【近々の予言】変則的な梅雨はしばらく続き、全国的に雷雨が起こりやすい。13日頃からはしだいに梅雨前線の活動が活発化し、日本海側を中心に雨が降りやすい。九州でも曇りがちで雨の降る日がある。沖縄は夏空が続く。
梅雨前線の活動は小康状態となり、日本南部では、7日ごろまでは太平洋高気圧に覆われ一部で35度を越え蒸し暑く真夏の暑さが訪れる。西日本では九州〜四国で『梅雨明け』宣言』したが、10日頃からは再び西日本でも雨が降りやすくなる。北日本でも西部を中に8日ごろまでは雨も降り蒸し暑いが、北海道東部は霧が出やすく冷涼な天気が続く! 9日以後は東日本からしだいにやや涼しい空気に覆われる。にわか雨や雷雨は起こりやすい。沖縄は引き続き夏空が広がる。
北日本 日本海側には湿った暖気、太平洋側には乾いた空気が入りやすいが、全般
にわか雨や雷雨が起こりやすい。北海道東部の霧も晴れる日が多くなる。
東北は14日〜15日にかけて雨が降りやすく、一部で強雨となる。地震被災地で
は局地的な雷雨となるため、場所によって土石流や山崩れ等の危険があり、引き
続き注意が必要!
東日本 しだいににわか雨の日も少なくなってくる。極端な蒸し暑さはない。大きな天気
の崩れは14日〜15日頃となる。北陸を中心に大雨のところが出る。梅雨明けは20
日前後となる。
西日本 九州では9日まで晴れて真夏の暑さとなるが、10日には雲が多くなり、にわか
雨も振りやすい。その後は、これまでのような暑さはないが曇りがちで晴れ間の多
いが続く。日本海側では14日以降雨の強まる日もある。
沖縄 真夏の天気が続くが、にわか雨の降る日もある。



