海側では北東気流の影響で寒い日も23日頃ま
   では気温の低い日があるが、日本海側や内陸では5月〜6月並みの異常な高温となる。
   25度を越える夏日のところも出る。桜の開花は連休前に北海道に上陸する。24日の
   雨を境に気温は急激に下がる。東北でも太平洋側は寒い日もあるが日本海側や内陸
   では暖かい日が多い。25度以上の夏日のところもある。 
 東日本 関東では太平洋側を中心に北東気流の影響で21日までは雲が多く、肌寒い日
   が続く。東海北陸などそのほかの地域は晴れるところが多い。その後23日にかけて
   晴れて暖かくなる。24日には雨が降り、その後晴れるが気温が急に下がる。
 西日本 23日にかけては晴れるところが多く、暖かい。その23日夜〜24日にかけて天気
   が崩れる。その後は急激な寒気の南下で新禄寒波となり、3月に逆戻りした寒さにな
   る。
 沖縄 沖縄は22日〜24日に雨が降るが、北部では晴れる日が多く、南部は曇雨天の日
   が多い。24日頃からは雲の多い地域では肌寒くなる。

《評価》16日〜19日の降水量の実績は次のとおり。

沖縄県志多阿原132mm、鹿児島県尾之間148mm、大分県蒲江134mm、鳥取県大山162mm、三重県南伊勢154mm、静岡県天城山160mm、茨城県花園161mm、福島県浪江316mm、宮城県筆甫286mmなどとなっており、西日本〜沖縄にかけては50mm〜100mm程度のところが多く、沖縄から紀伊半島までの太平洋側と鳥取県で100mm以上のところがあった。また、東日本では概ね50mm〜100mm程度で静岡県から茨城県にかけての太平洋側でところどころ100mmを超え、一部で150mmを超えた。東北南部では福島県の太平洋側で150mm以上ふり、200mm以上のところも多く、300mmを超えたところが出る記録的豪雨であった。福島県では浪江、広野、富岡、原町では72時間雨量の観測記録を塗り替えた。予言はほぼ当たっていたが、東北南部の雨量は予言を超えていた。

2008.04.20 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【近々の予言】関東から東北の太平洋側では18日〜19日にかけて強風と大雨!北日本の太平洋側は濃霧に注意!21日ごろまでは各地で雷雨!西日本は24日ごろから新緑寒波!
関東の大雨は18日中に終わり、東北の太平洋側は19日にかけて南部を中心に大雨!北日本の太平洋側は濃霧が発生しやすく寒い日が多い。交通機関は濃霧に注意!また、20日ごろにかけて日本南部の各地で晴れても午後雷雨が起こりやすい。24日頃からは西日本で新緑寒波に見舞われ急に寒くなる。次第にそのほかの地域も寒くなる。沖縄は22日頃までは北部を中心に晴れ、その後天気は崩れる。
 北日本 北海道では全般に天気のいい日が多い。日本海側では23日頃までは概ね晴
   れて暖かい日が続く。太平洋側は21日頃までは濃霧が発生しやすく、寒い日が多い。
   東北 は19日にかけて雨が降りやすく、東北南部の太平洋側では50mm以上の雨と
   なり一部で150mm以上の大雨が降る。日本海側は19日以降晴れて暖かく、春爛漫
   の日が多い。24日ごろ全般に天気が崩れる。気温の変 化が大きいので体調管理に
   は注意を!また、交通機関は濃霧に注意! 
 東日本 18日は低気圧よる雨も次第に上がるが、午前中は風雨が残る地域が多い。21
   日にかけて晴れても午後は雷や突風が起こりやすい。関東の太平洋側は北東気流
   が入って霧になるところもありやや寒い。その後21日にかけて天気は回復するが、
   24日には雨が降り、その後気温が急に下がる(新緑寒波)。
 西日本 日本海側では20日にかけて曇りや雨の日が多いが、太平洋側は晴れる。その
   後日本海側まで晴れるが、23日ごろから天気が崩れその後は寒気の南下で新禄寒
   波となり、寒くなる。
 沖縄 北部を中心に22日頃までは晴れるが、その後曇って雨が降りやすくなる。南部は
   曇雨天が続く。

2008.04.18 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【近々の予言】日本南部は菜種梅雨模様に!大雨にも注意!沖縄も梅雨の走り!北日本では日本海側は春爛漫、太平洋側は濃霧で寒い日が多い!

 日本南部を中心に16日〜19日は低気圧や前線の影響で雨となる。東日本や東北の太平洋側は北東気流で一部では大雨となる。また濃霧が発生しやすく寒い日が多い。交通機関は濃霧に注意!沖縄は例年通り梅雨の走りとなり、ぐずついた日が多いが、19日前後は一時的に晴れる。
 北日本 この1週間北海道の太平洋側は一時的な天気の崩れはあるが、晴れて暖か
   い日が多い。しかし、北海道東部を中心に17日〜19日、22日〜24日は濃霧となり
   やすく、寒い日が多い。
   東北 は18日前後に雨となるが、東北南部の太平洋側では一部で150mm以上の
   大雨が降る。日本海側も18日は雨が降るがその他は晴れて暖かく、春爛漫の日が
   多い。太平洋側は北東気流の影響で寒く、霧も出る日が多い。気温の変 化が大き
   いので体調管理には注意を!また、交通機関は濃霧に注意! 
 東日本 16日は晴れから曇るが暖かい。17日〜19日には低気圧の影響で雨雨となり、
   全般に50mm〜100mm程度だが、関東北部や静岡県、三重県など多いところは150
   mm以上となる。特に18日は大雨、雷、短時間強雨強風に注意!北東気流が入って
   太平洋側は寒い。その後21日にかけて天気は回復するが、再び22日から雨が降り
   やすくなる。梅雨のような天気が続くため20日〜21日の晴れ間は洗濯等有効に利
   用したい。
 西日本 16日〜18日にかけては雨で、50mm〜100mm程度のところが多い。四国や紀
   伊半島など100mm〜150mmの大雨となる。短時間強雨や雷、強風に注意を!21日
   からは再び西から雨が降り出す。
 沖縄 停滞前線や低気圧の影響で天気が崩れ梅雨の走りのような天気が続く。18日〜
   20日にかけては沖縄の北部では晴れやすい。全般に暖かい日が多い。

2008.04.16 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【中長期予言】4月後半〜5月も寒暖の差が大きく、雷雨、雹、突風、強雨が起こりやすい!6月の梅雨入りは明瞭ではない。6月中旬までは雨の日と晴れの日が交互に現れる。
4月後半は、低気圧や前線の動きが遅いため晴れる日と雨の日が明瞭に分かれるもののぐずつくと多少長引き菜種梅雨状態となる。雷雨や雹、突風が発生したり、大雨も起こりやすい。北日本や山岳では雪の降る日もある。5月も寒暖の差が大きく、晴れて暖かい日が多いが、やはり雷雨、雹、突風が、大雨が起こりやすい。6月に入ってもこの傾向が見られるため晴れの日と雨の日が交互に現れ梅雨入りが不明瞭となる。しかし、後半は雨が続き大雨のところも多くなる。

【近々の予言】日本南部は16日から菜種梅雨模様に!沖縄も梅雨の走り!北日本は日本海側を中心に春爛漫の陽気に!
北日本は次第に暖かくなり、15日ごろからは春本番の陽気となる。日本南部は15日にかけて晴れて暖かいが、16日〜19日は低気圧や前線の影響で雨となる。東日本や東北の太平洋側は北東気流で寒い日が続く。海岸は濃霧に注意!沖縄は例年通り梅雨の走りとなり、ぐずついた日が続く。
 北日本 14日や17日〜19日には北海道東部を中心に濃霧となり、冬の寒さが続くが、
   日本海側の地域は暖かくなる。東北 は周期的な天気変化で14日と17日〜20日は
   雨が降りやすい。やはり、太平洋側は北東気流の影響で寒く、霧も出やすいが、日
   本海側は春爛漫の暖かい陽気に!気温の変化が大きいので体調管理には注意を!
   また、交通機関は濃霧に注意! 
 東日本 14日の雨も午前中に上がり16日にかけては晴れる。17日〜19日には低気
   圧の影響で雨が降りやすい。18日は大雨に注意!北東気流が入って太平洋側
   は寒い。梅雨のような天気が続くため15日〜16日の晴れ間は洗濯等有効に利用
   したい。その後も天気はスッキリとする。
 西日本 16日午前中にかけて晴れるが、16日夜〜18日にかけては雨が振りやすくな
   る。梅雨のような空模様が続くため、15日日中の晴れは洗濯等有効利用したい。
   その後も雲が多い。
 沖縄 停滞前線や低気圧の影響で天気が崩れ梅雨の走りのような天気が続く。比較
   的暖かい日が多い。



2008.04.14 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【近々の予言】日本南部は次第に菜種梅雨模様に!沖縄も梅雨の走り!北日本は春爛漫の陽気に!

日本南部は13日〜14日、16日〜19日と低気圧や前線の影響で雨となる。この時期は本来は周期変化が普通であるが、今年は低気圧の通り道、菜種梅雨(例年3月後半頃)の遅い登場である。また、沖縄は例年通り梅雨の走りとなり、ぐずついた日が続く。北日本は12日はオホーツク海側を中心に雪が降りやすいが、14日ごろからは暖かくなる。
 北日本 12日は寒気が南下し、オホーツク海側を中心に雪が降り、一部では積雪す
   る。13日〜14日や17日〜19日には北海道東部で濃霧となり、冬の寒さが続くが、
   その他の地域は暖かくなる。東北 は周期的な天気変化で13日〜14日と17日〜
   19日は雨が降りやすいが、大きな崩れは無い。やはり、太平洋側は雨の日には
   北東気流の影響で寒く、霧も出やすい。気温の変化が大きいので体調管理には
   注意を!また、交通機関は濃霧に注意! 
 東日本 13日〜14日及び17日〜19日には低気圧の影響で雨が降りやすい。梅雨の
   ような天気が続くため15日の晴れ間は洗濯等有効に利用したい。17日〜18日は
   北東気流が入って関東地方では寒い。
 西日本 13日〜14日午前中、15日夜〜18日にかけては雨が振りやすくなる。梅雨の
   ような空模様が続くため、15日日中の晴れは洗濯等有効利用したい。19日になる
   と再び晴れてくる。
 沖縄 停滞前線や低気圧の影響で天気が崩れ梅雨の走りのような天気が続く。比較
   的暖かい日が多い。


2008.04.12 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【近々の予言】短い周期で日本南部に雨⇒次第に菜種梅雨へ、沖縄も13日頃から梅雨の走り!

日本南部は10日、13日〜14日、16日〜17日と短い周期で雨となる。特に13日以降は曇雨天が続いて梅雨のような空模様に変わる=菜種梅雨。11日〜13日にかけては北海道を中心に北日本で雷雨や突風が起こりやすく、オホーツク海側を中心に雪が降り荒れた天気となる。沖縄は13日頃から停滞前線が明瞭化し、梅雨の走りとなる 。
 北日本 11日〜12日には寒気が南下し、雷雨や突風が起こりやすく、オホーツク海
   側を中心に積雪する。13日〜14日には北海道東部で濃霧となり、冬の寒さとな
   る。東北 は周期的な天気変化で大きな崩れは無い。気温の変化が大きいので
   体調管理には注意を! 
 東日本 10日〜11日にかけて雨が降りやすい。50mm〜100mm程度のまとまった
   雨となるところも多い。11日〜13日には上空に寒気が入って雷雨やにわか雨が
   降りやすい。 14日は低気圧の影響で16日からは前線や低気圧の影響で雨が
   降りやすくなる。
 西日本  10日は風雨が次第に収まるが、日本海側は11日にかけて雨が続き、さら
   に50mm〜100mm程度降る所もある。一旦天気は回復するが、13日以後再び雨
    が振りやすくなる。
 沖縄 前線や低気圧の影響で天気が崩れる日が多い。特に13日からは停滞前線が
   発生し、梅雨の走りとなる。比較的暖かい日が多い。



《評価》 7日〜8日と9日〜10日の低気圧による降水量は次のとおり。
7日〜8日:静岡県天城山223mm、神奈川県箱根136mm、三重県藤阪峠104mmなど東日本の太平洋側を中心に70mm〜100mm程度のところが多かった。
9日〜10日:徳島県日和佐240mm、高知県佐喜浜212mm、和歌山県西川101mmなど西日本の太平洋側を中心に50mm〜100mm程度のところが多かった。
概ね予言どおりであった。
2008.04.10 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】8日に続き10日〜11日は西日本で、12日〜14日が北日本で荒れ模様!
8日に関東南岸を通過する低気圧の影響で関東を中心に風雨が強く、雷雨、突風、大雨となる。さらに10日には西日本が低気圧の影響で風雨強く、大雨となる。12日〜14日にかけては北海道を中心に北日本で雷雨や突風、雪が降り大荒れとなる。なお、北海道東部は濃霧に注意!
 北日本 8日の雨は東北南部止まりで、暖かい日が続く。北海道東部では濃霧のた
   め、船舶など交通機関は注意を!12日〜14日には寒気が南下し、雷雨や突風、
   降雪などが起こりやすい。気温の変化が大きいので体調管理には注意を! 
 東日本 8日は低気圧の通過で風雨が強く、寒い日となる。関東の太平洋側や山間
   部では100〜200mmの大雨となる。雷雨や突風も起こりやすい。 また、10日〜11
   日も雨が降りやすい。12日〜14日には上空に寒気が入って雷雨やにわか雨が
   降りやすい。
 西日本  10日〜11日は風雨が強くなり、100mm以上の大雨の所もある。12日〜14
   日にかけても前線の影響で天気がぐずつきやすく、肌寒い日が多い。
 沖縄 前線や低気圧の影響で天気が崩れる日が多い。雨降りながら比較的暖かい
   日が多い。
2008.04.08 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【中長期予言】4月、5月は寒暖の差が大きく、晴れる日が多いが、雷雨、雹、突風、強雨が起こりやすい!
3月31日の予言と基本的には同じ。

4月は前半を中心に寒暖の変化は大きいが、後半は比較的順調に春が経過し、4月下旬には一時期天気がぐずつく。全般に晴れる日が多いものの雷雨や雹、突風が発生したり、北日本や山沿いでは雪も降る。5月も寒暖の差が大きく、晴れて暖かい日が多いが、やはり雷雨、雹、突風が起こりやすい。



【近々の予言】この1週間は周期的に天気が変わる!7日〜8日にかけては日本南部では雨や風がやや強く、花散らしの雨に!

4月7日〜8日に日本南部を通過する低気圧は上空に寒気を伴っており、日本南部では風雨が強く、雷雨、突風、大雨となり、8日雨上がりには平野部では葉桜に・・・ 関東甲信山間部の1,000m以上では雪のところも!
 北日本 8日には東北南部を中心に雨が降りやすい。山間部の一部では雪に!また、
   11日〜12日には気圧の谷の通過後寒気が入って山沿いでは雪が降りやすい。 
   北海道は比較的安定した暖かい日が続くが、11日〜12日は雨や雪となる。
 東日本 7日〜8日は低気圧の通過で雨となり、寒い日となる。この雨は強風を伴い、
   太平洋側や山間部では100〜200mmの大雨となる。雷雨や突風も起こりやすい。
   関東甲信山間部の1,000m以上では雪のところもある。また、10日〜12日にかけては
   雨が降りやすい。11日〜12日にかけては寒くなる。
 西日本 7日〜8日にかけて低気圧の通過で雨が降る。太平洋側では50〜100mm
   程度の雨が降る。雷、突風にも注意! 10日〜12日は再び雨が降り、大雨の所
   もある。
 沖縄 前線や低気圧の影響で天気が崩れる日が多い。雨降りながら比較的暖かい
   日が多い。


2008.04.06 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【近々の予言】5日は北海道で雨や雪、7日は日本南部で風雨強し!日本南部の桜はこの週末が見納め!

4月5日に北海道、7日に日本南部を通過する低気圧は上空に寒気を伴っており、北海道では雨や雪ところどころで雷雨、日本南部では風雨が強く、雷雨、突風、竜巻、大雨となり、8日雨上がりには平野部では葉桜に・・・
 北日本 4日〜5日にかけて北海道を通過する低気圧の影響で北海道を中心に雨
   や雪になる。雪は東部やオホーツク海側の一部。量的にも少ない。上空の寒気
   の影響で雷雨や突風のところも!7日〜8日にも東北を中心に雨が降りやすい。
   東北南部太平洋側では暴風と大雨、高波に注意!
 東日本 6日ごろまでは晴れて花見日和、朝晩冷え込むが、日中は比較的暖かい。
   7日〜8日は低気圧の通過で雨となり、肌寒い。この雨は暴風を伴い、太平洋側や
   山間部では100〜200mmの大雨となる。雷雨も起こりやすい。日本南部で突風や
   竜巻の可能性もある。10日は再び雨が降る。
 西日本 6日から天気は崩れ、7日
   6日〜7日にかけて低気圧の通過で雨となり、暴風を伴う。7日午前中には雷雨の
   ところも多い。太平洋側では100〜200mm程度の大雨ところもある。突風や竜巻
   にも注意! 8日も雷雨の起こるところがある。10日は再び雨が降る。
 沖縄 前線や低気圧の影響で天気が崩れる日が多い。雨降りながら比較的暖かい
   日が多くなる。

2008.04.04 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】4月上旬後半から次第に暖かい日が多くなるが、寒暖の差が大きいので体調管理に注意を!

4月上旬前半は日本南部では引き続き寒い日が多いが、上旬後半には暖かい日が多くなる。上旬末には北日本中心に寒気の影響で雪の降るところがあり、日本南部でも寒くなる。沖縄は次第に暖かくなる。
 北日本 3日〜4日ごろは低気圧の影響で北海道を中心に雨や雪が降るが、量的
   には少ない。その後暖かい日が多くなるが上旬末には再び寒気の影響を受け
   雪が降りやすくなる。
 東日本 6日ごろまでは晴れの日が多く、朝晩冷え込むが、日中は比較的暖かい。
   7日には低気圧の通過で雨となり、肌寒い。雪は1000m以上と標高の高いとこ
   ろが中心。その後暖かくなる。
 西日本 5日ごろまでは晴れの日が多く、朝晩冷え込むが、日中は比較的暖かい。
   6日〜7日にかけて低気圧の通過で雨となり、その後暖かくなる。
 沖縄 前線や低気圧の影響で天気が崩れる日が多い。気温もほぼ平年並みに
   戻り、5日以後暖かくなる。

《評価》31日の低気圧の雪は、長野県菅平14cm、群馬県草津12cmなど関東甲信越の山間部で5cm〜15cm程度で予言よりやや少なかった。1日の冬型及び低気圧の雪は、長野県野沢温泉19cmcm、群馬県草津28cm、新潟県津南21cm、群馬県藤原35cm、福島県桧枝岐34cm、山形県大井沢18cmと山沿いで10cm〜30cm程度のところが多く、関東甲信越東北南部ではほぼ予言に近かったが、北海道では東部オホーツク海側を中心に20cm〜40cm程度のところが多く、北海道阿寒湖畔52cm、宇登呂71cm、網走45cm、など予言より多かった。
2008.04.02 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲