【近々の予言】北日本〜西日本にかけては内陸や日本海側では周期的な天気変化が続くが、北日本〜東日本の太平洋側は『やませ』状態で肌寒い曇雨天の日が多い!低気圧通過後はにわか雨や雷雨、雹、突風が起こりやすい!沖縄は梅雨空!
 北日本〜西日本にかけては雨の期間と晴れの期間が交互に現れるが、西日本〜東日本の太平洋側では雨の日が比較的多いため、梅雨を思わせる。北日本〜東日本にかけては太平洋側でオホーツク海高気圧からの湿った東よりの風で『やませ』状態となり、肌寒く、北海道東部など霧に覆われる日も多い。沖縄は梅雨空が続き、蒸し暑い日が多い。
北日本 オホーツク海高気圧の勢力が強く、日本海側では晴れる日が多いが、太平洋
   側では『やませ』で肌寒い日が多い。太平洋側の沿岸部では霧が出やすい。特に
   30日〜2日にかけては太平洋側では最高気温が10度前後 と4月並あるいは3月下
   旬並みの陽気となる。また、内陸を中心に晴れるが、雷や雹、突風がある。東北では
   30日〜1日にかけて雨が降り、80mm以上のまとまった雨となるところもある。
 東日本 31日にかけてまとまった雨となるところが多い。東海地方の沿岸部では100mm
   以上のところもある。また30日3日にかけて太平洋側では北東気流で曇り勝ちの日が
   続き肌寒い。内陸から日本海側にかけては周期的な天気変化となるが、晴れても30
   度を越えるところは少ない。
 西日本 31日にかけてまとまった雨となる。太平洋側で100mm以上のところもある。天気
   変化は上旬前半までは雨が降ったり晴れたりと周期的で、明確な梅雨入り状態はし
   ばらく先となる。暑さは一段落する。
 沖縄 31日にはいったん晴れ間の出るところもあるが、全般的にはしばらくは梅雨空が続
   く。太平洋高気圧がやや強いため蒸し暑い日が多い。

2008.05.30 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】北日本〜西日本にかけては周期的な天気変化が続く!北日本〜東日本の太平洋側は一時的に『やませ』状態で肌寒い日が続く!低気圧通過後はにわか雨や雷雨、雹、突風が起こりやすい!沖縄は梅雨空!
北日本〜西日本にかけては雨の期間と晴れの期間が交互に現れるが、雨の日が比較的多いため、梅雨入りを思わせる。北日本〜東日本にかけては太平洋側で一時的に『やませ』状態となり、肌寒く、北海道東部など霧に覆われる地域もある。沖縄は梅雨空が続き、蒸し暑い日が多い。
 北日本 オホーツク海高気圧の勢力が強く、日本海側では晴れる日が多いが、太平洋
   側では肌寒い日が多い。1日〜2日は太平洋側では『やませ』で最高気温が10度前後
   と4月並の陽気となる。また、内陸を中心に晴れるが、雷や雹、突風がある。
 東日本 28日は晴れるが、29日には再び雨となり、周期的な天気変化となる。29日と31
   日にはまとまった雨となる。また29日ごろからは太平洋側で肌寒い日がある。気温の
   変化が大きく体調管理に注意を!
 西日本 28日には九州から雨となり、29日にかけて太平洋側を中心に150mm以上の大
   雨が降る。31日にもまとまった雨が降る。九州南部は梅雨入りを思わせる状態となる
   が、晴れる日もあり、明確な梅雨入り状態はしばらく先となる。月末からは暑さは一段
   落する。
 沖縄 28日は晴れ間もあり暑いが、29日以降再び梅雨前線が停滞し、しばらくは梅雨空が
   続く。太平洋高気圧がやや強いため蒸し暑い日が多い。
2008.05.28 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【中長期予言】6月にかけても北日本〜東日本は寒暖の差が激しい!梅雨入りは明瞭ではなく、気象台泣かせとなる。しかし、6月下旬〜7月中旬にかけて大雨となりやすく、激しい気象現象を伴う。梅雨寒の日もある。 この時期には珍しい台風の影響もある。

6月中旬にかけても北日本〜西日本にかけては晴れの日と雨の日が交互に現れる傾向は続き、どこで梅雨入りしたか明確ではなくなる。寒暖の差が大きく、雷雨、雹、突風、強雨(台風)など局地的に激しい現象が起こりやすい。しかし、6月下旬〜7月中旬にかけては雨の日が多く、台風が影響する日もあり、大雨となりやすい。 梅雨寒の日もあり、太平洋側では『やませ』が気に懸かる時期がある。7月下旬には梅雨明けして真夏が訪れる。8月は暑いが雷雨が起こりやすい。

【近々の予言】北日本〜西日本にかけては曇りや雨の日が多いが、晴れの日もあり、周期的な天気変化が続く!にわか雨や雷雨も起こりやすい!沖縄は梅雨空!

北日本〜西日本にかけては雨の期間と晴れの期間が交互に現れるが、雨の日が比較的多いため、梅雨入りを思わせる。北日本〜東日本にかけては夏日や真夏日が現れるが、5月末には4月並に寒くなり寒暖の変化が大きく、体調管理には注意を!

 北日本 天気は周期的に変わり、26日、29日、31日など雨が降りやすい。東部では肌
   寒い日が多い。特に26日は東北を中心に雷や雹、突風を伴う。その他の日は晴れ
   て、内陸や日本海側では夏日の日が多い。月末からはオホーツク海側や太平洋側
   では最高気温が10℃前後と寒くなり、4月の陽気となる。
 東日本 26日〜28日は晴れて暑くなる。30度を越えるところも多い。29日には再び雨と
   なり、その後数日雨が降りやすいため梅雨入りを思わせる。月末からは太平洋側で
   肌寒い日がある。気温の変化が大きく体調管理に注意を!
 西日本 26日〜27日はよく晴れ、暑くなる。28日には再び九州から雨となり、雨が数日
   続くため梅雨入りを思わせる。九州南部は梅雨入り宣言をする可能性もあるが、実
   際の梅雨はまだ先となる。
 沖縄 梅雨前線が停滞し、しばらくは梅雨空が続く。太平洋高気圧がやや強まるため
   蒸し暑い日が多い。


《評価》24日〜25日の降水量は、次の通り。
宮崎県えびの209mm、高知県魚梁瀬148mm、和歌山県かつらぎ156mm、静岡県高根山133mm、長野県御嶽山136mmなど太平洋側を中心に100mm以上、西日本の多いところは200mm以上の雨が降った。ほぼ予言どおりであった。
2008.05.26 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【近々の予言】北日本〜西日本にかけては周期的な天気変化が続く!沖縄は梅雨空!


沖縄は梅雨空が続く。北日本〜西日本にかけては雨の期間と晴れの期間が交互に現れ、周期的に天気が変わる。北日本〜東日本にかけては寒暖の変化が大きく、体調管理には注意を!

 北日本 24日はオホーツク海側や三陸太平洋側及び内陸で夏日となり暑い!一部で
   は30℃を越える。25日〜26日にかけては雨が降り、東部では寒くなる。27日〜28
   日にかけては再び晴れて暑い日がある。29日〜30日は再び雨となり、4月頃の陽
   気となる。オホーツク海側や太平洋側では最高気温が10℃前後と寒くなる。
 東日本 24日〜24日にかけては雨で、100mm以上の大雨となるところもある。その後
   天気は回復し、26日〜28日は晴れて暑くなる。29日には再び雨となり、天気は周
   期的に変わる。
 西日本 24日〜25日にかけては雨が降りやすく、太平洋側では200mm以上の大雨の
   所もある。26日〜27日はよく晴れ、暑くなる。28日には再び九州から雨となり、周
   期的に天気は変わる。
 沖縄 予言どおり梅雨入り宣言されたが、今後も梅雨前線が停滞し、しばらくは梅雨
   空が続く。太平洋高気圧がやや強まるため 蒸し暑い日が多い。

2008.05.24 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲

【近々の予言】沖縄に梅雨!本州太平洋側でもぐずつく日が多くなる!内陸や日本海側など30℃越えも!

梅雨前線がようやく明瞭化してくる。このため沖縄では22日に事実上梅雨入り、本格的な雨の季節となる。ただ、今年の梅雨期は晴れの日や、大雨の日がありメリハリがある。そのほかは全国的に周期的な天気変化となる。
 北日本 北海道は22日から晴れるところが多くなり、再び夏の陽気となる。24日は内
   陸やオホーツク海側では30度に達するところも出る。25日〜26日、29日には低気
   圧の影響で天気が崩れるところが多い。26日以降北部や東部では大幅に気温が
   下がり寒いところもある。
   東北では引き続き晴れて24日までは内陸で30度を越えるところもある。25日は雨
   が降るが、26日以降は再び晴れるが暑さは一段落する。
 東日本 22日〜23日にかけては晴れて暑さが続く。しかし、24日〜25日には前線や
   低気圧の影響で 雨のところが多くなる。しばらくは晴れたりまとまった雨が降った
   りするメリハリのある天気が続く。
 西日本 23日ごろまでは晴れて暑い日となる。23日午後には九州再び前線や低気圧
   の影響で25日にかけてぐずつく。その後も28日〜29日に雨が降るなど周期的に天
   気は変わる。
 沖縄 22日から梅雨前線が停滞し、事実上梅雨入りとなる。1週間程度は梅雨らしい
   天気が続く。

【解説】20日の台風のエネルギーを吸収した低気圧
気象庁の地上気象観測所である気象台と測候所の気圧データと風向の変化(低気圧の西側は反時計回り、低気圧の東側は時計周りの風向変化)から低気圧の経路と強さをまとめると、次のようになる。
台風4号が南海上を990hPaで通過しているころの20日7時に伊良湖と浜松の間(浜松寄り)に上陸した低気圧は東北東に進んで20日9時には静岡の南を通過し、10時には東京付近で向きを北北東へ変えて11時には宇都宮付近を通過した。最低気圧は中心の通過した東京では990hPa と台風と同等の強さであった。この低気圧の南側や東側では20〜30m/s以上の強風が吹き荒れた。

2008.05.22 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【近々の予言】台風のエネルギーを受けた低気圧は発達しながら北上、北日本でも風雨が強まる!沖縄では22日頃から梅雨入りに!

台風4号は予言のようには上陸しなかったが、その北側に台風の勢力を吸収した低気圧が発生し、発達しながら上陸、さらにその北の低気圧にエネルギーを移して北海道を中心に20日〜21日にかけて大雨や強風をもたらす。沖縄ではようやく梅雨入りの条件が整い22日ごろから本格化する。

 北日本 20日は台風からのエネルギーを得た低気圧の影響で150mm以上の大雨と強
   風に見舞われる。東北では21日以降、北海道でも22日には再び晴れて初夏の陽気
   となる日が多い。25日〜26日には低気圧の影響で天気が崩れる。
 東日本 20日早朝には台風4号のエネルギーを受けた低気圧が上陸し、強い風雨をも
   たらした。天気の回復後は再び晴れて初夏らしい陽気となる。しかし、24日〜25日
   には前線や低気圧の影響で 雨のところが多くなる。しばらくはメリハリのある天気が
   続く。
 西日本 22日までは晴れて初夏らしい天気となり、23日ごろから再び前線や低気圧の
   影響で25日にかけてぐずつく。その後再び晴れて初夏の陽気が戻る。
 沖縄 21日までは天気のいいところが多いが、22日ごろから前線が停滞しやすくなり、
   梅雨らしい天気となる。梅雨入り宣言が出る。



《評価》まだ降雨や強風の進行中であるが、19日〜20日8時までの一連の降雨や強風は、以下の通り。
降水量 静岡県天城山:245mm、神奈川県小田原:160mm、三重県藤坂峠139mm
強風(瞬間最大風速) 千葉県銚子:29.2m/s(20日7時過ぎ)、神奈川県横浜市:25.0m/s(20日6時過ぎ)
台風が直接上陸しなかった点は外れたが、その勢力を受けた低気圧が上陸、このために降雨量や風(暴風)は概ね予言どおりであった。
2008.05.20 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【中長期予言】6月中旬にかけても寒暖の差が激しく、梅雨入りは明瞭ではなく、気象台泣かせとなる。しかし、6月下旬以降大雨となりやすく、激しい気象現象を伴う。 台風の影響もある。


5月後半〜6月中旬も晴れも日と雨の日が交互に現れる傾向は続き、寒暖の差が大きく、雷雨、雹、突風、強雨(台風)など局地的に激しい現象が起こりやすい。このため梅雨入りが不明瞭となり、気象台発表の『梅雨入り』宣言は苦しいものになる。しかし、6月下旬以降7月中旬にかけては雨の日が多く、台風が影響する日もあり、大雨となりやすい。



【近々の予言】全国的に初夏の陽気だが、20日前後は東日本に台風が上陸!大雨、暴風、大時化に注意!

初夏の陽気がしばらく続くが、20日前後は東日本を中心に台風4号の影響で太平洋側では200mm以上の大雨の降るところがある。暴風や高波、海上の大時化に注意を! 沖縄では22日頃から梅雨前線が停滞しくずつく。

 北日本 19日までは日中は初夏の陽気が続く。内陸やオホーツク海側では25度以上
   になるところもある。20日は低気圧や台風の影響で雨が降りやすく、一時的に風雨
   が強まるときもある。21日〜22日も低気圧の影響でぐずつく所がある。その後は再
   び晴れて初夏の陽気となる日が多い。
 東日本 18日〜19日にはは内陸や日本海側で30度前後に達するところもある。20日
   には台風4号が上陸し、風雨が強まる。太平洋側の南東斜面で200mm以上の大雨
   の降るところがあり、一部は300mmを越える。海上は大時化となる。その後は再び
   晴れて初夏らしい陽気となる。
 西日本 19日頃では気温が上がり、内陸や日本海側を中心に夏日となるところも多
   い。しかし、19日午後から前線や台風の影響で雨が降リ出す所があり。20日にかけ
   て100mm前後のまとまった雨となる所が多く、紀伊半島など200mm近くに達する所
   もある。その後再び晴れて初夏らしい陽気となる。
 沖縄 台風の通過後一時的に天気が回復するが、22日ごろから前線が停滞しやすくな
   り、梅雨らしい天気へと変わる。


2008.05.18 Sun l 未分類 l COM(3) TB(0) l top ▲

【近々の予言】全国的に初夏の陽気だが、20日前後は東日本に台風が接近!大雨、暴風、大時化に注意!

全国的に暑さがぶり返してきている。初夏の陽気がしばらく続くが、20日前後は東日本を中心に台風4号の影響で太平洋側では200mm以上の大雨の降るところがある。暴風や高波、海上の大時化に注意を!

 北日本 日中は初夏の陽気となり、19日頃まで続く。内陸やオホーツク海側では25度
   以上になるところもある。20日〜21日にかけては台風や低気圧の影響で雨が降り
   やすく、一時的に風雨が強まるときもある。その後やや冷たい空気に覆われるため
   朝は山沿いでは霜の降りるところもある。気温の変化が大きいので体調管理にも十
   分な注意を!
 東日本 16日から日中は初夏の陽気に戻る。18日〜19日にはは内陸や日本海側で
   30度前後に達するところもある。20日〜21日には台風4号の影響で雨が降り、太平
   洋側の南東斜面で200mm以上の大雨の降るところがあり、太平洋側ほど風雨が強
   く、海上は大時化となる。その後は再び晴れて初夏らしい陽気となる。
 西日本 18日頃までは気温が上がり、内陸や日本海側を中心に夏日となるところも多
   い。19日ごろを中心に台風や前線の影響で雨が降る。100mm前後のまとまった雨
   の降るところもある。その後再び晴れて初夏らしい陽気となる。
 沖縄 台風や前線の影響で周期的に天気が変わる。16日の台風3号の他18日ごろに
   は台風4号の影響で東部ほど大荒れの天気となる。その後再び天気は回復し、晴
   れる日もある。カラッとした暑さが続く。

2008.05.16 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】気温は上昇傾向しだいに初夏らしくなる!18日は日本海側や内陸で夏の暑さぶり返す!別の台風が沖縄から本州接近、大雨に!

全国的な寒さもひと段落し、気温が上昇する。東日本〜北日本の雨も14日であがり、その後晴れて暑くなる。午後にわか雨や雷雨のところも!特に内陸や日本海側では18日には30度を越えるところも!別の台風が18日に沖縄を通過し、本州に接近する。この影響で東日本から北日本にかけても太平洋側では200mm以上の大雨の降るところがある。

 北日本 14日は雨が降り雷を伴うところもある。16日頃からは日中は初夏の陽気となる。
   気温の変化が大きいので体調管理にも十分な注意を!19日〜20日には台風などの
   影響で太平洋側で大雨となる。
 東日本 14日の雨も午前中であがりはれるが、内陸ではわか雨や雷雨がある。その後
   気温は徐々にあがり始める。17日には日中は初夏の陽気に戻る。18日は内陸や日
   本海側で30度を越えるところもある。気温の変化が大きいので体調管理には十分に
   注意を!19日〜20日には台風の影響で太平洋側の南東斜面で200mm以上の大雨
   となる。海上はおおしけとなる。
 西日本 15日までは晴れても午後はにわか雨の降るところがある。その後晴れて、気温
   が上がり、17日〜18日には夏日となる。18日〜19日ごろには台風の影響で天気が
   崩れる。
 沖縄 天気は再びぐずつく。18日ごろには新たな台風の影響で大荒れの天気となる。

2008.05.14 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【中長期予言】5月後半も寒暖の差が激しく、局地的に荒れた天気に!6月の梅雨入りは雨の日や晴れの日が交互に現れるため明瞭ではなく、気象台泣かせとなる。しかし、大雨となりやすく、激しい気象現象を伴う。
これまでも夏の陽気かと思えば初春の陽気になるなど寒暖の差が大きい。5月後半もこの傾向は続き、晴れる日は多いが、寒暖の差が大きく、雷雨、雹、突風、強雨、北海道では山間部の雪など局地的に激しい現象が起こりやすい。6月も晴れの日と雨の日が交互に現れ梅雨入りが不明瞭となり、気象台発表の『梅雨入り』宣言は苦しいものになる。しかし、6月後半特に下旬は雨が続き大雨のところも多くなる。すでに台風が北上しているが、この時期には珍しく、台風が今後も時々来襲する。



【近々の予言】14日頃までは気温が低いが、16日以降しだいに暑さが戻ってくる。

日本南部では13日ごろまで天気がぐずつき日中は3月〜4月並の陽気となり寒いところも多い!その後気温が上がり初夏の陽気に戻る。沖縄では16日以降天気がぐずつき、19日〜20日ごろには沖縄から台風の影響を受け本州までまとまった雨になる。引き続き各地とも寒暖の差が極めて大きいので体調管理には十分に注意を!
 北日本 14日頃までは気温が低く、一時雨も降る。北海道の山間部では雪の降るところ
   もある。また、東北まで含め内陸では強い霜の降りるところもある。その後晴れて気温
   が上昇し、16日頃からは日中は初夏の陽気となる。気温の変化が大きいので体調管
   理にも十分な注意を!
 東日本 14日頃までは台風の影響もあり雨が降り、日中は3月並の陽気となる。特に関東
   では13日の日中は10度以下と冬のような寒さのところもある。まさに深緑寒波といえる。
   14日〜15日は内陸では晴れても午後にわか雨や雷雨がある。その後気温は徐々にあ
   がり始める。17日には日中は初夏の陽気に戻る。気温の変化が大きいので体調管理
   には十分に注意を!
 西日本 14日頃までは曇ったり冷たい雨が降りやすい。15日は朝山間部では霜が降りる。
   また、晴れても午後はにわか雨の降るところがある。その後再び晴れて、気温が上が
   り、17日には初夏並みの陽気となる。20日ごろには新たな台風の影響で天気が崩れる。
   気温の変化が大きいので体調管理には十分に 注意を! 
 沖縄 しばらくは空気の乾いた晴れの日が続き、朝晩は肌寒い。15日頃から暑くなり16日
   頃から再びぐずつく。19日ごろには新たな台風の影響が出る。

2008.05.12 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【近々の予言】3月〜4月並の陽気、北日本は晴れるが、凍霜害に注意!、日本南部は15日頃までぐずつく!


北海道では9日〜10日にかけて山間部やオホーツク海側で雪が降ったが、この後は東北も含め晴れて強い霜の降りるところが多い。日本南部では13日ごろまで天気がぐずつき日中は3月〜4月並の陽気となり寒い!沖縄では12日頃までは台風の余波もあり天気がぐずつくが、その後すっきりと回復する。各地とも寒暖の差が極めて大きいので体調管理には十分注意を!
 北日本 北海道では10日は山間部やオホーツク海側などまだ一時的な雨や雪の降るとこ
   ろがある。その後はよく晴れて朝は氷点下のところが多い。13日以降気温は上昇し、
   17日には初夏の陽気に戻る。東北では日本海側は天気は周期的で晴れるところ日は
   朝晩は冷えて霜の降りるところもあるが、日中は比較的しのぎやすい。しかし、太平洋
   側は曇りや霧が出やすく、日中でも15度以下の日が多い。新緑寒波到来である。気温
   の変化が大きいので体調管理にも十分な注意を!
 東日本 10日〜13日は低気圧や前線の影響で雨が降り、日中は3月並の陽気となる。特
   に関東では13日の日中は10度以下と冬のような寒さとなる。まさに深緑寒波といえる。
   14日〜15日も天気がぐずつくが、気温は徐々にあがり始める。17日には日中は初夏の
   陽気に戻る。気温の変化が大きいので体調管理には十分に注意を!
 西日本 10日〜14日は曇ったり冷たい雨が降りやすい。その後再び晴れて、気温が上が
   り、17日には初夏並みの陽気となる。気温の変化が大きいので体調管理には十分に
   注意を! 
 沖縄 11日にかけて雨が降りやすく、東部ほど台風の影響でややまとまった雨となる。そ
   の後空気の乾いた晴れの日が続き、朝晩は肌寒い。

2008.05.10 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【近々の予言】北日本は9日から、東日本は9日夜から、西日本は10日から、沖縄は12日以降3月下旬〜4月上旬の陽気に!北日本は新緑寒波!日本南部は深緑寒波!


暖かい日、暑い日は8日まで、9日以降は北海道では山間部やオホーツク海側で雪が降ったり強い霜の降りる4月初めごろの気温となる見込み。日本南部でも気温は下がり、特に天気のぐずつく11日〜13日にかけては関東など日中は3月並の陽気となり寒い!寒暖の差が極めて大きいので体調管理には十分注意を!
 北日本 8日〜10日には一時的な雨や雪の降るところがある。気温は日増しに低くなって
   寒くなり、北海道では山間部やオホーツク海側でも雪の降るところが多い。東北でも朝
   はかなり強い霜の降りるところも出る。凍霜害には注意を!13日前後は東北南部ほど
   雨が降りやすく寒い。気温の変化が大きいので体調管理にも十分な注意を!
 東日本 8日までは日中は暑いが9日夜以降は朝晩は寒く、11日〜13日は低気圧や前線
   の影響で雨が降り、関東では日中は3月並の陽気となる。まさに深緑寒波といえる。気
   温の変化が大きいので体調管理には十分に注意を!
 西日本 8日までは日中は暑いが、その後気温が下がり、10日〜12日は冷たい雨がふる。
   13日頃からは再び晴れて、朝は山沿いで霜の降りるところがある。遅霜に注意を!   
 沖縄 11日にかけて雨が降りやすく、大雨となるところもある。このまま梅雨入りを予言して
   いたが、中長期予言で書いたように今年の梅雨入りは気象台泣かせ、この後再び晴れ
   の日が続く。梅雨入りは明瞭でないが、概ね1週間程度遅れる。

2008.05.08 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】北日本から次第に気温が下がり、北日本は9日以降山間部やオホーツク海側で雪の降る寒さに!東日本でも霜に注意!沖縄は10日頃には梅雨入り!

6日は気温が下がって一時期の真夏を思わせるような暑さはなくなったが、一部ではまだ25度以上の夏日を記録する初夏の陽気となっている。一方で岐阜県や長野県など朝の気温が氷点下のところもあった。北日本ではすでに肌寒くなってきており、さらに気温が下がって9日以降は北海道では山間部やオホーツク海側で雪が降ったり強い霜の降りる4月初めごろの気温となる見込み。日本南部では7日まではまだ日中は暑いが、その後気温はさらに下がり、10日以降内陸では霜の降りるところが多くなる。寒暖の差が極めて大きいので体調管理には十分注意を!
 北日本 晴れる日が多いが、9日〜10日には一時的な雨や雪が降る。気温は日増しに低く
   なって寒くなり、北海道では山間部やオホーツク海側でも雪の降るところが多い。東北
   でも朝はかなり強い霜の降りるところも出る。凍霜害には注意を!気温の変化が大きい
   ので体調管理にも十分な注意を!
 東日本 7日までは晴れて日中は暑くなるが、10日以降は朝晩は寒く、山沿いでは霜も降り
   る。日中も晴れても20度前後までしかあがらない。9日頃と12日頃に一時天気が崩れる
   ところがあるが、しばらくは大きな天気の崩れない。気温の変化が大きいので体調管理
   には十分に注意を!
 西日本 7日は初夏の陽気となるが、9日からは肌寒くなる。9日と12日に一時的な天気の
   崩れがあるが、13日頃までは大きな天気の崩れはない。
 沖縄 すでに梅雨らしい状況になってきているが、明瞭は天気の崩れを伴うのは9日夜から
   となる。梅雨入りである。これ以降、曇りがちで雨の日が多くなる。特に10日はまとまっ
   た雨になる。
2008.05.06 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【中長期予言】5月も寒暖の差が大きく、晴れる日が多いが、局地的に雷雨、雹、突風、強雨が起こりやすい状態は続く。6月の梅雨入りは明瞭ではなく、気象台泣かせとなる。
5月は連休末から北日本を中心に寒気が流れ込み、晴れる日は多いが、寒暖の差が大きく、雷雨、雹、突風、強雨、山間部の雪など局地的に激しい現象が起こりやすい。特に北日本で気温の変動が大きい。5月下旬から晴れの日と雨の日が交互に現れ梅雨入りが不明瞭となり、気象台発表の『梅雨入り』宣言は苦しいものになる。しかし、6月後半特に下旬は雨が続き大雨のところも多くなる。

【近々の予言】初夏の陽気は5日まで!6日から気温が下がり北日本は9日以降山間部で雪となるほどの寒気に!
初夏の陽気は九州では4日までその他は5日までとなり、5日〜6日の一雨のあと平年並みの気温に戻る。気温はさらに下がり、北海道では山間部で雪が降るほどの気温となる見込み。寒暖の差が極めて大きいので体調管理には十分注意を!
 北日本 4日(北海道では5日)にかけては内陸では25度以上の夏日となり、30度近いとこ
   ろも出てくる。 5日〜6日にかけては気圧の谷の影響で気温が下がり、一時雨となる。
   特に6日以降は春の陽気に!8日〜9日の雨のあとさらに気温が下がり、北海道では
   山間部で雪が降るところがある。東北でも朝は霜の降りるところも出る。気温の変化が
   大きいので体調管理には注意を!
 東日本 5日までは各地最高気温が25度以上(一部内陸は30度以上)の暑い日が続くが、
   にわか雨の降るところもある。6日には気圧の谷の通過で一時雨が降りその後気温が
   下がる。晴れる日が多いが山間部などにわか雨が降りやすい。9日以降は朝晩肌寒い。
 西日本 4日は晴れて暑く、一部で30度を越える。5日に気圧の谷の通過で九州では雨が
   降るが、その他は6日朝にかけて一時的なにわか雨が降る。その後気温が下がって快
   適な陽気となる。天気は周期的に変わるが、12日頃までは天気の崩れは小さい。
 沖縄 しばらくは周期的な天気変化で、平年並みの陽気が続く。中旬に入ると梅雨らしくな
   る。

《評価》連休中後半の暑さは記録的で、30日に続き1日は北海道のオホーツク海側や内陸で30度を越えた。1日の網走支庁湧別では31.6度、網走市でも30.6度を記録。2日は秋田県角館で29.6度、3日は高知県高知市32.3度、広島県三入32.2度、岐阜県宮地32.2度、秋田県角館30.9度などと連日夏のような暑さとなった。また、1日〜3日の太平洋側の雨は静岡県天城山200mm、八丈島179mm、鹿児島県上中172mmなどと局地的に多かったが、三重県尾鷲は48mmと少なかった。予言は概ね当たったが、北海道の30度越え、尾鷲の雨量は予言どおりとはならなかった。
2008.05.04 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々(ゴールデンウィーク後半)の予言】連休後半も初め初夏の陽気!内陸では30度越えの異常な暑さも!連休末には春の快適な陽気に!

全国的には晴れる日が多く、連休後半の4日にかけては初夏の陽気となり、本州の内陸などでは日中30度を越え、北海道でも25度を大きく越えるところもある!スポーツやアウトドアは紫外線と熱中症に注意!後半は春の空気が入って快適な陽気に!沖縄は晴れの日と雨の日が周期的に!
 北日本 4日にかけては北海道〜東北の内陸では25度以上の夏日となり、30度近いとこ
   ろも出てくる異常な暑さが続く。 5日〜6日にかけては気圧の谷の影響で気温が下がり、
   一時的に雨の降るところもある。特に6日以降は春の陽気に!朝は霜の降りるところも!
   気温の変化が大きいので体調管理には注意を!
 東日本 太平洋側では3日にかけて雨が降りやすく、尾鷲・天城山など南東斜面の一部で
   は100mm以上の局地的な大雨の降るところもある。3日〜5日は内陸を中心に暑く、30
   度以上を記録するところもある。5日〜6日には気圧の谷の通過で気温が下がり、晴れ
   るがにわか雨が降りやすい。その後は快適な陽気となる。
 西日本 太平洋側は2日は雲が多く、雨の降るところもある。その後は天気は回復し、連休
   中はほぼ晴天が続く。5日に気圧の谷の通過でにわか雨が降るところもある。5日からは
   気温も下がってしのぎやすくなる。
 沖縄 2日は雨が降るところが多いが、3日〜4日にかけては晴れ間が広がり、洗濯日和と
   なる。その後再び雨が降るが、周期的な天気変化で、平年並みの陽気が10日ごろまで
   は続く。

2008.05.02 Fri l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲