【中長期予言】6月中旬にかけても寒暖の差が激しく、梅雨入りは明瞭ではなく、気象台泣かせとなる。しかし、6月下旬以降大雨となりやすく、激しい気象現象を伴う。 台風の影響もある。
5月後半〜6月中旬も晴れも日と雨の日が交互に現れる傾向は続き、寒暖の差が大きく、雷雨、雹、突風、強雨(台風)など局地的に激しい現象が起こりやすい。このため梅雨入りが不明瞭となり、気象台発表の『梅雨入り』宣言は苦しいものになる。しかし、6月下旬以降7月中旬にかけては雨の日が多く、台風が影響する日もあり、大雨となりやすい。
【近々の予言】全国的に初夏の陽気だが、20日前後は東日本に台風が上陸!大雨、暴風、大時化に注意!
初夏の陽気がしばらく続くが、20日前後は東日本を中心に台風4号の影響で太平洋側では200mm以上の大雨の降るところがある。暴風や高波、海上の大時化に注意を! 沖縄では22日頃から梅雨前線が停滞しくずつく。
北日本 19日までは日中は初夏の陽気が続く。内陸やオホーツク海側では25度以上
になるところもある。20日は低気圧や台風の影響で雨が降りやすく、一時的に風雨
が強まるときもある。21日〜22日も低気圧の影響でぐずつく所がある。その後は再
び晴れて初夏の陽気となる日が多い。
東日本 18日〜19日にはは内陸や日本海側で30度前後に達するところもある。20日
には台風4号が上陸し、風雨が強まる。太平洋側の南東斜面で200mm以上の大雨
の降るところがあり、一部は300mmを越える。海上は大時化となる。その後は再び
晴れて初夏らしい陽気となる。
西日本 19日頃では気温が上がり、内陸や日本海側を中心に夏日となるところも多
い。しかし、19日午後から前線や台風の影響で雨が降リ出す所があり。20日にかけ
て100mm前後のまとまった雨となる所が多く、紀伊半島など200mm近くに達する所
もある。その後再び晴れて初夏らしい陽気となる。
沖縄 台風の通過後一時的に天気が回復するが、22日ごろから前線が停滞しやすくな
り、梅雨らしい天気へと変わる。




去年の最高記録を上回りそうですか?
今年いちばん暑い場所はどこになりそうですか?
去年の最高気温を上回ることはありません。
東日本の日本海側から内陸にかけて暑くなります。
ありがとうございました。