【中長期予言】梅雨前線の活動は7月中旬には活発化して大雨となり、激しい気象現象を伴う。『やませ』の影響や台風の影響を受ける日もある。7月下旬から8月は例年通り暑い夏になるが、雷雨や局地的な強雨、台風の影響による大雨がある。 この夏は昨年のような記録的な暑さにはならない。

梅雨前線は7月上旬はやや小康状態。7月中旬には再び活発化し、大雨の降るところが多くなる。北海道から関東の太平洋側では7月中旬にかけてオホーツク海高気圧の影響で梅雨寒の日もあり『やませ』の影響を受けるが長続きはしない。梅雨末期は台風の影響も受け、太平洋側でも一時大雨となるが、特に山陰地方から北陸地方で大雨が発生しやすくなる。7月下旬には梅雨明けして真夏が訪れる。8月は暑いが寒気の影響で雷雨が起こりやすい。8月中旬を中心に一時的な前線の南下や台風の影響で局地的な強雨、気温の下がる時期がある。9月は残暑が厳しい。

【近々の予言】29日は東日本で大雨!地震被災地にもまとまった雨⇒土砂災害に注意!30日以降は梅雨前線の活動は小康状態=梅雨の中休み!西日本は真夏の気配漂う!北海道は快適な暑さ続く!

台風崩れの低気圧が29日早朝までに高知県など300mm以上の大雨をもたらした。東日本も29日は大雨で静岡県や関東など300mm以上に達するところもある。30日も雨が残るが、量的には少ない。30日以降梅雨前線の活動は小康状態となり、梅雨の中休みとなる。西日本を中心に33度を越え蒸し暑く真夏のような暑さが訪れる。しかし、日本南部の梅雨明けは7月下旬に入るところも多くなる。東北の地震被災地は29日午後からまとまった雨となり、土砂災害の危険が高い。北海道ははじめオホーツク海高気圧に覆われ北海道西部は爽やかな天気だが、次第に暑くなる。東部は霧が出て冷涼な天気の日が多い! 沖縄は1日以降夏空が広がる。

北日本 北海道では全般には高気圧に覆われ、日本海側は晴れて乾いた暑さの日が多
   いが、北海道東部は2日以降霧が出やすく冷涼な気候が続く。内陸では30度を越え
   る暑さの日もある。東北では29日〜30日にかけて雨が降り、地震被災地でもまとま
   った雨(100mm以上)となるため大規模な土石流や山崩れ等に注意が必要!1日以
   降は周期的に天気が変わり、晴れると内陸では30度以上と暑くなる。
東日本 29日は台風崩れの低気圧の影響で150mm前後の大雨が降り、多いところは
   300mm以上に達し土砂災害の危険がある。その後、4日頃など雨の降る日もあるが
   概ね梅雨は小康状態で梅雨の晴れ間が出る日は内陸では30度以上の暑さとなり、
   夕方は山沿いを中心に雷雨も起こりやすい。
西日本 大雨も峠を越え、30日以降は梅雨の中休みとなる。3日〜4日にかけては雨となる
   が、量的には少ない。晴れる日には33度以上の蒸し暑い真夏の暑さとなる。九州南
   部などは梅雨明けの話も出るが、まだしばらくは実質的には梅雨明けとはならない。
沖縄 30日は一部で雨も降るが、1日以降は全域で夏空が広がり、夏本番となる。

2008.06.29 Sun l 予言 l COM(0) TB(0) l top ▲

【近々の予言】28日夜〜30日頃にかけては台風崩れの低気圧の影響を受け、日本南部では大雨に注意!地震被災地も土砂災害に注意を!北海道は快適な季節 、東部は霧で冷涼な日も!

日本南部は梅雨空が続く。中国大陸に上陸した台風が低気圧となって西日本では28日〜29日、東日本では29日〜30日にかけて大雨となる。総雨量は200mm以上のところが多く、多いところは500mm以上の大雨となる。土砂災害や河川の氾濫に注意を!東北も29日〜30日にかけて雨が降り、地震被災地では土砂災害の危険が高い。沖縄も暖湿気流影響もあり、30日ごろまではぐずついた天気となる。北海道ははじめオホーツク海高気圧に覆われ北海道西部は爽やかな天気だが、次第に暑くなる。東部は霧が出て冷涼な天気の日が多い!

北日本 30日頃までは全般にはオホーツク海高気圧に覆われ、北海道は日本海側は晴
   れて乾いた暑さが続くが、北海道東部は霧が出やすく冷涼な気候となる。その後、
   内陸では30度を越える暑さとなる。東北では29日〜30日にかけて雨が降り、地震被
   災地でもまとまった雨(100mm以上)となるため大規模な土石流や山崩れ等に注意
   が必要!
東日本 29日〜30日は台風崩れの低気圧の影響で150mm前後の大雨が降り、多いとこ
   ろは400mm以上に達し土砂災害の危険がある。その後、梅雨の晴れ間が出て内陸
   では30度以上の暑さとなり、夕方は雷雨も起こりやすい。再び天気が崩れるのは4日
   頃からとなる。
西日本 28日以降九州から台風くずれの低気圧の影響で大雨となる。30日にかけて200
   mm以上の大雨となり、多いところは500mm以上に達し、土砂災害や河川の氾濫に
   注意を!その後一旦晴れて30度以上の暑さとなる。2日〜再び九州から雨が降り出
   す。
沖縄 南からの湿った空気が入りやすく30日頃までは曇りや雨の日が多くなる。1日以降
   夏空が広がり、夏本番となる。

2008.06.27 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】梅雨前線による雨は週末までは一時やや小康状態。29日〜1日頃は台風崩れの低気圧の影響を受け、日本南部では大雨に注意!北海道は爽やかな季節 、東部は霧で冷涼!

日本南部は梅雨空が続くが、28日頃まではやや小康状態!曇りや雨の日が多いが、量的には少なく、梅雨の晴れ間もある!日本南部は29日〜1日ごろにかけて台風崩れの低気圧の影響で200mm〜多いところ500mmの大雨となる。沖縄も暖湿気流影響もあり、ぐずついた天気の日が多くなる。北海道などは24日までは雨が降りやすいが、その後はオホーツク海高気圧に覆われ北海道西部は爽やかな天気、東部は霧が出て冷涼な天気の日が多い!

北日本 24日はまだ雨が降りやすいが、全般にはオホーツク海高気圧に覆われ、日本海
   側は晴れて乾いた暑さが続く。北海道東部は霧が出やすく冷涼な気候となる。最高
   気温が10度程度の日もある。東北地方では曇りや晴れの日も多くなる。29日以降雨
   が降り、地震被災地でもまとまった雨(100mm以上)となるため大規模な土石流や山
   崩れ等に注意が必要!
東日本 梅雨空が続くが、やや小康状態で晴れ間もある。29日〜1日頃は台風崩れの低
   気圧の影響で150mm前後の大雨が降り、多いところは400mm以上に達し土砂災害
   の危険がある。
西日本 梅雨空が続く。特に九州・四国は雨が降りやすい。29日以降台風くずれの低気圧
   の影響で200mm以上の大雨となり、多いところは500mm以上に達し、土砂災害や河
   川の氾濫に注意を!
沖縄 南からの湿った空気が入りやすく曇りや雨の日が多くなる。晴れる日は少なく、梅雨
   が戻ったような状態が続く。
2008.06.25 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【中長期予言】7月中旬にかけて大雨となりやすく、激しい気象現象を伴う。『やませ』の影響や台風の影響を受ける日もある。7月下旬から8月は例年通り暑い夏になるが、雷雨や局地的な強雨、台風の影響による大雨がある。 この夏は昨年のような記録的な暑さにはならない。

梅雨は日本南部では続くものの下旬後半はやや小康状態。7月には再び活発な梅雨となる。北海道から関東の太平洋側では7月中旬にかけてオホーツク海高気圧の影響で梅雨寒の日もあり『やませ』の影響を受けるが長続きはしない。梅雨後半は台風の影響も受け、太平洋側でも一時大雨となるが、梅雨末期の大雨は山陰地方から北陸地方で発生しやすくなる。7月下旬には梅雨明けして真夏が訪れる。8月は暑いが寒気の影響で雷雨が起こりやすい。8月中旬を中心に一時的な前線の南下や台風の影響で局地的な強雨、気温の下がる時期がある。

【近々の予言】梅雨前線は南下傾向で日本南部の梅雨は一時やや小康状態。雨の日が多いが、梅雨の晴れ間もある!6月下旬後半は台風崩れの低気圧の影響を受ける。南岸では大雨に注意!北海道は爽やかな季節 、東部は霧で冷涼に!

日本南部は梅雨空が続くが、やや小康状態!本州南部は28日〜30日ごろにかけて台風崩れの低気圧の影響で南部で大雨となりやすい。沖縄は台風等の影響もあり、ぐずついた天気の日が多くなる。北日本は23日〜24日に時々雨が降り、地震被災地では土石流の危険が高い。北海道はオホーツク海高気圧に覆われ西部は爽やかな天気、東部は霧が出て冷涼な天気に!

北日本 24日にかけて雨が降りやすいが、全般にはオホーツク海高気圧に覆われ、日本海
   側は晴れて乾いた暑さが続く。北海道東部は霧が出やすく冷涼な気候となる。東北地
   方では24日まで雨が降りやすいが、その後晴れる日も多くなる。地震被災地では24日
   まで大規模な土石流や山崩れ等に注意が必要!
東日本 梅雨空となり、今後しばらく曇りや雨の日が続き、ところどころで雷を伴った強雨が
   ある。下旬後半には台風崩れの低気圧の影響で大雨に警戒が必要である。
西日本 梅雨空が続く。特に九州は大雨が降りやすい。台風くずれの低気圧の影響で下旬
   後半には西日本南部で大雨となりやすく土砂災害や河川の氾濫に注意を!
沖縄 南からの湿った空気が入りやすく曇りや雨の日が多くなる。25日〜26日には台風等
   の影響もあり雨風がやや強まる。

《評価》17日の予言で、九州について1日200mm以上、数日間で600mmを越えるところも出ると記した。19日〜22日までの4日間で熊本県甲佐438mm、宮崎県えびの426mm降っており、1日200mm以上のところはあったが、数日間で600mmには達しなかった。

2008.06.23 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】日本南部は梅雨本番、雨の日が続く!台風が6月下旬後半に影響する。大雨に注意!北海道は爽やかな季節 、東部は霧!

日本南部は梅雨空が続き、ところどころで大雨となる。特に台風の影響もあり本州南部は26日〜28日にかけて大雨が降りやすい。沖縄は夏空が広がるが25日ごろは台風等の影響もあり、ぐずつくところも。東北にも時々強い雨が降り、地震被災地では土石流の危険が高い。北海道はオホーツク海高気圧に覆われ西部は爽やかな天気、東部は霧が出て冷涼な天気に!

北日本 オホーツク海高気圧に覆われ、太平洋側は晴れて乾いた暑さが続く。北海道東
   部は霧が出やすく冷涼な気候となる。東北地方では梅雨空となる日が多く、特に地
   震被災地では22日ごろから雨脚が強まり大規模な土石流や山崩れ等に注意が必要!
東日本 梅雨空となり、今後しばらく雨が続き、ところどころで雷を伴った強雨がある。特に
   台風の影響する下旬後半には大雨に警戒が必要である。
西日本 梅雨空が続く。特に九州は大雨が降りやすく、1日200mm以上の大雨のところも
   頻繁に現れる。台風からの湿った空気の入りやすい25日以降西日本全体で大雨とな
   りやすく土砂災害や河川の氾濫に注意を!
沖縄 晴れて暑い日が多い。ただ、25日頃は台風等の影響もあり雨風の強い日もある。
2008.06.21 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】日本南部はようやく梅雨本番、雨の日が続く!台風が6月下旬後半に影響する。大雨に注意!

沖縄は『梅雨雨宣言』した。夏空が広がるが25日以降は台風等の影響もあり、再びぐずつく。本州南部は前線が停滞し、ようやく本格的な『梅雨空』、特に27日以降台風の影響もあり大雨に注意を!東北は被災地にも雨が降り出す。始めは曇りの日が多く雨量も少ないが、下旬後半にはまとまった雨が降り、地震被災地では土石流の危険が高い。北海道はオホーツク海高気圧に覆われ東部など冷涼な天気に!

北日本 オホーツク海高気圧に覆われ、太平洋側は晴れて暑い日も多いが、太平洋側と
   オホーツク海側では冷涼な気候となる。特に東部では25日以降濃霧になり、日中で
   も10度前後の日も。東北地方ではようやく梅雨空になってくる。特に地震被災地では
   25日以降雨脚が強まり大規模な土石流や山崩れ等に注意が必要!
東日本 実質的な『梅雨入り』は東海・北陸地方では19日、関東甲信越地方では20日頃
   からとなる。雨はしばらく続く。特に台風の影響する下旬後半には大雨に警戒が必要
   である。
西日本 九州・四国など大雨が続いているが、中国や関西地方も本格的に雨が降り出した。
   関西では実質的な『梅雨入り』となった。これからしばらくは雨の日が続く。九州は特に
   大雨が降りやすく、1日200mm以上の大雨のところも頻繁に現れ、台風の影響する25
   日以降西日本全体で大雨となり土砂災害や河川の氾濫に注意を!
沖縄 『梅雨明け』宣言され、晴れて暑い日が多い。ただ、25日頃からは台風等の影響もあ
   り雨風の強い日もある。
2008.06.19 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】九州は本格的な大雨が続き!四国は雨、中国・近畿でも18日中には本格的な『梅雨入り』、東日本〜北陸にかけては20日頃から実質的な『梅雨入り』、東北地方も一時的に『梅雨状態』!北海道は雨は少ない!沖縄は概ね17日から『梅雨明け』!

梅雨前線は九州〜四国に雨をもたらしていた(九州では大雨)が、中国地方は西部の一部が雨となるだけで全体としては18日からが本格的な雨となる。関西も18日中には雨が降り出し、ようやく本格的な『梅雨入り』に!東海・北陸は19日、関東〜東北にかけては20日頃から雨となる。東日本でもようやく本格的な『梅雨入り』(気象庁の発表は2日)となる。北海道は天気の崩れは小さい。沖縄の梅雨明けはやや早まり17日『梅雨明け』となる。

北日本 20日ごろまでは概ね晴れ、25度を越えるところもある。その後曇りや雨の日が多
   くなるが量的には少ない。 東部は霧が出やすい。
   東北の太平洋側では霧の出るところもあり気温が低く肌寒い日が続く。その他は19
   日までは晴れる。20日以後は雨が降りやすくなり、地震被災地では大規模な土石流
   や山崩れ等に注意が必要!
東日本 19日頃までは曇雨天の日は少なく、あっても太平洋側沿岸部や内陸の一部に限
   られる。概ね晴天が続く。実質的な『梅雨入り』は東海・北陸地方では19日、関東甲信
   越地方では20日頃からとなる。雨はしばらく続く。
西日本 九州から四国にかけては、雨の日が続く。関西地方も本格的には18日頃から雨の
   日が多くなる。九州は特に大雨が降りやすく、1日200mm以上の大雨のところも頻繁に
   現れ、2日前の降り始めから数日間のトータルで600mmを越えるところも出る。土砂災
   害や河川の氾濫に注意を!
沖縄 ようやく太平洋高気圧に覆われ17日中には『梅雨明け』となり、沖縄は晴れて暑い日
   も多い。ただ、1週間ほどで再び雨の日も現れやや不安定。


2008.06.17 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【中長期予言】本格的な梅雨は6月下旬頃からで7月中旬にかけて大雨となりやすく、激しい気象現象を伴う。『やませ』の影響や台風の影響を受ける日もある。7月下旬から8月は例年通り暑い夏になるが、雷雨や局地的な強雨、台風の影響による大雨がある。 この夏は昨年のような記録的な暑さにはならない。

本格的な梅雨は西日本では6月後半から、東日本は20日頃からとなる。東北も下旬に入ると梅雨らしい日が多くなる。北海道から関東の太平洋側では7月中旬にかけてオホーツク海高気圧の影響で梅雨寒の日もあり『やませ』の影響を受けるが長続きはしない。台風の影響も受け、太平洋側でも一時大雨となるが、梅雨末期の大雨は山陰地方から北陸地方で発生しやすくなる。7月下旬には梅雨明けして真夏が訪れる。8月は暑いが寒気の影響で雷雨が起こりやすい。8月中旬を中心に一時的な前線の南下や台風の影響で局地的な強雨、気温の下がる時期がある。

【近々の予言】九州〜四国にかけてはしばらく雨が続き、九州では大雨となる。東日本〜北陸にかけては20日前後から雨が降り出し、ようやく『梅雨入り』状態となる。北日本では16日に雨が降りやすいが、その他は晴れる日が多く、20日過ぎに再び雨が降り出す。

梅雨前線はしばらく九州から日本の南海上で停滞する。このため、九州〜四国は本格的な雨とが続く。東日本はこの時期とは思えない晴天が19日頃までは続く。その後本格的な梅雨が始まる。北日本は16日にわか雨や雷雨が起こりやすいが、20日頃までは概ね晴天が続く。東北はその後雨が降りやすくなり、『梅雨入り』宣言となるが、長続きはしない。沖縄の梅雨明けは20日以降となる。

北日本 16日に寒気が通過し雨が降る。雷雨や突風・雹・竜巻にも注意!その後は20日
   頃までは晴れる。北海道の内陸や日本海側では暑い日もある。
   東北の太平洋側では霧の出るところもあり気温が低く肌寒い。本格的な雨は21日頃
   からで、地震被災地では大規模な土石流や山崩れ等に注意が必要!
東日本 19日頃までは曇雨天の日は少なく、あっても太平洋側沿岸部に限られる。概ね
   晴天が続き、気象庁の『梅雨入り』は走り梅雨だと理解されよう!
   本格的な梅雨入りは20日頃からとなる。内陸では晴れて日中は30度以上と暑い日
   が多い。
西日本 九州から四国にかけては、雨の日が続く。そのほかの地域も本格的には18日頃
   から雨の日が多くなる。九州は特に大雨が降りやすく、1日200mm以上の大雨のとこ
   ろも頻繁に現れ、降り始めから数日間のトータルで600mmを越えるところも出る。土砂
   災害や河川の氾濫に注意を!
沖縄 梅雨末期の状態。奄美地方では大雨の日もあるが、沖縄は晴れて暑い日も多い。
   沖縄の梅雨明けは20日前後となる。

2008.06.15 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】20日までは沖縄・奄美地方で梅雨末期の豪雨に注意!九州南部を除く日本南部は『梅雨』は消え晴天が続く!本格的な梅雨は20日以降!北海道から関東の太平洋側では朝晩は肌寒い!

梅雨前線は20日ごろまで沖縄付近に停滞し、沖縄・奄美は大雨が降りやすい。梅雨末期の豪雨となる日も!九州南部〜四国は晴れる日もあるが19日以降本格的な雨となる。そのほかの日本南部はこの時期とは思えない晴天が20日頃までは続く。北日本は13日〜14日にかけてにわか雨や雷雨が起こりやすいが、20日頃までは概ね晴天が続く。本格的な梅雨入りは20日以降西日本から次第に北上する。沖縄の梅雨明けは20日以降となる。

北日本 13日〜14日に気圧の谷が通過し雨が降りやすい。雷雨や突風・雹にも注意!
   その後は20日頃までは晴れるが気温が低く内陸を中心に朝晩は肌寒い。太平洋側
   18日頃から暑くなる。東北の太平洋側では16日〜17日にかけて霧も発生し寒い。
東日本 20日頃までは晴天が続き、気象庁の『梅雨入り』は走り梅雨だと理解されよう!
   本格的な梅雨入りは20日以降となる。14日以降関東の太平等側では朝晩を中心に
   肌寒くなる。内陸や北陸では14日〜16日にかけて晴れるところが多く、日中は暑い。
西日本 九州南部から四国にかけては、晴天の日もあるが、曇りや雨の日が多い。その
   ほかの地域は晴天ベースで中国地方の『梅雨入り』も2日間で消える。本格的には
   中国地方や近畿地方は20日頃から梅雨となる。
沖縄 梅雨末期の状態。奄美地方を中心に大雨となりやすい。日雨量で200ミリ以上の
   日もある。梅雨明けは20日以降となる。

《評価》10日〜12日の雨は熊本県俵山359mm、宮崎県上椎葉299mmなど250mmを越えた地域が多く、200mm以上の予言よりやや多かった。また、群馬県伊勢崎でも122mmの集中豪雨があった。
2008.06.13 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】西日本(特に九州〜奄美)の梅雨は活発化!東日本は沿岸部が梅雨状態!北日本は涼しい初夏!

西日本は梅雨前線が停滞し九州〜四国及び奄美地方は雨が続いている。この状態は20日頃までは続く。東日本は南部沿岸部では梅雨空となるが、内陸から北陸にかけては11日〜14日にかけてところにより一時的な雷雨があるものの梅雨らしい雨の日は少なく、晴れる日も多い。北日本は11日〜14日にかけてにわか雨や雷雨が起こりやすいが、20日頃までは概ね晴天が続く。沖縄は梅雨空が続き、大雨の日もある。梅雨明けは20日以降になる。

北日本 北海道では11日及び13日〜14日に気圧の谷が通過し一時的なにわか雨や雷
   雨が起こりやすい。その後は20日頃までは晴れるが気温が低く内陸を中心に朝晩
   は肌寒い。東北も同様の傾向だが、18日頃から太平洋側で霧や霧雨となって寒い。
東日本 南部沿岸部では11日以降は梅雨らしい曇雨天の日が続き、関東を中心に、14
   日以降肌寒くなる。内陸や北陸では14日〜16日にかけて晴れるところが多く、日中
   は暑い。内陸や北陸地方の梅雨は20日以降になる。
西日本 九州から四国にかけては明確な梅雨状態となる。天気の崩れる日が多く、11日
   〜12日は九州など200mm以上の大雨のところも出る。その後も20日頃までは大雨
   の危険が続く。 中国地方の事実上の梅雨は16日以降となる。
沖縄 梅雨末期の状態。奄美地方を中心に11日〜12日頃と13日以降はは大雨となりや
   すい。日雨量で200ミリ以上の日もある。梅雨明けは20日以降となる。
2008.06.11 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【中長期予言】6月後半〜7月前半も北日本〜東日本は寒暖の差が激しい!6月下旬〜7月中旬にかけて大雨となりやすく、激しい気象現象を伴う。『やませ』の影響や台風の影響を受ける日もある。7月下旬から8月は例年通り暑い夏になるが、雷雨や局地的な強雨、台風の影響による大雨がある。
6月中旬〜7月中旬にかけては、寒暖の差が大きく、雷雨、雹、突風、強雨(台風)など局地的に激しい現象が起こりやすい。 北海道から関東の太平洋側ではオホーツク海高気圧の影響で梅雨寒の日もあり、『やませ』の影響が気に懸かる時期がある。7月下旬には梅雨明けして真夏が訪れる。8月は暑いが寒気の影響で雷雨が起こりやすい。一時的な前線の南下や台風の影響で局地的な強雨、気温の下がる時期がある。


【近々の予言】短い周期での天気変化が続いたが、西日本では10日頃から梅雨が明瞭化する。東日本では梅雨が明瞭化しつつもオホーツク海高気圧の影響で晴れたり、梅雨寒の日があったりする。沖縄は梅雨末期、6月中ごろから梅雨明けとなる。 
西日本は梅雨が明瞭化し10日からぐずついた天気が続く。東日本は11日ごろから梅雨らしくなる。北日本特に北海道は晴天が続く。沖縄は梅雨末期の大雨の日もあるが、6月中ごろには梅雨明けとなる。
北日本 北海道では11日に気圧の谷が通過し12日頃までは晴れるがところどころ雷雨が
   起こりやすい。その後も高気圧に覆われ晴天が続く。東北も同様の傾向だが、南部
   では12日は天気が崩れる。
東日本 寒気の影響で10日は天気がぐずつく。12日以降は梅雨らしい雨の日が続くが、
   12日は50mm以上のまとまった雨となる。
西日本 11日ごろからが明確な梅雨状態となる。天気の崩れる日が多く、11日〜12日に
   かけては九州など200mm以上の大雨のところも出る。
沖縄 梅雨末期の状態。12日〜15日頃は大雨となりやすい。その後梅雨明けとなる。
2008.06.09 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】日本南部は10日までは周期的な天気変化!その後梅雨が明瞭化する。北日本特に北海道は晴天が続く!沖縄は大雨の日も! 
九州南部〜四国にかけてはぐずついた天気が続くが、その他は10日ごろまで周期的に天気が変わる。梅雨が明瞭化するのは西日本では10日〜、東日本では11日以降となる。北海道は晴天が続く。沖縄は梅雨末期の大雨の日もあるが、蒸し暑い夏空も!
北日本 北海道は11日に気圧の谷が通過し一時雨が降るが、その他の日は概ね晴天で、
   15日ごろまで続く。晴れた日は25度以上の夏日となるところもある。東北も同様の傾
   向だが、南部では12日以降天気のぐずつくところが多い。
東日本 11日ごろまでは天気は雨の日と晴れの日が交互に現れ周期的に変わる。晴れた
   日は内陸では30度前後に達し、日中は暑い。12日以降は梅雨らしい雨の日が続く。
西日本 九州南部と四国ではぐずついた日が続くが、その他の地域は周期的な天気変化
   となる。11日ごろからが明確な梅雨状態となる。
沖縄 全般的にはしばらくは梅雨空が続く。11日前後は太平洋高気圧がやや強くなり蒸し
   暑く、9日真夏のような暑さとなる。その前後で集中豪雨となりやすい。
2008.06.07 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】日本南部は8日までは周期的な天気変化をする!その後梅雨が明瞭化する。北日本も周期的な天気変化で雷雨の起こりやすい日も!沖縄は引き続き梅雨空! 

九州〜四国にかけてはぐずついた天気が続くが、その他は周期的に天気が変わる。梅雨が明瞭化するのは西日本では8日〜、東日本では8日以降となる。北海道は日本海側やオホーツク海側では晴天が続き、東部では沿岸部で霧の日もある。沖縄は梅雨空が続くが、蒸し暑い日が多く夏空も!

北日本 北海道は6日〜7日は寒気の影響でにわか雨や雷雨が起こりやすい。その他の
   日は日本海側やオホーツク海側では晴天が続き、20度以上まで上がる。一部では夏
   日となるところもある。太平洋側では沿岸部を中心に7日まで及び10日以降霧が出や
   すく、それらの日は気温が低い。東北では日本海側や内陸では周期的な天気変化で
   晴れた日は25度以上の夏日となるところもある。太平洋側は沿岸部で霧の出る日も
   ある。
東日本 9日ごろまでは天気は雨の日と晴れの日が交互に現れ周期的に変わる(5日の
   雨のあと晴れる日が多い)。晴れた日は内陸では30度前後に達し、日中は暑い。9日
   以降特に11日以降は梅雨らしい雨の日が続く。
西日本 九州南部と四国ではぐずついた日が続くが、その他の地域は5日に雨が降るが、
   その他は晴れたり曇ったりで、大きな崩れはない。8日ごろからが明確な梅雨状態
   となる。
沖縄 全般的にはしばらくは梅雨空が続く。太平洋高気圧がやや強いため蒸し暑く、9日
   以降は雨も降るが晴れ間も多くなり、夏空が広がる日もある。
2008.06.05 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【近々の予言】梅雨入り宣言されたが、7日までは周期的な天気変化!事実上の梅雨入りは西日本から東日本にかけて8日から!北海道は好転が続くが、東部では霧!沖縄も引き続き梅雨空! 

気象庁は28日に九州南部と四国、2日に関西〜関東の梅雨入りを宣言した。しかし、7日までは天気はこれまでどおり周期的に変わる。事実上の梅雨は九州南部以外西日本では8日から東日本でも一部では8日からとなる。その他は中旬後半以降となる。北海道は日本海側やオホーツク海側では晴天が続き、東部では沿岸部で霧が続く。沖縄は梅雨空が続き、蒸し暑い日が多い。

北日本 北海道は日本海側やオホーツク海側では晴天が続き、20度以上まで上がる。一
   部では夏日となるところもある。太平洋側では沿岸部を中心に霧が出やすく、気温の
   低い状態は10日過ぎまで続く。東北では日本海側や内陸では周期的な天気変化で
   晴れた日は25度以上の夏日となるところもある。太平洋側は沿岸部で霧が出やすい。
東日本 関東甲信地方は2日梅雨入り宣言があったが、しばらくは天気は雨の日と晴れの
   日が交互に現れ周期的に変わる。3日、5日、8日以降と雨が降る。3日は台風の影響
   で沿岸部や伊豆諸島で風雨が強い。8日以降の雨は続くため南部では梅雨状態とな
   る。太平洋沿岸では北東気流で肌寒い。内陸から日本海側にかけては晴れた日は30
   度前後に達し、日中は暑い。
西日本 九州南部や四国、近畿では梅雨入り宣言されたが、しばらくは晴れの日と雨の日
   が交互に現れ、南部では4日〜5日、そのほかは5日、8日〜10日にかけて雨となる。
   8日ごろからが梅雨状態となる。
沖縄 全般的にはしばらくは梅雨空が続く。太平洋高気圧がやや強いため蒸し暑く、9日
   以降は雨も降るが晴れる時間も多くなる。

2008.06.03 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

【中長期予言】6月も北日本〜東日本は寒暖の差が激しい!6月下旬〜7月中旬にかけて大雨となりやすく、激しい気象現象を伴う。『やませ』の影響で梅雨寒の日があったり台風の影響を受ける日もある。7月下旬から8月は例年通り暑い夏になるが、雷雨や局地的な強雨、台風の影響がある。
6月中旬にかけても北日本〜西日本にかけては晴れの日と雨の日が交互に現れる傾向は続き、どこで梅雨入りしたか明確ではなくなる。寒暖の差が大きく、雷雨、雹、突風、強雨(台風)など局地的に激しい現象が起こりやすい。しかし、6月下旬〜7月中旬にかけては雨の日が多く、台風が影響する日もあり、大雨となりやすい。 北海道から関東の太平洋側ではオホーツク海高気圧の影響で梅雨寒の日もあり、『やませ』の影響が気に懸かる時期がある。7月下旬には梅雨明けして真夏が訪れる。8月は暑いが寒気の影響で雷雨が起こりやすい。一時的な前線の南下や台風の影響で局地的な強雨、気温の下がる時期がある。

【近々の予言】北日本の『やませ』状態は次第に回復!東日本〜西日本は周期的な天気変化!沖縄は梅雨空!  

北日本は次第に天気も回復しオホーツク海高気圧の影響が遠ざかって暖かくなる。ただ、北海道東部の霧と低温はしばらく続く。東日本〜西日本にかけては雨の期間と晴れの期間が交互に現れるが、西日本〜東日本の太平洋側では雨の日が比較的多いため、梅雨を思わせる。気象台が梅雨入り宣言する可能性もあるが、本格的な梅雨は九州南部以外中旬後半以降となる。沖縄は梅雨空が続き、蒸し暑い日が多い。

 
北日本 オホーツク海高気圧の勢力が強く、日本海側では晴れる日が多いが、太平洋側
   では『やませ』状態で肌寒いが、オホーツク海側では次第に回復し晴れて暖かくなる。
   しかし、北海道の太平洋側の沿岸部では霧が出やすく、気温の低い状態は10日ごろ
   まで続く。特に2日にかけては太平洋側では北海道を中心に最高気温が10度前後 と
   4月並あるいは3月下旬並みの陽気となる。
東日本 天気は雨の日と晴れの日が交互に現れ周期的に変わる。3日、6日、9日と雨が
   降りやすい。これらの日は太平洋側では北東気流で肌寒い。3日は伊豆諸島では台
   風の影響を受ける。内陸から日本海側にかけては晴れた日は30度前後に達し、日中
   は暑い。太平洋側では梅雨を思わせるぐずついた印象の期間もあるが、あくまで梅雨
   の走り。
西日本 天気変化は雨の日と晴れの日が交互に現れ周期的で、2日〜3日、5日〜6日、
   8日〜9日は雨が降りやすい。しかし、明確な梅雨入り状態はしばらく先となる。ただ、
   九州南部は2日〜3日には気象庁の梅雨入り宣言が出ると思われるが、本格的には
   8日ごろが梅雨本番となる。
 沖縄 全般的にはしばらくは梅雨空が続く。太平洋高気圧がやや強いため蒸し暑い日が
   多い。

《評価》30日〜31日の雨は、三重県尾鷲82mm、奈良県日出岳79mm、静岡県天城山72mmで、100mmを越えたところはなく、予言は外れた。
中長期予言で3月から予言してきた5月の天気は、予言どおり全国的に寒暖の差が激しく、局地的な雷雨、雹、強風、大雨が起こった。具体的には、各地で30度越えの記録的な暑さの一方で、太平洋側で『やませ』現象や北海道内陸・中禅寺湖畔などでの雪など寒さに震える日があった。また栃木県の降雹は農作物に記録的な被害をもたらしたり、関東南部で30m/sを越える強風が吹いたり、太平洋側を中心に200mmを越える大雨が何度かあった。

2008.06.01 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲