【中長期予言】3月上旬までは低気圧が発達し暴風や大雪に注意!
2月下旬から3月上旬までは低気圧が猛烈に発達して一時的に冬型の気圧配置が強まる。寒暖の差が大きく、期間を通すと寒い日が多い!。北日本や山間部は低気圧による大雪、日本海側では低気圧通過後の大雪に注意!。しかし、冬型は長続きせず、天気変化は周期的!3月前半には日本南部でも雪の日がある。3月後半になると、全国的に春らしい日が訪れる。周期的な天気変化で、日増しに暖かくなる。北日本の太平洋側でも低気圧による大雪の日もある。桜の開花は、やや遅れ気味だが、後半の暖かさで概ね平年並みとなる。北日本ではやや遅れる。4月は寒暖の変化は大きいが、順調に春が経過する。

【近々の予言】26日〜27日にかけては、全国的に雨や雪!再び暴風、大雪、雪崩、大時化に注意!
24日の強風は夜までに収まる。25日は穏やかな天気となるが朝の冷え込みは厳しい。各地水道管の凍結には注意を!26日〜27日未明にかけては低気圧が発達して通過し、まとまった雨や大雪となる。山は雪崩に、海は大時化に警戒が必要!その後再び全国的に真冬の寒さとなり、日本海側では大雪となるが、一時的で、天気は周期的に変わる。29日〜1日にかけては日本南部で天気が崩れる。
 北日本 25日の朝にかけては日本海側で雪が残る。26日〜27日未明にかけては低気
   圧の通過で十勝地方や岩手県など太平洋側の内陸では20cm〜30cmの大雪、そ
   の他も10cm〜20cm程度の雪が降る。その後強い冬型となり28日にかけて日本海
   側では20cm〜40cm、多いところは60cmに達する大雪が降る。暴風や地吹雪によ
   る視程障害、山は新雪雪崩、海上は大時化となり、レジャーは禁物!その後弱い冬
   型が続き、日本海側では雪が降りやすい。
 東日本 26日に低気圧が通過し、全般にまとまった雨が降る。山沿いは初め雪で降る
   ところもあるが次第に雨へと変わる。しかし、長野県や山梨県の一部では雪が降り
   続き30cm程度に達する大雪となるところもある。湿った雪となるため交通機関及び
   電線着雪による事故にも注意が必要!低気圧の通過後は冬型となり大雪と暴風、
   雪崩、大時化に注意が必要!28日までの降雪量は山沿いで30cm〜50cm多いと
   ころは70cm以上に達する。!1日は低気圧の通過で南岸地方で雨や雪となる。気
   温の変化が大きく体調管理にも注意が必要!
 西日本 26日は低気圧の通過で全般に雨が降る。その後冬型となり、再び日本海側
   は雪で、山沿いでは10cm〜30cmの積雪となる。今週は花粉の飛散量が多い日
   がある。
 沖縄 周期的な天気変化で26日頃や29日頃には低気圧や前線の通過で天気が崩れ
   る。雨量も多い。低気圧の通過後は真冬並みの寒さとなる。
2008.02.24 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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