【近々の予言】北日本〜西日本にかけては内陸や日本海側では周期的な天気変化が続くが、北日本〜東日本の太平洋側は『やませ』状態で肌寒い曇雨天の日が多い!低気圧通過後はにわか雨や雷雨、雹、突風が起こりやすい!沖縄は梅雨空!
北日本〜西日本にかけては雨の期間と晴れの期間が交互に現れるが、西日本〜東日本の太平洋側では雨の日が比較的多いため、梅雨を思わせる。北日本〜東日本にかけては太平洋側でオホーツク海高気圧からの湿った東よりの風で『やませ』状態となり、肌寒く、北海道東部など霧に覆われる日も多い。沖縄は梅雨空が続き、蒸し暑い日が多い。
北日本 オホーツク海高気圧の勢力が強く、日本海側では晴れる日が多いが、太平洋
側では『やませ』で肌寒い日が多い。太平洋側の沿岸部では霧が出やすい。特に
30日〜2日にかけては太平洋側では最高気温が10度前後 と4月並あるいは3月下
旬並みの陽気となる。また、内陸を中心に晴れるが、雷や雹、突風がある。東北では
30日〜1日にかけて雨が降り、80mm以上のまとまった雨となるところもある。
東日本 31日にかけてまとまった雨となるところが多い。東海地方の沿岸部では100mm
以上のところもある。また30日3日にかけて太平洋側では北東気流で曇り勝ちの日が
続き肌寒い。内陸から日本海側にかけては周期的な天気変化となるが、晴れても30
度を越えるところは少ない。
西日本 31日にかけてまとまった雨となる。太平洋側で100mm以上のところもある。天気
変化は上旬前半までは雨が降ったり晴れたりと周期的で、明確な梅雨入り状態はし
ばらく先となる。暑さは一段落する。
沖縄 31日にはいったん晴れ間の出るところもあるが、全般的にはしばらくは梅雨空が続
く。太平洋高気圧がやや強いため蒸し暑い日が多い。











