【中長期予言】梅雨前線の活動は7月中旬には再び活発化して、激しい気象現象を伴う。『やませ』の影響や台風の影響を受ける日もある。7月下旬から8月は例年通り暑い夏になるが、雷雨や局地的な強雨、台風の影響による大雨がある。 この夏は昨年のような記録的な暑さにはならない。
基本的には6月29日と同じ。梅雨前線は7月上旬はやや小康状態。西日本の一部(九州〜四国)では『梅雨明け』宣言したが、7月中旬には再び前線の活動は活発化し、九州や日本海側の地域を中心に大雨の降るところが多くなる。北海道から関東の太平洋側では7月中旬にかけてオホーツク海高気圧の影響で梅雨寒の日もあり『やませ』の影響を受けるが長続きはしない。梅雨末期は台風の影響も受け、太平洋側でも一時大雨となる。7月下旬には梅雨明けして真夏が訪れる。8月は暑いが寒気の影響で雷雨が起こりやすい。8月中旬を中心に一時的な前線の南下や台風の影響で局地的な強雨、気温の下がる時期がある。9月は残暑が厳しい。
【近々の予言】西日本を中心に7日〜8日ごろまで真夏の暑さが続く!梅雨前線の活動は弱いが、にわか雨や雷雨は起こりやすい。9日ごろからやや涼しくなる。北海道は東部では引き続き霧が出やすい。 沖縄は夏空が続く!
梅雨前線の活動は小康状態となり、日本南部では、7日ごろまでは太平洋高気圧に覆われ一部で35度を越え蒸し暑く真夏の暑さが訪れる。西日本では九州〜四国で『梅雨明け』宣言』したが、10日頃からは再び西日本でも雨が降りやすくなる。北日本でも西部を中に8日ごろまでは雨も降り蒸し暑いが、北海道東部は霧が出やすく冷涼な天気が続く! 9日以後は東日本からしだいにやや涼しい空気に覆われる。にわか雨や雷雨は起こりやすい。沖縄は引き続き夏空が広がる。
北日本 北海道は蒸し暑い気流が入り雨が降りやすく8日ごろまで蒸し暑さが続くが、
9日には空気は一変し、涼しい北海道らしい陽気に戻る。雷雨は起こりやすい。
北海道東部では霧が出やすく、冷涼な気候が続く。
東北は7日〜9日にかけて雨が降りやすく、一部で強雨となる。地震被災地では
局地的な雷雨となるため、場所によって土石流や山崩れ等の危険があり、引き
続き注意が必要!9日ごろから涼しい空気に覆われてくる。
東日本 7日〜9日にかけてはにわか雨が降りやすく、しだいに気温も下がって9日以
降は蒸し暑さは薄れる。大きな転機の崩れはないが、曇りや雨の降る日はある。
梅雨明けは20日以降となる。
西日本 8日までは太平洋高気圧に覆われ晴れて真夏の暑さとなる。内陸を中心に35
度以上の蒸し暑い酷暑となる。九州・四国など『梅雨明け宣言』されたが、9日以
降天気のぐずつく日はあり、しばらくは実質的な梅雨明けとはならない。九州や日
本海側では11日以降雨の強まる日もある。
沖縄 真夏が続くが、12日以降天気の崩れる日がある。